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開催終了短歌絶叫の原点! 福島泰樹×龍 ■すべてはここから始まった

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2009年12月17日 23:27 更新

                   写真撮影:日経ラジオ社和田耕平氏



■福島泰樹 絶叫コンサート 伝説のコンビ復活!

絶叫コンサートの原点に触れる必見のステージをお見逃しなく!


■1月10日(日)
午後7時開場、午後7時30分開演
福島泰樹、永畑雅人(pf)、 佐藤龍一(g.vo)

■会場:吉祥寺 曼荼羅
武蔵野市吉祥寺南1-5-2(0422-48-5003)
2800円+オーダー(学割2000円 要学生証)


「帰って来た 短歌絶叫」 文責:龍(佐藤龍一)

作家本人が直接表現として自らの声で朗読し、絶叫するというのは稀なことだ。朗読する詩人は多いが、シンガーソングライターのようにパフォーマンスに賭けている詩人は少ない。「叫ぶ詩人の会」など、福島泰樹さんに影響された表現者は少なくないだろう。 70年代から80年代中盤までは僕がそれを支え、以後はまっちゃん(永畑雅人氏)やトシ(頭脳警察の石塚俊明氏)、尺八の菊地雅志氏などが支えて来た。ほかにも多くのミュージシャンが関わった。NHKやニュース23など、番組にもたびたび取り上げられた。持続こそは力だったのだ。
現代短歌に作曲して歌うというのは、多分僕が初めてやったことだろう。作曲というのは言葉に内在する韻律(メロディー)を取り出す作業だ。歌として構成するためには、短歌をつなげて一本のストーリーを編む。そうやってできた歌は文学でありながら生きて空気を振動させる。それはブルースやエレジーの衣装を纏い、舞い、襲いかかり、愛撫する。
短歌絶叫ライブ。80年代から毎月10日に吉祥寺の曼荼羅でやっているが、12月、1月と、毎月参戦することになりそうだ。古くて新しい、もうひとつの旅が始まった。
(11月10日 ブログ「流星オーバードライブ」)

―――――――佐藤 龍一(さとう りゅういち)
Official Web Site「ギターを取って弦を張れ」
http://wiki.livedoor.jp/miotron/d/FrontPage

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  • 2010年01月10日 (日)
  • 東京都 吉祥寺 曼荼羅
  • 2010年01月10日 (日) 締切
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