【Live】agraph、Ametsub、AOKI takamasa、Calm、Fugenn & The White Elephants (Guest Voice by fraqsea)、mergrim x Kazuya Matsumoto, Ngatari with Inoue Taishin + yuanyuan、no.9 orchestra、Numb、Riow Arai feat. Damiana Terry、Shuta Hasunuma(蓮沼執太チーム)
【Special Guest Live】ATAK Dance Hall Set : Keiichiro Shibuya(渋谷慶一郎) + evala
渋谷慶一郎 http://atak.jp
音楽家。東京芸術大学作曲科卒業。2002年にATAKを設立。音楽レーベルとして国内外の先鋭的な電子音響作品をCDリリースするだけではなく、デザイン、ネットワークテクノロジー、映像など多様なクリエイターを擁し、精力的な活動を展開。これまで発表したアルバムは「ATAK000」(2004)、「ATAK010 filmachinephonics」(2007)、「ATAK015 for maria」(2009)など。2006年に発表した24チャンネルによる大規模なサウンド・インスタレーション作品「filmachine」はドイツ、フランスを巡回し大きな反響を集めている。また2005年から池上高志(複雑系研究/東京大学教授)非線形科学の応用による 第三項音楽を提唱、共同作業を継続的に展開している。2010年には、相対性理論とのコラボレーションによるCD「アワーミュージック相対性理論+渋谷慶一郎」を発表、映画『死なない子供、荒川修作』、ドラマ「SPEC」の音楽を担当。また、mumのチェリストHildurGuðnadóttirとのコラボレーションやICCで発表した新作サウンド・インスタレーション「for maria anechoicroom version」を発表するなど活動は多岐に渡る。2011年にはフランス、ロシアでのコンサート、サウンドインスタレーションの発表が決定している。
evala http://evala.org
サウンド・アーティスト。port主宰、ATAK所属。先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でのパフォーマンスを行う一方、様々なメディアや実空間へのサウンド・デザイン、先端テクノロジーを用いたインタラクティヴ・プログラムなど、音を主軸にその活動は多岐にわたる。昨年リリースした自身の最新アルバム『acoustic bend』(port/2010)は、フィールド・レコーディングをかつてない手法で位相変換した立体的で高密度なサウンドにより「10年代最初の音楽的進化を成し遂げた革新的アルバム」と評され、大きな話題を呼んだ。最近では、NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)の無響室にて24.4chの立体音響インスタレーション『for maria anechoic room version』を渋谷慶一郎(ATAK)とともに発表。また、川口隆夫(Dumb Type)やGRINDER-MANの新作パフォーマンス公演において360度をめぐるマルチchで音楽を手がけるなど、旺盛な活動を展開。その卓越した聴力と技術精度、鮮烈な音楽性は、世界的にも比類なきレベルに到達していると、現在最も注目を集める電子音楽家のひとりである。