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開催終了「支援と介入」 NGOスタッフが語る、現場からの提言

詳細

2006年11月10日 16:08 更新

東京外国語大学にて下記の催しがあります(というか企画しました)のでご関心ございましたらぜひご参加ください。

http://www.tufs.ac.jp/common/afghannet/

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2006年12月1日(金)
時間 15:00〜17:30
場所 東京外国語大学 研究講義棟103教室
府中市朝日町3−11−1 (最寄り駅・西武多摩川線「多磨」駅)

入場無料 予約不要

タイトル:
「支援と介入」
アフガニスタンは「復興」しているのか?
NGO(非政府組織)スタッフが語る、現場からの提言

プログラム
・問題提起 牧 良太
・ゲスト・スピーカーによるNGO活動報告
   市川 斉 シャンティ国際ボランティア(SVA)
   大西 清人 難民を助ける会(AAR)
   長谷部 貴俊 日本国際ボランティアセンター(JVC)
・コメント 伊勢崎賢治 東京外国語大学
・質疑応答

悪化する治安、破壊された産業、腐敗が伝えられる新政府。
「破綻国家」アフガニスタンで諸外国のNGOはなかば政府にかわり行政の一端を担っているともいえる。
そして脆弱な国家基盤のもとにもたらされる巨額の「援助マネー」は被支援国を「援助漬け」にしてしまう危険性もはらむ。
NGOは政府でも、国家でもない。しかし彼らの役割はときに国家や政府をも超える。
アフガニスタンは今、どうなっているのか?支援とはどうあるべきなのか?現地で活動する日本のNGOにきく


問い合わせ:「アフガニスタン研究ネットワーク」
東京外国語大学内 八尾師誠研究室
Tel: 042-330-5343
E.Mail: mhachi@tufs.ac.jp
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上に問い合わせ先を記してありますが、この催しに関しては私が実質的な企画・運営を行なっておりますので、ご質問等ございましたら私宛に私信いただいた方が確実です。

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  • 2006年12月01日 (金) 15:00〜17:30
  • 東京都 府中市、東京外国語大学にて
  • 2006年12月01日 (金) 締切
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参加者
1人