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開催終了「六ヶ所村ラプソディー」上映会のお知らせ

詳細

2007年04月15日 16:38 更新

はじめまして。
雑誌「通販生活」を発行しているカタログハウスでの「六ヶ所村ラプソディー」上映会のお知らせです。
詳細は下記をご覧ください。↓


カタログハウスの学校・環境と暮しのセミナー
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■2007年4月28日(土)
■映画「六ヶ所村ラプソディー」上映会
■1回目上映会:午後1時〜3時
■2回目上映会:午後4時〜6時
■講師:鎌仲ひとみさん(ドキュメンタリー映画監督)
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青森県北東部にある「六ヶ所村」、そこにつくられた「再処理工場」をご存知ですか?
六ヶ所村再処理工場は、再処理施設といってもただのリサイクル施設ではありません。
使用済み核燃料から核兵器の原料であるプルトニウムを取り出す施設で、「プルトニウム生産工場」です。
原子力発電所で使い終わった燃料を再処理すると、ウランとプルトニウムを取り出すことができます。このプルトニウムを基にMOXといわれる燃料をつくり、現在の原子力発電所で利用することが「プルサーマル」と呼ばれる計画です。
 しかし、この再処理工場が本格稼働すると、通常の原子力発電所が1年で放出する放射能の量を1日で海や空に放出すると言われています。自然界に放出された放射能による農作物・海産物への2次汚染についても、心配されています。
 
 本作はヒロシマ・ナガサキ後の世界中の被ばく者を取材したドキュメンタリー映画『ヒバクシャ〜世界の終わりに』の鎌仲ひとみ監督が、青森県六ヶ所村の再処理工場を巡る現地の声を2年間にわたり取材。賛成・反対両方の視点から、原子力(核)と生活にスポットを当てたドキュメンタリー映画です。
 仕事が少ない村ではすでに再処理施設なくしては生活できなくなっている現実、多くの村民が施設受け入れを容認している中、反対し続ける少数派の人々の苦悩…。数々の問題が複雑に折り重なって、ひとつの村の上に覆い被さっています。
 
 再処理工場の恩恵を受けるのは私たちの生活でもあります。日本の電気の約30%を原子力発電が担っているといわれています。電力会社の事故隠蔽が次々に明らかになって原子力発電への関心がさらに高まってきているいま、これからの原子力利用を考えるうえでぜひ観ていただきたい映画です。

 上映会後、鎌仲ひとみ監督に取材を通して感じたこと、六ヶ所村そして核燃料再処理の現状をお話いただきます。

 会場では映画に登場する、完全無農薬でお米を育てる苫米地ヤス子さんのお米や菜の花を販売します。

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環境と暮しのセミナー:「六ヶ所村ラプソディー」上映会
●講師:鎌仲ひとみさん(ドキュメンタリー映画監督)
●日時:2007年4月28日(土)
 1回目上映会:午後1時〜3時
 2回目上映会:午後4時〜6時
 鎌仲監督講演 1回目:午後3時10分〜午後3時50分
        2回目:午後6時10分〜午後6時50分
※講演は自由参加となります。
※1回目の講演は混みあう場合がございますので、予めご了承ください。
●会場:東京都渋谷区代々木2−12−2カタログハウス本社ビルB2階セミナーホール
●参加費:1000円
●定員:各回150人(定員になり次第締め切らせていただきます)

【お申込み方法】
カタログハウスのウェブサイトをご利用ください。
http://www.cataloghouse.co.jp/study/index.html#T20070310001

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ご案内と会場までの地図は、
http://www.cataloghouse.co.jp/study/index.html

お問合せは、
電話:0120−545−450(受付時間は平日10時30分〜17時)
メール: school@cataloghouse.co.jp
※お申込み・お問合せは開催日2日前(4月26日木曜日)までにお願いいたします。

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  • 2007年04月28日 (土)
  • 東京都 JR新宿駅
  • 2007年04月26日 (木) 締切
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1人