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開催終了シリーズ音の臨書・近松世話浄瑠璃集「心中天の網島」など

詳細

2010年04月17日 03:17 更新

語り手、古屋和子のひとり語りライブの告知をさせていただきます。
初日の公演は終了してしまいましたが、まだ2日間あります!
「語り」に興味のある方、是非お足をお運びください。

古屋和子ひとり語り
卯月のライブ '10

今年は会場の都合で四月なりました。春爛漫。是非お運びを

4月16日(金)〜18日(日)
昼 13:30/夜 18:30

16日1時半・6時半/17日1時半
>赤穂事件外伝
池宮彰一郎作 「その日の吉良上野介」(角川文庫刊)より
「その日の吉良上野介」
総ては行き違いから始まった。
十八年の時の長さと僅か四日しか余裕のなかった時の短さ……
浅野の死に到る心境は…

「下郎奔る」
五年、十年の内に、必ず天恵の日が来る。
その時、過去に囚われるな。
過去に囚われず新たな生きようを選べ

17日6時半/18日1時半・6時半
>音の臨書・近松世話浄瑠璃集 「心中天の網島」
女房の懐には鬼が棲むか蛇が棲むか…
ほんにむごいつれないさ程心残らば泣かしゃんせ。
小春の汲んで飲みゃろうぞ

{音の臨書ー近松世話浄瑠璃集}とは

「近松の世話浄瑠璃を絃に乗せずに語る試み」として、「大経師昔暦」を初演してから、二十三年経ってしまいました。大先輩の関弘子さんとご一緒させていただいて、観世栄夫さんの演出でした。以来、9本の近松作品を語ってきましたが「古典を語る」ことのみに必死だった時期が過ぎると、ひたすら、入り組んだ人間関係の心理の解読と表現に夢中になっていました。
 が、近年、書に出会い臨書を始めて 「只、丹念に呼吸だけを追っていく事によって見えてくる世界」がある事に気づかされました。
 「音の呼び起こす効果」を熟知していた近松門左衛門の作品を、只、音と呼吸にだけこだわって読んでいくと、何が見えてくるのだろうか?
 再び、大先達の観世さんに演出をお願いして、近松門左衛門の作品を「音」と「呼吸」から読み返す試み「音の臨書」を始めました。


古屋和子 公式HPより
http://www004.upp.so-net.ne.jp/kazshow/index2.html

於:アコスタジオ
JR原宿駅竹下口から左方向へ道なりに3分。
赤星ビル地下
03-3408-4541
渋谷区神宮前1-23-27
前売\3000・当日\3500
二回通し\5000
申込・問合
SHOW 03-3356-2635
chikam19@xc5.so-net.ne.jp

ご来場こころよりお待ちしております。

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  • 2010年04月17日 (土) 16〜18
  • 東京都 原宿
  • 2010年04月17日 (土) 締切
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参加者
1人