mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了芸術(音楽と美術)教科に関する緊急シンポジウム

詳細

2005年12月11日 23:55 更新

企画者は私ではありませんが,宣伝ですm(_ _)m

芸術(音楽と美術)教科に関する緊急シンポジウム
―感性と心の教育に寄与する芸術(音楽・美術)教科の役割と方法を問い直す―

日 時:平成18年1月8日(日)13時00分〜17時00分(12時30分受付開始)
場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター国際会議場(東京代々木)03-3467-7201 小田急線参宮橋駅下車 徒歩7分

参加費:500円              
主 催:日本学校音楽教育実践学会、美術科教育学会
事務局(問い合わせ先):
●奈良教育大学(音楽教育研究室)宮下俊也
0742-27-9214(miyashit@nara-edu.ac.jp)
●鳴門教育大学(美術教育研究室)谷口幹也 
088-687-6494(t.mikiya@naruto-u.ac.jp)

◆基調講演 
演 題 「創造的想像力を育む―すばらしい教師との出会い―」
講 師 内田伸子氏(お茶の水女子大学副学長)

◆パネルディスカッション
☆授業実践の立場から
音楽 斉藤百合子(大阪教育大学附属平野小学校講師)
美術 郡司明子(お茶の水女子大学附属小学校教諭)
☆教科教育の立場から
音楽 小島律子(大阪教育大学教授)
美術 新井哲夫(群馬大学教育学部教授)
☆脳科学の立場から  
小泉英明(株式会社日立製作所役員待遇フェロー)
☆コーディネーター 
橋本泰幸(鳴門教育大学教授)
西園芳信(鳴門教育大学教授)

◆シンポジウム趣旨
 最近、我が国においてもこれまで想像もできなかったような重大な青少年の事件が多発しています。反社会的な行動や突発的な攻撃(いわゆる「切れる」言動)や引きこもりなど、青少年の問題行動が毎日のように報道され、社会的な問題になっています。また、子ども達のなかには、自分の感情的な心の動きを見つめたり、それを言葉で相手に伝えたりすることが苦手な者もいます。これらの問題行動や能力は、教育の観点からは子ども達の認知・感性・感情などの能力の問題として取り上げられています。今、子ども達の教育の中で、この認知・感性・感情などの、いわゆる「心の教育」にどう向き合ったらいいのかが問われています。
 そうした中において、新聞などの報道によると、中央教育審議会の教育課程部会では、学校の教育課程の中で音楽や美術の芸術教科は選択にしてもよいという意見が出されているという話です。音楽や美術の活動は、感性と想像力を働かせて表現したり鑑賞したりすることによって子どもの心を培う教科なのです。子ども達の「心の教育」が社会的な問題としてクローズアップされてきた時代に、受験教科の時間を増やし芸術教科の時間を縮減するということは、時代を逆行していると言えます。そこで、私達は、「感性と心」の教育に寄与する芸術(音楽・美術)教科の役割とその方法を改めて問い直し、学校教育における芸術教科の在り方を考えてみることとしました。
 シンポジウムでは、このような子ども達の「感性と心」の教育の問題に、まず内田伸子先生に認知心理学・発達心理学の立場から基調講演を、次にパネルディスカッションとして「感性と心」の教育に視点を置いた音楽と美術の授業実践の発表を、そして、それについての教科教育学研究の立場からの理論的整理、最後にこれらの発表をテーマの趣旨に即して脳科学研究の立場から総括的に整理するという方法によって展開します。

コメント(2)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年01月08日 (日) 13時00分〜17時00分
  • 東京都 国立オリンピック記念青少年総合センター国際会議場
  • 2006年01月08日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人