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開催終了英会話おもちゃ出展

詳細

2007年01月14日 21:36 更新


今までにない新しいスタイルの英語学習ツール、英会話おもちゃ、英語のレッスンツールを開発しました。皆さんのおうちや教室を丸ごと、英語が跳び出す空間に変えてしまえる、今まで見た事のない玩具です。
ペン型のセンサーを使って英語を学習するので、「ペングリッシュ」といいます。
 
そのペングリッシュが、明日から開催されるベンチャーフェアJAPAN2007で実際に体験して頂けます。

 http://vfj2007.smrj.go.jp/

・開催日:1月15日(月)〜17日(水)
・場所:東京国際フォーラム

教育関係者の方々、英語教育に興味のある方々、子育て中のお母様方、英語学習中の方々など、広く皆さんご来場下さい!

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2007年01月16日 07:00

    みーせんさんの自己紹介に書かれている
    http://penglish.gemschool.com/
    を読んで、英会話学校のなかでは使っておられることと、
    それを学校の中で教材として使うことにプロモーション
    されている製品であることはわかりました。

    でも、「子育て中のお母様方、英語学習中の方々」がそ
    れを購入しても、使えるもののようには見えません。

    なぜ、そう思ったかというと、
    http://penglish.gemschool.com/
    にあった、新聞記事を読むと、あらかじめメーカ(英会話
    学校?)が組み込んで出荷されている動画の再生だけしか
    できないように思えるからです。
      (教師用のシートというものは、エクセルで
      作成して、好きな対象物に貼れるようですが)

    また、大学で英語の指導法を学んでいない小学校教員で
    も授業を進められるように配慮したということが強調さ
    れており、公立小学校での英語授業の必修化を睨んだ製
    品開発であるとも、この記事では述べられています。

    そして、その記事の最後には、「11月には家庭向け教材
    も発売する」となっていました。

    何か新しい機能が追加されて「会話おもちゃ」に生まれ
    変わった新製品が、そのショーで展示される(Webサイト
    には、まだ情報は出していない)ということなのでしょう
    か?
  • [2] mixiユーザー

    2007年01月16日 07:13

    この製品を開発している会社の名前が、新聞記事から
    わかったので、検索してみました。

    ここですね。
    http://www.fellow-inc.co.jp/

    そして、
    http://www1.fellow-inc.co.jp/comipen/
    を読ませてもらいました。

     > コミPenって、なあに?
       >コミPenは、さまざまなコミュニケーション支援や
       >入力支援が簡単に行なえる製品です。
       >
       >1.発話が困難な方(知的障害・脳性まひ・脳血管障
       >  害・聴覚障害者など)のコミュニケーションエイ
       >  ドとして。
       >2.高齢者やパソコン操作が苦手な方のための、キー
       >  ボード操作に代わる入力支援システムとして(キー
       >  ボードレスシステム)
       >3.イベントや展示会など、コミPenによるアンケー
       >  ト調査やクイズ・ゲームなど。
       >
       >コミPenは、プリンターに印刷された「紙」へPen
       >でタッチするだけでコミュニケーション支援やデータ
       >入力・検索入力が行えたり、エンターテイメントが楽
       >しめる「Penコミュニケーションエイド」です。
       >すなわち、コミPenは、子供から高齢者まであるいは
       >健常者や障害者を問わず、パソコンをキーボードレス
       >で操作することができるユニバーサルデザイン製品です。

    「ペングリッシュ」というシステムを構成する基本の
    ハードウェアである「コミPen」というのは、ハンデ
    キャップのある方々向けに開発された、もともとは、
    ユニバーサルデザイン・システムを開発するためのデ
    バイスだったのですね。

    地元で頑張っておられる、素晴らしいベンチャーさん
    なのだとお見受けしました。

    四国(香川)には、いい会社が続出してますね。
  • [3] mixiユーザー

    2007年01月16日 07:21

    http://www1.fellow-inc.co.jp/comipen/2.html
    ここを読んで、思いつきました。

    この「コミPen」、少しパソコンを使いこなして、エクセル
    が使えて、写真を貼り付けたりくらいが出来る人ならば、子供
    と遊びながら、一緒に遊びながら教材が作れそうな気がします。

    親と一緒に作ったインタラクティブ絵本ならば、親がいないと
    きにでも、子どもが一人で楽しく遊べるんじゃないかな? と、
    昔々、自分の子にパソコンでソフトを作ってやったときのこと
    を思い出して、ニヤニヤしてしまいました(笑)。

    その Web ページによると、開発者向けのセットで、
    47,250円(税込み)です。

    家庭用おもちゃとして、大手がライセンス生産すれば、
    半額以下になると思います。
    ゲーム機との組み合せなら、もっと安くなるでしょうね。
    Wii (スペルあってるかな?) とかいうものが大人気ですが、
    この「コミPen』のようなものも、もっとでてきたら
    いいなと思いました。
  • [4] mixiユーザー

    2007年01月21日 00:40

    Hiroさん、

    あれこれのコメントありがとうございます。
    イベント欄でお知らせしたベンチャーフェアでの流れで手一杯だったので、一段落できるまで書き込みができず、失礼致しました。

    ペングリッシュのサイト、コミPenのサイト、共にご覧下さったようですね。ありがとうございます。

    おっしゃる通り、ご家庭用のペングリッシュには自作機能は付いていません。熱心なお母様方や、英語の堪能な親御さんのいるご家庭では自作機能も楽しんで頂ける可能性は大きいですが、一般的なご家庭ではそれよりパッケージを開けてすぐにそのまま楽しめる事の方が現実的には求められていると思うからです。

    それに対して学校用の自作機能は、子供達自身や子供達の身近な先生が登場したり、地域の話題や学校行事を作ってクラスで子供達と楽しむ事をオススメしています。

    ただ、個人の方でも自作機能をお楽しみになりたいというご希望の方には学校用のパッケージをお譲りする事は可能です。


    ペングリッシュはコミPenの技術を応用してはいますが、開発に際して加工をあれこれ加えて、新たな機能もかなり付けましたので、実際の所、ペングリッシュとコミPenは全く違ったソフトといっていいくらいの違った製品です。ですから、HiroさんのおっしゃるようにコミPenだけではペングリッシュのような物が作れる訳ではありませんが、おっしゃっておられるようなインタラクティブな絵本、という感じの物はコミPenで楽しめると思います。


    このコミPenの会社の代表の方と私の所(英会話スクールです)は、地域の為にお役に立つ事をゴールに事業活動を行おうという趣旨のコミュニティビジネスの団体の代表をしています。

    ペングリッシュ開発に際しては、私共は英語のコンテンツや構成などを担当しました。開発の経緯は長くなるのでまた別の機会にお伝えできたらと思いますが、世に星の数ほどある英会話教材と、製品の機能や方向性も、開発に際しての思いも、一線を画しているつもりです。

    もしよろしければ、私のブログの一部をお読み頂ければ、私達の方向性がわかって頂けるかも知れません。

    http://ameblo.jp/miyuki-gemschool/theme-10002509735.html

    上記のページの中の、「適職 天職 手に職」


    http://ameblo.jp/miyuki-gemschool/theme-10002509828.html

    このページの中の、
    「全国小学校英語教育学会 全国大会 in 栃木」
    「PEnglish ペングリッシュ、 もうひとつの喜び」

    http://ameblo.jp/miyuki-gemschool/theme-10002509679.html

    ここの中の
    「鈴花ちゃんに思う」
    「公教育」

    お時間がおありの時に、この辺りをご覧になってみて下さると光栄です。

    Hiroさんって、私の記憶間違いでなければ、確か去年の8月、お盆開け頃に、Yoさんの立ててらしたトピで小学校英語に関する話題でご一緒させて頂いた方ですよね?ちょうど、私が生徒達を引率してのホームステイツアー中だった時に少し書き込みをした記憶があるのですが。

    もし違ってたら失礼をお許し下さい。

    あれこれ、長い書き込みになってしまって申し訳ありませんでした。
  • [5] mixiユーザー

    2007年01月21日 10:29

    みーせんさん、
    丁寧な説明ありがとうございます。

    たくさんの資料を紹介して頂いたので、ゆっくり見せて
    頂こうと思います。

    また、参加者の皆さんにも参考になると思います。

    それから・・
    たしかに、前に、みーせんさんとは意見を交わしました
    よね。英語とか、英会話という言葉をタイトルに持つト
    ピックが、今までにいくつかあった筈なので、検索して
    みましたが、検索機能では、うまく見つけることが出来
    ませんでした。

    「小学校英語」というキーワードで検索すると、これ
    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5060724&comm_id=12801
    が出て来ましたが、このトピックを立てた方は、Yo さ
    んではありませんね。

    もう少し探してみます。
  • [6] mixiユーザー

    2007年01月21日 10:46

    みーせんさんに書いて頂いた説明文です。
     (「イベントの紹介や、自己紹介をして下さる方へ
      のお願い」というトピックに書いてありましたの
      で、こちらにコピーさせて頂きました。
                       by 管理人)

    -------------------------------

    私が英会話おもちゃ「ペングリッシュ」を開発した経緯を少しお話したいと思います。


    アメリカでの小学校教師からの帰国後ずっと常に強く思い続けてきたのは「英語でソンをしない日本人を1人でも多く育てたい!」という事。


    本当はとても魅力的な人物なのに、英語で話す場面になった途端、急につまらない人に見えてしまう、英語がしゃべれないだけで自己表現が充分できず等身大の姿さえ見せられなくなってしまう、そんな日本人が何と多い事か!これではいけない!そんな思いに駆られてネイティブが指導する英会話スクールを続けて来た私は、もっとたくさん地域の皆さんのお力になりたいとコミュニティビジネスのグループの立ち上げに加わりました。



    そこで出会ったのが、発話が困難な人が誰とでも楽にコミュニケーションできる為のツール。世界的に見れば英語で不自由している多くの日本人は「発話が困難な人達」だと気付いた私は、これを使えば画期的な学習ツールが作れると閃いたのです。


    貿易立国の日本の将来に不可欠な英語を自由に使いこなせる人材を育てる力になりたい!2008年度からの全国の小学校への英語導入の大きな問題点を解決して日本の将来を救う一助としたい!ととっても真剣に切望したのです。


    今、日本という国を取り巻く環境は過酷です。
    地下資源のない日本が世界の中で生きて行く道は貿易しかないというのに、日本人の英語力は未だに世界を舞台に生きて行かねばならない国の人達のレベルと言うには程遠く、TOEICなどでも最下位の北朝鮮の次に低い結果。


    翻って特にアジアの近隣国を見ると、お隣韓国では小学校でも英語を正規科目として履修するようになってから既に10年を迎えようという中で国民の英語力は飛躍的に伸び続けているし、台湾でも特に都市部では英語をしゃべれない子供を見つける事が難しい程です。中国での英語教育熱は言うまでもありません。



    2006年現在、世界人口約65億人のうち、実にほぼ4人に1人、15億人を悠に超える人達が英語を不自由なく話す時代です。インターネットで得られる膨大な情報量も、その97%ま英語とまで言われています。このように英語の「世界の共通語、標準語」としての地位が揺るぎようもない限り、日本が生きて行く為には英語で不自由なく自分を表現できる人材を大量に育成する事が危急に求められているのです。



    以前のような「英語はできたらトクな物、役に立つ物」の時代はとっくに終わって、「英語はできないと困る物、不利になる物」になっているのです。英語を自由にコミュニケーションできない事は世界的に見れば文盲と同じ事。地球がどんどん小さくなっていく時代の教育のゴールの1つは、日本の将来を担う大切な子供達をしっかりとした地球市民としての教養を身に付けた人間に育てる事。英語はその基本中の基本です。



    世界各国の中でひとり早期英語教育に遅れを取っている日本が、やっとの事で2008年度から全国の小学校で英語教育を開始する計画が進んでいます。

    現時点でも幼い頃から英語を習う子供達は大勢いますが、あくまでも各家庭が私的に負担する教育費が必要です。公教育の中で扱われる事によって、家庭環境に左右される事なくどの子供にもチャンスが与えられる環境が整う事に大きな喜びを感じています。



    しかし、現実問題としてはまだまだ懸案が山積みです。その中でも一番大きな問題は「誰が教えるのか?」という事。


    文部科学省では担任の先生が指導する前提で計画を進めています。でも、小学校の教員免許取得には英語科教育法の履修が求められていません。大学を終えて以来英語とは縁がないままという先生も少なくありません。



    調査では71%の小学校教員が負担感が大きい事を訴えています。誠実に子供の事を考える先生ほど自分が英語を教える事に不安を感じており、自分のカタカナ英語で教えていいのかと悩んでいる実態があります。


    ネイティブの英語助手とのティームティーチングで全ての授業をカバーするには膨大な人件費が発生する上に、日本人教師にとっては外国人講師との英語での打ち合わせや英語の指導案作成という新たな負担がのしかかって来るのです。



    私どものこのPEnglish開発の喜びは、PEnglishを授業ツールとして活用する事によって、そういう問題のすべてを解決できるという事にあります。


    PEnglishでなら、日本人の先生方が、小学校教員の本来のスキルである「子供達をぐいぐいと引っ張って行く授業力」さえあれば、いつでも必要な時にだけネイティブ講師達が教室に控えているのと同じ良質な授業が演出できるのです。



    私は真剣に、このPEnglishが日本の小学校英語を救えると考えています。従来の授業ツールである音声CDやDVD教材にはできない、ナマのネイティブ講師に匹敵する役目がここまで細やかにできるのはPEnglishだからです。



    しかも、先生方の負担を軽減し、自治体にとっては1クラスに2人の先生を配置せねばならない財政負担を解消します。そして何より、PEnglishの持つ高い教育効果で英語の習得率そのものを高める事ができるからです。



    四国の片田舎で、大上段に構えて日本の将来を真剣に憂い、案じる私は今はただのドン・キホーテかも知れません。でも、私のライフワーク、「英語でソンをしない日本人を1人でもたくさん育てる!!!」事は、私にとって単なる夢、ゴールのひとつではなくて私をここまで育てて下さった地域の皆さんへのご恩返し。


    わが町、わがふるさと、という小さな地域のみならず、世界という単位で見れば日本というこの国がひとつのコミュニティで、私の大切なふるさと。


    その大切なふるさとにたとえ微力でも、私にできる限りのご恩返しをしたい!!!

    それがペングリッシュ開発のエネルギーです。
     
    -------------------------------
     
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