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開催終了藤原和博先生来る!

詳細

2007年01月21日 00:56 更新

2月16日(金)第6校時14時20分から15時5分
フリージア版よのなか科に東京都杉並区立和田中学校 
校長藤原和博先生がゲストテーチャーというのか、
時別授業においでくださることになりました。

フリージアの勤務する学校は埼玉県です。
都心のターミナル駅から私鉄で約30分です。
ご興味がおありの方がありましたら、
ご連絡ください。
詳細をおしらせいたします。

全国で藤原先生の講演会は多いですが、
和田中学校以外の公立中学校で
特別授業をなさるということはめったとないことです。
どうぞ、たくさんの方においでいただき、
勤務校に風穴をあけたいと思います。

ご参加希望は、私宛のメッセージでお願いいたします。

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2007年01月13日 06:05

    和田中学校と藤原和博先生について、ちょっと検索
    してみました。
    ご参考まで。

    http://www.wadachu.info/info.html#0920
    和田中学校ってどんなところ?

    というページがあり、その中に、
    [和田中の理想とする中学生像]というのと
    校長 藤原和博 06-04-12 という書名入りの[経営方針]と
    15年9月20日(土)の学校説明会で、藤原和博校長から参加者への説明内容
    というのがありました。

    -------------
    [和田中の理想とする中学生像]

     大人の条件である「自立と貢献」の意味を解し行動することで身近なよのなか(教室、学校、地域社会)の状況を変化させることのできる人。

    *生徒手帳の前文より*
    「何かを考え行動するときに、自分の価値判断だけでなく様々な見方や考え方があるという
    ことを知った上で、どのように自分の考えを作り、自発的に行動し、自立していけるか」が
    大事である。

    *先生方が出したキーワードから*
     生きるチカラ、失敗をしても立ち上がる力、しっかり自分で生きていける力、自主自律、信用、仲間と接しながら成長、責任、よのなかの一部、貢献。

    *従来からの教育目標*
     みずから学ぶ、思いやりのある、平和を愛する、心身の健康な人。

     
    [和田中の理想とする中学生像]

     大人の条件である「自立と貢献」の意味を解し行動することで身近なよのなか(教室、学校、地域社会)の状況を変化させることのできる人。

    *生徒手帳の前文より*
    「何かを考え行動するときに、自分の価値判断だけでなく様々な見方や考え方があるという
    ことを知った上で、どのように自分の考えを作り、自発的に行動し、自立していけるか」が
    大事である。

    *先生方が出したキーワードから*
     生きるチカラ、失敗をしても立ち上がる力、しっかり自分で生きていける力、自主自律、信用、仲間と接しながら成長、責任、よのなかの一部、貢献。

    *従来からの教育目標*
     みずから学ぶ、思いやりのある、平和を愛する、心身の健康な人。
  • [2] mixiユーザー

    2007年01月13日 06:05

    つづきです。

    [経営方針]

    18年度 学校経営方針(教育目標「自立貢献」) 校長 藤原和博 06-04-12



    経営目標:よのなかとともに大人と子どもの「志」でつくる「志立校」を創造する
    基本方針:  
    (1)「四季制」と「45分32コマ授業」で基礎学力をがっちり固めます。

     授業日数208日(給食日数196日)で全国でもっとも稼働率の高い学校をめざします。夏休みを「夏学期」に取り込んで学習を促すとともに、年4回の定期テストと評定を行って、生徒が年間を通じて学習習慣をつけられるようにします。
     英数国理社の5教科は1年生で4コマ(英数国は3年通して4コマ)。朝読書(総合扱い)と週1回学年ごとに取り組む30分の「漢字&作文タイム」を加えると国語は3年間とも週6コマ相当で、コミュニケーションの基礎を固めます。
     1年から3年までの平均年間授業時数980コマ(行事でつぶれる時間を除く)を死守します。

    (2)「落ちこぼれ」と「吹きこぼれ」のない生徒主体の学習を実現します。

     英語は1年で全クラスTT、2、3年を少人数に。数学は1年の春学期中に「九九」や「分数の計算(約分含む)」など小学校の算数の補習を実施するとともに、2年目以降で習熟度別の少人数も。
     すでに本校の先生方の「落ちこぼれ」をつくらないようにする底支え力は、東京大学基礎学力研究開発センターの調査でも明らかになっていますが、今年度からは、公立校が不得意とする「吹きこぼれ」対策にもチャレンジ。
     「私立を超えた公立校」を標榜して、私立への一方的な流れを止めます。
     希望者には「英語Aコース」として、授業の5コマ(選択1コマ含む)のほかに、木曜日の放課後1コマと土曜日3コマの自主学習を行う週9コマの特別コースを設定。3年時に英検準2級と3級の取得を目指します。
     英検3級の範囲は現在の指導要領の範囲を逸脱していますが、将来の改訂を先取りして、本校では中学段階での3級取得(1500ワードレベル)を奨励します。

    (3)よのなかのダイナミズムを大胆に取り入れた活気のある経営を行います。

     「地域本部」に100名以上のボランティアをネットワークし「土曜日寺子屋(ドテラ)」の運営を核としながら、図書室の運用、芝生や中庭など学内のグリーンキーピングなどを行います。職場体験先の開拓や「英語Aコース」の4時間分の自主学習の運営など、外の資源を徹底的に生徒たちのために組織化します。
     先生方に過度な負担をかけたくはないが、生徒たちの学びを豊かにするためには、どうしても必要な学校の付帯サービスを担う大事な経営パートナー。和田中「地域本部」は震災救援所立ち上げの連絡センター役も担当するので、和田中学校区のセキュリティレベルの維持にも欠かせません。
     本年度からは英検や漢検の試験のサポートも行うため、職員室との一体感を高めるために、教務主任を同時に地域本部担当としました。嘱託教員やフレッシュ補助教員にドテラ出身者を配しているのもその象徴です。
     総合学習でも、企業や外部団体(英語検定協会、漢字検定協会、エネルギー環境教育財団など)のサポートを積極的に受け、よのなかのチカラを学校内部に取り込みながら、従来にはない、新しいタイプのネットワーク型学校経営を確立します。
     「食育」では2年時の酪農体験、3年時の修学旅行(田植えと農作業)が、食はどこから来るかを学ぶ強烈な体験学習の場となります。美味しい給食も魅力です。

    (4)コミュニケーション技術の習得に3年間を通じて力を入れます。

     1年時の[よのなか]科基礎編はコミュニケーション技術を中心に。2年時では職業体験を中心としたキャリア教育。3年時には[よのなか]科応用編を。ロールプレイやシミュレーションなどのゲーム的な手法を通じたテーマ学習で、ディベートや専門家ゲストとの出会いも。テーマには倫理的な分野が多く登場するので、道徳と総合の時間の融合を視野に入れ、総合的なライフマネジメントスキルを鍛えます。
     同時に生徒の外部世界への働きかけも活発化させ、表彰の種類を多様化。その数を増やしていくことを目標とします。
     毎週火曜日の7校時には全校を挙げて漢検に取り組み、学年の先生方が教科を超えて協力して全員の3級〜5級取得を狙います。後期には作文にも力を入れます。今年度は「特色ある学校づくり予算」で、恒例となっている読書新聞への取り組みをそのままWEB上に公開し出版もする予定です。
     体育・音楽・美術・技術・家庭の技術系5教科も、人生を豊かに生きるために必須のコミュニケーションとプレゼンテーションの技術としてとらえています。

    (5)「前例主義」にとらわれない「合理主義」で改革をリードします。

     「なぜ、それをやるのか?」「どうして、それをやらないのか?」を生徒たちの学びを豊かにするかしないかという視点で決定。
     学校経営にスピードの観点を持ち込み、生徒の利益になることは早急に実現を図ります。事務、用務部門はISO環境基準をクリアしながら、この要望に応えます。
     いっぽう、教職員にもゆとりと潤いのある職場環境をつくり、活き活きと働きながら共に学ぶ大人の姿が生徒たちの人生モデルとなるような改革とします。

     以上 
  • [3] mixiユーザー

    2007年01月13日 06:06

    つづきです。

    15年9月20日(土)の学校説明会で、藤原和博校長から参加者への説明内容

    私は入学式で、この学校を3年以内に「世界でいちばん通いたい中学校、また、卒業生にとっては通ってよかった中学校にする」と約束しました。これから、和田中の自慢を10点だけさせてください。

    1)170名の生徒が一番誇りです。杉並で一番小さな学校ですし、校舎はけっして新しくありませんが、なにより生徒が自慢です。イジメ、荒れがないことはもちろん、カウンセラーの先生も、この学校の生徒は「優しい」と太鼓判を押しています。先生一人に対して生徒が12人。いちばん多い学校ではこれが24人と倍になります。だから、本校では、目が届き、フォローが厚いのです。来年たくさん入っても、この状況は変わりません。そんななかで、去年は軟式野球が東京都で3位、今年はバスケットが杉並区ベスト8、柔道でナンバーワンになった子もいます。ちなみに、みなさんがお持ちの和田ルネッサンス特別号、この裏側のイラストは、美術部の生徒達が描きました。

    2)杉並で一番緑豊かな学校を目指しています。まるで果樹園のなかに建っているような学校です。校長室の前のブドウ棚にあるブドウがいままさに収穫期。1年生は肩車をして採ってます。梅は美味しいジャムに。正門の近くの池の上には木イチゴ。ヤマモモも甘酸っぱい実を付けました。ほかに、グミ、夏みかん、柿、モモなどがなり、田んぼの横には野菜とハーブが育っています。「全ての教室から緑が見える学校」にふさわしい豊作の秋です。さらなる緑化を進めるために南側のバスケットコートを区の特別予算で芝生化します。その手入れは、お父さんによって組織されたグリーンキーパーズと地域の有志の方々がやって下さる体制もできました。

    3)校長室をオープンにしています。校長文庫には現在150冊ほどの本があり、生徒は日常的に借りていきます。コンピュータの分解もやりました。いまは、私が部屋にいる間はインターネットが自由に使える環境もできました。校長室を解放している学校は全国でも数少ないでしょうし、ネットが使えてプリンターもある校長室は杉並区では他にないと思われます。また、ノーベル賞の小柴昌俊教授や、櫻井よしこさん、林真理子さん、三枝成彰さん、「あたしンち」のけらえいこさんなどが、続々と訪れ、対談の前後などに生徒達と生で触れ合っています。ホンモノから刺激を受けて子供たちの世界観を豊かにするのが私の最大の狙いです。小柴先生に「地球は超新星爆発、いつするんですか?」と聴いた1年生もいましたが、櫻井さんや三枝さんから直接指導を受けた子供たちも、世の中にでていくのが楽しみです。

    4)先生達が第二の自慢です。これについては、この後じっくり教科ごとに話を聴いてもらいます。特に国語の優れた指導が蓄積されていて、読書の習慣を身に付けた子が多いことには私もビックリしています。10分間の朝読書も可能なかぎり続けています。数学も評判ですし、理科と社会では珍しい少人数制の授業を実施しています。来年以降は、英語でも少人数制の導入を考えたいと思っています。

    5)教育目標は「自立と貢献」です。中学校は、自立し、社会に貢献できる大人になるための準備期ととらえ、「世の中を変える技術」を身に付けるために、いつも身近なよのなかへの貢献を求めています。水曜日には毎朝3分の一近くの生徒が参加して校内の落ち葉掃きや草取りをします。朝ボランティアが習慣になっています。

    6)私自身が授業を担当する3年生の[よのなか]科も、「自立と貢献」を支援する授業です。テレビなどで散々取り上げられているのでご存知だとは思いますが、学校で習った知識を[よのなか]で使える知恵に変える授業です。ゲストには建築家、弁護士、政治家、起業家、医師などを招き、毎回保護者や地域の方々の参加も得ながら、子供たちが豊かな世界観を育めるように、また、豊かな仕事観、キャリア観が描けるように仕組みます。校長室の機能も含めて、多様な大人モデルとの出逢いが和田中の最大の刺激の一つになっていると思います。

    7)修学旅行は、京都奈良ではなく、意図的に猪苗代へ田植えに行きました。1年生では校外学習で飯ごう炊さんやウドンづくり、パン焼きを経験し、2年生では酪農体験で、乳搾り。3年生で農業体験と、一本筋の通った「自然との触れ合いと、そこに暮らしている大人達との交流」を主眼としています。

    8)なお、今年から1年生では総合学習で「情報の扱い」に長けた子を育てるために、テーマは環境なのですが、情報の扱いが上手になる、いいかえれば、学び上手になるための「情報リテラシー」教育のカリキュラムを組んでいます。私自身の専門でもあるので、将来的には3年間のカリキュラムにしたいと考えています。この学校は、東京大学の基礎学力研究開発センターと、学力を底支えするものは何かを探る共同研究をしています。3年間の予定ですが、テストの点数に現れる学力だけではなく、いわゆる「見えない学力」、「より豊かな世界観を得るための広い意味での学力」を外部機関との連携の下、追及していく所存です。10月11日に友人の陰山英男を招いて行なうセミナーも、この観点で行ないますのでご期待下さい。

    9)本校は、杉並区教育委員会の全面的な支援を受けて、来年特区申請をし、小学校と中学校の強力な連携のもとに、柔軟なカリキュラム編成を含んだ教育改革の先進校を目指します。本校を選ばれる生徒と保護者の方には、だからこそ、ただ有名な人が一杯来るから入っちゃおうかというのではなく、「参加」を求めたいと思います。私立に行かせるのと公立とどちらがいいかは難しい選択です。実際には個々の子供の個性によって違うでしょう。ですが、私が言えることは「公立」を選ぶ動機は次の2点だということです。一つは、雑多の集団で育てたほうが、同じ種類の人間の中で育つより、生きるチカラは育まれるということ。もう一つは、私立には親の出る幕はほとんど無いが、公立では、親が自ら学校の経営に参画し、授業をつくりあげる行為にも参画できるということ。つまり阻害感がないことです。教育を自動販売機のように、入れたら、ある状態で自動的に出てくるものと考えているなら、私立に入れた方がいいでしょう。

    10)本校は徹底して人間中心の教育を目指します。ボロ校舎ではありますが、生徒達や先生方が爽やかに、清潔に使っています。人間中心は、ホームページのトップページの写真にも表れます。杉並の中学校の中で、本校ともう一校だけが生徒の写真を全面に出しています。他はみな、校舎の写真です。だからこそではありますが、本校は生活指導が厳しいことでも定評があります。マナー、ルールを守って初めて自由が与えられるわけですから、服装のルールはもちろん、提出物が提出されないときには家にとりにかえって再提出ということもあります。それだけ、先生方が本気かつ親身なのです。

    11)ところで内緒の話だが「和田中の給食は日本一美味い!」と評判だ。
  • [6] mixiユーザー

    2007年01月13日 06:14

    ユニシスの社報(?)の巻頭言を集めたWebページにも、
    記事がありました。

    http://www.unisys.co.jp/club/prefatory/022/index.html
    杉並区立和田中学校 校長 藤原和博さん | Club Unisys + Plus

    まずは、そこに紹介されているプロフィールです。

    ●ふじはら かずひろ
    1955年生まれ。78年、東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任。93年からロンドン大学ビジネススクール客員研究員、リクルート初のフェローを経て、02年杉並区教育委員会参与(教育改革担当)に。03年4月から現職。著書多数。
    詳しくは「よのなかnet」参照
    http://www.yononaka.net/
  • [7] mixiユーザー

    2007年01月13日 06:20

    その巻頭言の本文です。

    いい学校ってどんな学校でしょう?
    私は「子供たちの未来」のために進化し続ける学校だと思います。そのためには、そこに集う先生や地域の大人たちに日々改善の意欲があり、子供とともに進化することが必要です。入れ物は関係ありません。外見ではなく教育の中身が常により豊かに変化しつづける学校は、子供たちを刺激し、動機づけ、イマジネーションを育みます。
    2003年4月、東京都初の民間人校長として杉並区立和田中学校に赴任して以来、私は学校を支配する「前例主義」を排して改革を断行。つねに「いい学校ってなんだろう?」と問いかけながら、和田中学校を一人ひとりの生徒にとって「世界で一番通いたい学校」にするために、教師や地域の大人たちとともに行動してきました。その結果、和田中学校は、教育大の付属や私立のブランド校でもないし、文部科学省のモデル校でもないのに、全国から注目を集める学校になりました。
    こんな話をすると、あたかも私が、教育の改革者のように聞こえるかもしれませんが、私のスタンスはあくまで、自分のビジネスマンとしての経験を活かし、東京都や(私の住んでいる)杉並区が取り組んでいる教育改革のお手伝いをしているだけです。いわば、改革という化学反応を起こすための触媒になれたらいいと思って取り組んでいます。また、一方で、3人の子をもつ父の視点で、「自分の息子がこの学校に通っていたら、こんなことを放っておくはずがない」という判断で、校長という仕事を続けてきました。

    そんな私が校長として現場に入ってみて、驚いたことやあらためなければいけないと感じたこと(当初の予想を超えて、これでもかというくらい次々と出てきた)を「杉並校長日記」と題して、毎週土曜日の朝日新聞東京版にコラムを連載してきました。そしてその内容を加筆・編集して1冊の本にまとめて、2004年9月に出版しました。(注)
    この本には、私が校長としておこなってきた83の改善点のリストとともに、和田中学校が全国的に注目されるようになった“秘密”をすべて公開しています。しかし、それらは同時に、まっとうな「市民」の目で学校の経営に当たれば、「どうしてこんなこと今までやってなかったの?」という事実のオンパレードでもあります。「前例主義」を排してことにあたれば、全国3万数千校の公立校は、たちどころによみがえるはずです。

    私は4年前に足立区立第11中学校で、同校の社会科教諭杉浦元一氏(現・和田中学教諭)とともに[よのなか]科という授業を始めました。これは、通常の教科授業で教える知識を、どのように使えば、世の中で使える知恵や技術に変えられるかを学ぶ授業です。言い換えれば、「身に付けた知識や技術を組み合わせて人生を切り開いていくチカラ」すなわち「情報編集力」を学ぶ授業です。
    戦後日本の教育は、近代化を急ぐために、知識という「要素」を覚え込ませ、必要なときに記憶した正解をすぐに引っ張り出すことのできる「情報処理力」偏重でした。これは、言い換えれば、決められた世界観の中でゲームをするとき、いち早く正解を導き出すチカラといえます。しかし、いうまでもなく今後の日本において必要なチカラは「情報編集力」のほうです。[よのなか]科では、身近にあるハンバーガー店の出店問題や、クローンとゲノム問題などの時事問題から世の中の仕組みや自分自身との「関係性」を学びます。

    また、これまで学校でまったく教えられてこなかった重要なテーマが「お金」と「政治」問題です。お金と自分との健全な関係について考えてみる。自転車放置問題など身近な政治問題について議論する。こういうことを通じて、まっとうな経済感覚と責任感覚のある「市民」を育てるのです。
    今後の日本において、地域の教育や住宅、介護、医療といった分野に、自ら関与し、(役所任せでなく)半分責任をひきうける「市民」を育成することが私たち大人の使命だと思っています。

    ---------------
    注:『公立校の逆襲?いい学校をつくる!』朝日新聞社刊
  • [8] mixiユーザー

    2007年01月13日 06:24

    フリージアさん、

    イベントの紹介、どうも有り難うございます。

    この日の時別授業というのがどういうものである
    のかということについて、もう少し説明して頂け
    ますでしょう か?

    また、フリージアさん御自身の授業のことについ
    ても説明して頂けますでしょうか?

    そのときに、それらが、この「こどもの教育」コ
    ミュニティに参加しておられる人達のこれまでの
    話題と、どのように関係するかという視点で書い
    てもらえると、とても有り難いです。

    よろしくお願いします。
mixiユーザー
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  • 2007年02月16日 (金)
  • 埼玉県 所沢市
  • 2007年02月16日 (金) 締切
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