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開催終了ミニネタで作る特別支援教育の授業

詳細

2006年12月01日 15:18 更新

ワークショップ『ミニネタで作る特別支援教育の授業』

主催:授業づくりサークル「たまごの会」
後援:特定非営利活動法人 授業づくりネットワーク

 授業づくりサークル「たまごの会」は、12月10日(日)
午後1時30分より東京にてワークショップ『ミニネタで作る
特別支援教育の授業』を開催します。

 特別支援教育の先進国アメリカで学んだことも取り
入れて紹介します。対象となる子どもとぴったり合う
ものはそのまま使っていただき、合わない場合、考え方
を取り入れたり応用したりすることで子どもに合った
学習に変えていただくこともできます。

 明日の授業で使える授業ばかりです。

 皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2006年12月10日(日)13:30〜16:30
    (受付13:15より)
場 所:早稲田奉仕学園セミナーハウス
     http://hoshien.or.jp
講 師:池田康子氏(川崎市立桜本小学校)
     上原淑枝氏(川崎市立百合丘小学校)
参加費:2,000円
定 員:20名

<日 程>
 13:15 受付開始
 13:30-13:40 参加者自己紹介
 13:40-14:00 なぜミニネタか?
 14:00-15:30 ワークショップ
 15:30-15:50 休憩
 15:50-16:20 振り返り・質疑応答

進 行:小林浩一
(富士通コミュニケーションサービス株式会社、
    本会事務局)

【お申し込み・お問い合わせ】
 事前にE-mailでお願いします。
 info@tamagonokai.com (例会担当 小林浩一)
 申込期限 2006年12月6日(水)

 件名:12月10日のワークショップに参加します
 本文:〔氏名〕
    〔所属〕
    〔E-Mail〕
    〔簡単な自己紹介〕

コメント(7)

  • [1] mixiユーザー

    2006年12月01日 16:26

    授業づくりサークル「たまごの会」
    について検索してみました。

    http://tamagonokai.com/
    ですね。

    イベント紹介のときには、関連情報も全て載せて
    頂けると助かります。

    よろしくお願いします。


    それと、営利目的のみでないような紹介の仕方に
    してもらわないと、mixi 事務局からの消去対象に
    なります。

    本コミュニティの基本方針としても、単なるビジ
    ネスのための告知の場合には、御遠慮願うことに
    しておりますので、よろしくお願いします。
  • [2] mixiユーザー

    2006年12月01日 16:27

    上記のページには、こなん紹介文がありました。
    みなさん、参考にして下さい。


    たまご会のサイトへようこそ 代表:池田康子

    「たまごの会」は結成当時教師・研究者のたまごだった仲間達です。いろいろな変遷はありましたが、20年くらい続いています。メンバーは小学校教師(学級担任、障害児学級担任、音楽専科等)、中高の数学教師、IT企業社員など、校種や職種の様々です。「異質の物からの学び合い」「楽しいもの、面白いものを積極的に取り入れよう」「文章にこだわった検討」の精神で会を進めています。

    活動は、月に一度の例会が中心です。例会では、レポート検討を行い、雑誌等の原稿、指導案、研修報告などを持ち寄っています。ゲスト参加も歓迎しています。
  • [3] mixiユーザー

    2006年12月01日 16:32

    後援している「授業づくりネットワーク 」という組織は
    http://jugyo.jp/about/net.html
    ですね。

    そこには、こんな紹介文がありました。

    授業づくりネットワークとは

    ■授業づくりネットワークはこんな団体です

     私たちの授業づくりネットワークは、1986年に誕生しました。教育科学研究会の「授業づくり部会」としてうぶ声をあげました。それまで教育科学研究会にあった教授学部会を発展させる形で生まれたのが、授業づくり部会です。
     以来、「異質なものの交流」をもっとも大きな原則として掲げて運動を展開してきました。
     考え方や立場が違って当たり前。その違いからお互いに学びあおう。違うものをつきあわせていく中で新しい授業をつくり出していこう。
     こんなコンセプトで運動を続けています。ですから、私たち授業づくりネットワークは、特定の理論や考え方を広める教育団体ではありません。
     授業づくりネットワークに集う人々が、自分の実践や考え方を自由に発信しあい、自由に学びあっていこうという団体です。もちろん、たのしさ最優先、たのしいこと大好きといった仲間が集う団体です。
     1996年に、私たちは教育科学研究会から独立して、ひとつの民間教育研究団体として独自の活動を行っています。北海道から沖縄まで日本全国から会員が参加しています。

    ■授業づくりネットワークは、こんなことをしています

    ・年に4回、大きな研究会を開催しています。

     春は関東地区、夏は全国各地で、秋は関西地区、冬は北海道地区で行っています。夏の大会は、全国大会です。
    ・雑誌『授業づくりネットワーク』を編集しています。

     授業づくりネットワークの会員が編集委員となって、月刊教育雑誌『授業づくりネットワーク』(学事出版)を編集しています。
     むずかしい教育雑誌よさようなら、役に立つ授業づくりの情報、たのしく元気の出る情報を発信しようとして、1998年に創刊された雑誌です。
     誰でも自由に投稿できる雑誌です。上の研究会でのレポートも雑誌に次々に掲載されています。同時に、ネットワーク双書も数多く発刊されています。ネットワークに集う仲間が著した単行本です。
    ・会員版「ニュースレター」を発行しています。

     授業づくりネットワークの会員には、会員版が年6回、奇数月に届けられます。会員相互の情報交換、研究会の情報、役に立つ授業づくりの情報などが満載された、会員ならではの情報源となるニュースレターです。
    ・サークル活動も活発です。

     授業づくりネットワークには、さまざまなサークルもあります。ネットワークの会員が各地で研究サークルをつくっています。サークルは、気どらず日常的に学習できる場となっています。サークル情報は上記の雑誌『授業づくりネットワーク』の「全国サークル情報」で紹介されています。
    ・新方式や新教材を開発しています。

     これまで、授業づくりネットワークの運動からさまざまなものが生まれてきました。ストップモーション方式の授業研究、教室ディベート、環境教育や各教科の新しい教材が、授業づくりネットワークから生まれています。
     また、「メディア・リテラシー」や「見たこと作文」、学級崩壊など、新しい教育的な課題への取り組みも行われています。その成果は雑誌『授業づくりネットワーク』やネットワーク双書の単行本として公開されています。

    ■ネットワークの組織

     私たち授業づくりネットワークには、まとめ役として次のような人たちがいます。

    授業づくりネットワーク代表 

    上條 晴夫(かみじょう はるお)

     これまでわたしが興味を持って取り組んできたテーマは「学級崩壊」「学習ゲーム」「ディベート」「作文研究」「お笑い教育」「メディアリテラシー教育」「ワークショップ型授業」などです。そしていまわたしがもっとも力を入れて取り組んでいるのが「授業成立の基礎技術」の集積・研究です。「授業づくりネットーク」の特別編集委員(40名)を中心に2年限定のプロジェクトを作って、授業の成立に必要な授業システム・教育技術の根本的な見直し作業をしようと活動を開始しました。「ゲーム」も「作文」も「お笑い」も「メディア」も、その他のシステム・技術も、もう一度「授業成立の基礎技術」という観点から見直したいです。「授業成立」に興味を持たれた方がありましたら、ぜひメールを下さい。
    (上條晴夫・2005年4月1日/haruo.kamijo@nifty.ne.jp)
     >>「授業成立プロジェクト」の情報は以下にあります。
    http://jugyo.jp/js-pro/index.html
    授業づくりネットワーク事務局

     現在、十数名の会員が事務局員となって、事務局が構成されています。事務局はネットワーク運営上の日常的な作業を行っています。また、以下のような様々な活動を分担して行っております。
    ニュースレター(会員版)

    ネットワーク会員向けのニュースレター(会員版)の編集を行っています。会員版の編集長・古西峰幸が担当しています。
    各種ホームページ(ウエブマスター)

    授業づくりネットワーク・メイン(松田善啓)
    学習ゲーム研究会(池内清)
    実践!作文研究(松田善啓)
    各メールマガジン(編集長)

    授業づくりネットワーク・メーリングリスト

    会員限定のメーリングリストです。管理運営を阿部隆幸が行います。
    (2000年4月スタート)。
    教育雑誌『授業づくりネットワーク』編集長

    鈴木 宣昭(すずき のぶあき)
  • [4] mixiユーザー

    2006年12月01日 16:34

    こばせんさん、

    この上の文章ですが、勝手に要約するわけに行かないので、
    そのまま載せさせてもらいました。
    要約したものを書き込んで下されば、この長いのは消去し
    ます。

    よろしくお願いします。
  • [5] mixiユーザー

    2006年12月07日 06:31

    Hiroさんへ

    今は要約する時間がないので、このままでお願いします。
  • [6] mixiユーザー

    2006年12月07日 06:31

    講座予定が決まりましたので、ご連絡いたします。

    まだ、申し込み可能です。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    「特別支援教育」子どものための”実になる種”(ミニネタ20)〜教材・指導の工夫〜ということで以下のような講座内容を予定しています。

    内容は、国語と算数が主になっています。

    一例をあげると、国語では、
    ・言葉がはっきりしない子や文字・語彙の学習に使える「手サイン」
    ・動きを取り入れながら文字・言葉の学習をする活動する「リズムで覚えよう50音」
    ・歌で覚える「あのつくものいってみようよ」
    ・書きで濁点を抜かしやすい子どもに対しての「てんてんまるシールでことばの変身」
    ・書きが苦手な子どもへの「○○○を使ったことばの練習」
    ・通常級でもたのしめる「グループ漢字カルタ」
    など10のネタです。

    算数では、、
    ・金銭の学習(これは位取りや3位数の数の認識にもつながります)に使える 「お金シート」や「ステップアップワレット」
    ・動きながら楽しみながら形・数・計算の学習ができる「算数ムーブメント」
    ・計算が苦手な子どもへの「ゆび計算」
    ・なかなか学習に取り組めなかった子どもが、子ども達が学習に集中して取り組むきっかけになった「○○○○」(わたしのクラスではいろいろな場面で」大活躍のおすすめグッズです)
    など8のネタです。

    全部で20のミニネタを紹介します。主に低学年(1〜3年)のクラスや特別支援(LD・ADHDの子ども達や障害児級の子ども達)の小集団・個別の学習で活用できるものです。楽しく子どもがわくわくして取り組め「もっとやりたい」というもの、子どもの学習で効果があったものを選び、講座内容としています。

    あすの授業のヒントになればと思い、講座内容をまとめた「ミニネタカード」も用意しています。
  • [7] mixiユーザー

    2006年12月09日 11:12

    開催が明日となりましたが、今からでも申し込み可能です。
    参加してみたい方、メールでお申し込みください。
mixiユーザー
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