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開催終了ビルマ

詳細

2008年01月24日 11:45 更新

デモクラシー・ナウ!ジャパンでは、以下のイベントを開催いたします。
昨年のデモ発砲事件の後、ビルマに関する報道はまた姿を消してしまいました。
でも、問題はまだまだ未解決です。
しかも、ビルマ軍政の成立には、日本にも深い責任が...。
ぜひいらしてください。一緒に考えましょう!


タイトル:  ビルマ軍政に 日本はこんなに関わっていた!
シェブロン石油のケースは人ごとではない?!

日時:    2008年2月1日(金)19:00〜21:00
場所:    なかのZERO視聴覚ホール(本館地下2F)
JR・東京メトロ 中野駅南口より徒歩8分 中野区中野2-9-7
(アクセス:http://www.nices.jp/access/zero.html)
上映番組: 石油大手シェブロンは ビルマ軍事政権との関係解消を!
(デモクラシー・ナウ! 2007年10月12日放送分)
ゲスト:   山本宗補(フォトジャーナリスト)
秋元由紀(メコン・ウォッチ)
入場料:  一般:1000円   デモクラシー・ナウ!ジャパン会員:800円
主催・連絡先: デモクラシー・ナウ!ジャパン  
TEL:090-9847-4065 メール: office@democracynow.jp (予約可)

解説:
アメリカはビルマ(ミャンマー)政権に強い圧力を加え続けており、シェブロン社は、法的にビルマでの操業が許されている唯一の米国企業です。ビルマ軍に警備をまかせることにより、天然ガス・パイプラインを建設・操業しているユノカル・現シェブロン社には、米国中で非難が集まっています。また、このパイプライン建設中には、多くの周辺住民が強制労働、拷問、殺害、強姦などの犠牲になったため、ユノカル・シェブロン社に対して米国で訴訟が起きました。

ビルマで企業活動をすると、軍事政権を支え、潤わせることになる...。でも、そもそも軍事政権の前身を支えたのは日本のODAだった?! ビルマ軍事政権と日本政府や日本企業との関わりは?

訴訟をめぐるデモクラシー・ナウ!の映像に続き、長年ビルマを追ってきたフォトジャーナリストのスライドショーと、訴訟に関わった日本人弁護士の話をまじえ、混迷のビルマの昔と今、そして日本との関わりを考えます。




ゲスト・プロフィール

山本宗補(やまもと むねすけ)
フォトジャーナリスト。88年からビルマの少数民族や民主化闘争を取材。98年、アウンサンスーチー氏への4回目のインタビュー直後に秘密警察に捕まり国外追放された。著書に「ビルマの子供たち」(第三書館)、「ビルマの大いなる幻影」(社会評論社)など。在日ビルマ人も多く集う民主化運動の支援組織「ビルマ市民フォーラム」の運営委員でもある。 最近は老いの問題に取り組み「また、あした 日本列島老いの風景」(アートン)という著書もある。

秋元由紀(あきもと ゆき)
ニューヨーク州の弁護士資格を取得後、海外での営業活動を通じて起きた人権侵害について企業の責任を問うユノカル訴訟などの原告弁護団に参加。現在は、特定非営利法人メコン・ウォッチでビルマの開発援助のモニタリングや政策提言を行う。また、ビルマに関する情報を日本語で作成、配信するビルマ情報ネットワーク(BurmaInfo)のディレクターとして、「BNN日本語ヘッドライン―きょうのビルマのニュース」の更新などを担当。

     
「デモクラシー・ナウ!ジャパン」は、NYの独立非営利放送『デモクラシー・ナウ!』を日本語でお届けしています。メルマガをご希望の方は、ぜひサイトからご登録ください。http://democracynow.jp


コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2008年01月24日 12:41

    つまり、ビルマに子会社を置く日本企業は平和の敵だから撤退しろってことですか?
    だとしたらそれは極論でしかなく、説得力の無い主張だと言わざるをえません。

    民間企業の基本的な行動原理は単純で、自らの利益を生み出すためにあれこれ頑張るわけです。
    ですから、武力による不当な弾圧や強要などでもされれば蜘蛛の子を散らすように撤退するでしょう(去年の中国でしたか、大企業の在中支社が随分減りましたよね)

    まあ、日本企業を悪者にして騒ぐのもいいですが、もっと他に追及すべき箇所は沢山あるのではないでしょうか?
mixiユーザー
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