2月7日 (土) SLAM JAPAN TOUR '09 SPECIAL GUEST DJ: SLAM (SOMA Recordings) DJs: KO-MATSUSHIMA, YASHIMA, BLUE TREExxx VJs: H2Kgraphics DOOR: \3,000 1D W/F: \2,500 1D OPEN: 21:00
紹介文: ダンス・ミュージック史上、最も信頼性のある重要なレーベルの一つである Soma Records を運営。Daft Punk を大ヒットさせ、最近では Vector Lovers や Alex Smoke を成功へと導いたこの Soma Records と Slam は、この移り変わりの激しいシーンの中で、一切妥協することをせず、一貫して革新的な活動を続けてきた。カール・コックス、ダレン・エマーソン、レフト フィールドのポール・デイリー等を魅了しやまない伝説的テック・ハウス・ユニットSLAMがオンジェムに登場!
ダフトパンクを輩出したスコットランドで最も有名なレーベルSOMAのレーベルオ-ナ-にして、メインアーティスト。スチュアート・マクミランとオ-ド・メイクルがテクノ シティ、グラスゴーの頂点に君臨するSLAMである。 SLAMの歴史はスコットランドのクラブシーンの歴史そのものであるといっても過言ではない。アシッド・ハウスがエクスプロードした'80年代の 終わり頃、スコットランド人にとってクラブミュ-ジック=SLAMの二人以外の何者でもない。1989年になるとslamの二人はスコットランドで初めて のレイヴを開催し話題を呼ぶ。 SLAMの2人によって作られる変幻自在のベースのサウンドは彼らの地元スコットランドではおとぎ話のように実に3ジェネレーションにわたって 語り継がれている。グラスゴーではどの階級に属し、どこで働いていようが、ティーンエイジャーから30代の若者であれば、関係なくジ・アーチーズのスラム のセットでレイヴし熱狂したことが一度はある。スラムはクラブ・シ-ンのダーティなディスコ・デュオでありながら、グラスゴーのアート・シ-ンの重要な役 割を担っているのである。 彼らはここ数年間、毎月地元で2500人規模のフェスティヴァル "T in The Park" を開催し、’03年7月には実に2万5千人のファンを前にプレイする。 90年代のヨーロッパでは彼らはすでに時代の頂点にいた。そして、その後の10年間における、彼らのレ-ベルSOMAからのレコ-ドリリ-スを通じて、彼らのサウンドは全世界へと浸透していったのだ。 2001年にセカンドアルバム『エイリアン・プロジェクト』をリリ-スした。 そして、そのリミックスにはダレン・エマーソン、UNKLEことジェームス・ラヴェル、 アンドリュー・ウェザーオール、レフトフィールドのポール・デイリー、カ-ル・コックスなど錚々たるメンバ-が顔を並べている。皆、SLAMの大ファン。
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