■Hina (No Borders / Reflek) 幼少期をテクノ大国ドイツで過ごしたHINAは、2001年から本格的にDJ活動をスタートさせると、03年ABSOLUTEPITCH@MODULEにレジテントDJで参加。05年にはREFLEKに加入。06年に入り、SAFTRAFTをオーガナイズ、さらにREFLEKではCOBURN初来日ライヴのサポートを務めた。またSOLSTICE MUSIC FESTIVAL出演、07年、EXTRAWELT JAPAN TOUR、ELLEN ALLIEN JAPAN TOURに出演。GLOBAL ELECTROではSHITKATAPULTのT.RAUMSCHMIEREやAPPARAT来日ライヴでのサポートを務める。アナログシンセサイザーのず太いBASSにシンプルではあるが研ぎ澄まされたELECTRO BEATSが絡む、最も刺激的でPUNKなテクノをプレイするDJとして、各方面より高い評価と今後の活躍に期待が集まっている。
■Ivan Kuzbass (Minimal Tokyo) Ivan Kuzbassはモスクワ時代よりエレクトロニック・ダンスミュージックに親しみ、その後東京に移り住んでから、シンプルでクリッキーでエッジなテクノ音源をパワフルなセットに持ち上げていく彼独自のスタイルを築く。その音楽は、クラブで踊るのにはもちろん、自宅で聞いても楽しめるミックスに仕上がっている。UNIT、Womb、今は無き伝説のYellowに至るまで、幅広く東京のクラブシーンでプレイすると同時に、東京にミニマル・テクノの流れを運ぶレギュラーイベントMinimalTokyoの設立者でもあり、毎回トップクラスのエレクトリック・ダンスミュージックと最高のライブビジュアルを提供し続けている。
■Munoz (London Calling resident) DJ Munoz、通称「The Disco Infiltrator」。ダーディー&セクシー&ファンキーなエレクトロ・ディスコ・サウンドを操るパフォーマスンス性に富んだ魅惑のDJプレイによって日本中のハウスファンから支持されている。UKのアンダーグラウンド・サウンドを紹介しつづけているインターナショナル・パーティー【London Calling】のオリジナルメンバーであり、レジデントDJとしても活躍中。渋谷RockWestでの人気アフターアワーズ【TRASH】のオーガナイズ&DJも行っている。 東京の人気クラブWomb、Warehouse、Air、MADO LOUNGEを中心に、神戸Troopcafeや大阪Triangleなど日本全国のイベントにてプレイ。日本のみならず、LA、ヒューストン、そしてシンガポールのZOUK、韓国のCIRCLE、中国のTHE WALLにゲストDJとして招聘されたのも記憶に新しい。またこれまでにDANIEL WANG、 HANNAH HOLLAND、PETER BLACK、D RAMIREZ、 MASON、 CORMAC、 FELIX CARTAL、 KENJI TAKAMI 、KO KIMURAなど、世界中で活躍中のビックネームDJとの共演を果たしている。