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開催終了「平和をきづく、 Time is art の集い」 −−−真の平和を築く。平和の真の姿に気づく。

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2010年05月23日 08:18 更新

◇

5月中に結論を出すといった鳩山首相。その普天間についての最低でも県外。ということばの根底には「平和への思い」が強くあったからだと思います。ところが、アメリカの沖縄基地の意味は、日本の防衛だけではなく、アメリカの世界戦略のために重要であり、今になって、その戦略の中で沖縄の方にご負担をいただく・・・・ということばが出てきています。

でも、今でもアメリカの世界戦略についてちゃんと語られずに、選挙の公約、あるいは、首相のことばの重みということだけで報道されている現実。そのなかで、どうこの問題を解決するか? 自分の問題、つまり、本当に日本の問題と捉えて発言している人が少ない気がします。

この問題について、報道されているのとは、かなりかけ離れた、軍事を含む現実を熟知している小川和久さんに、アメリカの世界戦略がどういうものかを直接聞き、視野を広げる絶好の機会だと思います。

 
           
拙著、『9.11人類が、正義という呪縛から 解き放たれるために 』のなかで、書きました。

           1
「人間相互の関係を支配する崇高な理想」とは、何でしょうか?
「日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ」 
あなたは、誓ってみましたか?

            2
平和は、どこに、形づくられるのでしょうか?
「平和を愛する諸国民の公正と信義」を誓っていますか? 
深く思い、祈りますか?

            3
あなたは、「恒久の平和」にどうやって、貢献したのでしょう?


 この「誓い」ということばが憲法の中にあることを憲法論議の中でも、柳瀬は今までほとんど聞いたことがありません。また、この点について話して、知っていた人は今までほとんどいませんでした。多くの人が注意を向けていないのです。柳瀬が、畑違いの小川さんの話をみんなに聞いてもらいたい、そして、対談したいと思いついたのは、「日本は平和に向けて、誓った国だから、その方針で日米合意をリードすればいい」ということばを小川さんの口から聴いたからです。

このことばを聴いたときに、柳瀬の中に何かが響いた気がします。

憲法九条を世界遺産に、だけでなく、
世界の平和と、軍事的な戦略の、根幹に、生きた叡智として
根付かせる必要があると感じているからです。

平和は、三次元の世界にあるのではなく、こころや精神の領域が平和であることなしに、真の平和は、三次元の地球にもたらされない。というのが、柳瀬の主張です。
が、一方で、三次元の現実を無視して、単なる平和、平和と言うだけの平和運動で、リアリティのある何かを生み出せるとは思っていません。こころの世界のリアリティと、三次元の現実。それが、共振の場をもち、共鳴したときに、単なる変化ではない、宇宙のリズムにあった進化が、この世界に、地球に、そして、ひとりひとりの生き方と精神に顕われることを感じます。


今、ここから、普天間のことを契機に、真の平和を築くのに、何が必要なのかをご一緒に考えたいと思います。

 普天間のことについて、今ここから真摯に考え、思いを表明し、さらに、普天間を契機に日本の、そして、世界の平和を多くの人が、自分のことと考えることが重要だと思っています。

http://bit.ly/cYxVXv (講演会詳細)



講演   小川和久  「普天間を契機に、真の平和へ」
国際変動研究所理事長 外交・安全保障・危機管理の分野で政府の政策立案協力、国家安全保障に関する官邸機能強化会議議員、日本紛争予防センター理事、軍事アナリスト
 著書『この一冊ですべてがわかる普天間問題』『日本の戦争と平和』
『日本は「国境」を守れるか』『危機と戦うーーテロ・災害・戦争にどう立ち向かうか』他

       柳瀬宏秀  「こころの領域から、三次元の平和を」
環境意識コミュニケーション研究所代表。プロデューサー「時間をはずした日の祭り」「京都、満月祭り」「満月の十三祭り」企画プロデュース。「日本文化の心に触れる会」主宰。
 著書『9.11 人類が、正義という呪縛から 解き放たれるために』
『コズミック・ダイアリー』『マヤの叡智と日本人の魂の融合』他

対談   小川和久  柳瀬宏秀


【会費】  1000円   当日受付  (ただし、メール、FAXで予約した方に、本のプレゼントがあります)

【日時】  5月31日 (月) 6時10分開場。  6時30分 開演。

【場所】  めぐろパーシモンホール 小ホール
       〒152-0023 東京都目黒区八雲1-1-1 
       東急東横線【都立大学駅】より徒歩7分 
       TEL:03-5701-2924 FAX:03-5701-2968
            http://www.persimmon.or.jp/know/access.php

主催  環境意識コミュニケーション研究所
協力  Time is art

【内容】
5月中に結論を出すといった鳩山首相。その5月末日に、日本人の一人として「普天間を契機に、真の平和へ」の道を考えたいと思います。その意味で、この日に、小川和久さんの口から、普天間のことを聞けるのは、どんな報道番組以上に、興味があり、価値があることだと思います。

日本国憲法の、
「人間相互の関係を支配する崇高な理想」
「平和を愛する諸国民の公正と信義」
「恒久の平和」
「日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ」
という文章に意識を向けた方はいらっしゃるでしょうか?

このことばに、平和は三次元だけの事ではない。もっと高いレベルで、心や精神から、平和は生まれ、そのために「日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ」。誓うとは、三次元の約束を超えた、こころや精神の世界で、深く思い、願い、祈ることだと、柳瀬は解釈しています。

小川和久さんの「日本は平和に向けて、誓った国だから、その方針で日米合意をリードすれ ば いい」ということばから、この講演会と対談を企画しました。今後の日本の平和に関して、−−−真の平和を「築く」。平和の真の姿に「気づく」。ということを目指して、こころのなかだけの平和でなく、三次元だけの平和でなく、平和を「きづく」ための、集いとなることを祈り、皆さんの参加を呼びかけます。

                                      
  
環境意識コミュニケーション研究所 代表 柳瀬 宏秀

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2010年05月23日 21:31

    わーい(嬉しい顔)本当に、日本国憲法第9条は素晴らしいと思いますぴかぴか(新しい)
    こんなに進化した、誰にも真似出来ない憲法を、誇りに思いたいムード

    普天間基地の移転が、「問題」と名前を付けられ、日々、語られない日はない昨今ですが、何が問題なのか・・・?抑止力とは・・・?アメリカの思いは・・・?みんな平和を望んでいるはずなのに・・・?ペンギン

    小川和久氏「普天間を契機に、真の平和へ」、柳瀬宏秀氏「こころの領域から、三次元の平和を」のお話と対談を聞きながら、
    平和の実現を、ご一緒に考えましょう揺れるハート

    5/31(月)18:30〜めぐろパーシモンホール 
    http://www.async.ne.jp/cosmic/j/heiwa-wo-kiduku2010.html

    参加費 1,000円 当日会場で受付しますウインク
    ご予約された方には、本のプレゼントがありますよ電球

    【本のプレゼント】 
    『9.11 人類が、正義という呪縛から 解き放たれるために』(1300円)
    すべての戦争は「正義のためなら何をしてもいい」
    という人類の心にかけられた錯覚が、生み出した。
    その観点から、その呪縛からの解放のために書かれた本です。

    ご来場者の方に、プレゼントしたいと思います。
    本の準備(と来場者数の予測)のため、メールで、お名前と参加人数を、お知らせください。
    cosmic-human12@syd.odn.ne.jp または FAX 055-974-3877
  • [2] mixiユーザー

    2010年06月06日 14:34

    報告を日記の書きました。

    ご来場いただいた方、ありがとうございました。

    http://bit.ly/cyjjYI

    http://cosmic-diary-internet.com/member3/


    ぜひ、お読みください。
mixiユーザー
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