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開催終了シンポジウム(生命尊重)

詳細

2006年04月23日 14:51 更新

テーマ:動物飼育ときれる子ども−心の病気の指標として−

日時:6月4日(日)13:00〜16:30

場所:お茶の水女子大学

対象:小・中・高校の教員、学校カウンセラーなど教育関係者

趣旨:子どもの動物への態度、特に動物虐待を行う子どもや思春期の青少年の研究をされているフランク・アシオーン氏(ユタ州立大学心理学部教授)を招き、動物飼育と心の病気との関わりなどを中心にお話を伺うとともに、わが国の学校飼育動物の現状を踏まえた学校での動物飼育の在り方を検討する。(通訳あり)  

開会の挨拶、趣旨説明 

13:40〜14:00 「学校における動物飼育と生命尊重の指導」                  鳩貝太郎(国立教育政策研究所 総括研究官)  

14:00〜14:30 「獣医師の支援で行われる動物体験教育の成果」
中川美穂子(お茶の水女子大学子ども発達研究センター研究協力員) 

14:30〜14:40  休憩 

14:40〜16:00  講演「動物虐待の意味するもの」          
フランク・アシオーン氏(ユタ州立大学心理学部教授) 
16:00〜16:30 総合討論


主催:生物教育研究会(代表:鳩貝太郎)               

参加お申し込み/問合せ:下記 鳩貝までFAXでお申し込みください

国立教育政策研究所             
教育課程研究センター 基礎研究部
総括研究官 鳩貝 太郎      
<FAX:03-3714-7073>

フランク・アシオーン氏コメントhttp://www.nekonome.jp/ascione/ 
学校飼育動物を考えるページ掲示板http://www2u.biglobe.ne.jp/~kiy-n/bbs1/index.html

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  • 2006年06月04日 (日)
  • 東京都 お茶の水女子大学
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参加者
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