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開催終了第3回 現代問題研究会

詳細

2008年11月13日 14:37 更新

第3回 現代問題研究会 「本当にCO2なの?」連続3回講座 
     案内人 永田晴久
    
 CO2削減論者と懐疑論者の論争が世界中で沸き起こっています。両者の立場を代表する映画「不都合な真実」と「地球温暖化詐欺」の両方のDVDを観た後で、皆さんでこの世界的な論争を考えたいと思います。

 11月22日(土)19時〜21時 「不都合な真実」 アル・ゴア
 11月29日(土)19時〜21時 「地球温暖化詐欺」イギリス4CHA勢作
 12月6日(土)19時〜21時 「本当にCO2なの?」討論会


コメント(14)

  • [2] mixiユーザー

    2008年11月13日 17:52

    井木さん、絶対呼んでよね。あと小池君にもこえをかけて欲しいな。
  • [3] mixiユーザー

    2008年11月15日 15:46

    参加したいが、11月29日、なんとかならんか・・・
  • [4] mixiユーザー

    2008年11月17日 13:55

    人為的CO2温暖化論を巡る論議には膨大なものがあります。

     IPCCの立場は、「それらの膨大な論文を全部、精査して世界中の

    2500人の科学者が出した結論がCO2地球温暖化説である。よっ

    て、素人はどうせ分からないのだから、IPCCのいうことを信じて、

    従え」というものです。

     これに対して、IPCCのいうことを鵜呑みにするのではなく、自分

    の頭で考えようと企画したものです。 両方の言い分を聞き、各自で判

    断してください。

    ジュンエイさんの書き込みにIPCCをはじめ温暖化説がのっています

    ので、懐疑論といわれているものちょっと紹介しておきます。


    http://env01.cool.ne.jp/toppage.htm

    http://env01.cool.ne.jp/ss02/ss021/ss0211.htm#001

    http://310inkyo.jugem.jp/?eid=359

    http://gooyan.kitaguni.tv/e381528.html
  • [5] mixiユーザー

    2008年11月17日 15:00

    空飛ぶ地質屋です、ぜひ参加させてください。11月22日はパラグライダー大会のため参加できません。
    29・6は参加できます、お願いがあります狭い部屋でたばこを吸われると生理的に持ちません、消炎に御協力を。
  • [6] mixiユーザー

    2008年11月17日 15:10

    29日は、延期になったと、植垣さんから聞かされましたが・・・
  • [7] mixiユーザー

    2008年11月17日 16:45

     11月22日(土)19時〜21時 「不都合な真実」 アル・ゴア
     11月29日(土)19時〜21時 「地球温暖化詐欺」イギリス4CHA勢作
     12月6日(土)19時〜21時 「本当にCO2なの?」討論会

     22日と29日はDVDの上映会です。
     御都合の悪い人は、それぞれのDVDがバロンに置いてありますので、
     12月6日までにご覧になってください。

     12月6日が討論会です。
  • [8] mixiユーザー

    2008年11月17日 20:45

    たしかに・・・・
    29日のDVDは、下記のYOUTUBEでも、十分、見ることできますね。
    ほぼ、見ました

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    (動画)イギリス・チャンネル4(地球温暖化詐欺)日本語字幕スーパー付き

    1/8  9分43秒
    http://jp.youtube.com/watch?v=hUKLOvtAUDk
    2/8  10分34秒
    http://jp.youtube.com/watch?v=VYlkpClOevA
    3/8  9分4秒
    http://jp.youtube.com/watch?v=khYk4y2Zj0A
    4/8 10分57秒
    http://jp.youtube.com/watch?v=ba79ByzHAqU
    5/8 9分32秒
    http://jp.youtube.com/watch?v=y1Na9cYpgqg
    6/8  8分36秒
    http://jp.youtube.com/watch?v=hWVhnHpV9OE
    7/8 9分19秒
    http://jp.youtube.com/watch?v=01K2Vdud61A
    8/8  7分37秒
    http://jp.youtube.com/watch?v=4Ely4uyD_rk

    以下は削除されていました。

    1/5 オープニングと、過去の気候変動は明らかに自然変動であったことの説明 (12分)
      http://video.google.com/videoplay?docid=-642469597858991670&hl=en

    2/5 人為的地球温暖化仮説の検証 (15分)
      http://video.google.com/videoplay?docid=-3254620128315043053&hl=en

    3/5 太陽による地球の気候コントロールメカニズムの説明と、 地球温暖化 詐欺が誕生した歴史的背景(18分)
      http://video.google.com/videoplay?docid=8486751216888618909&hl=en

    4/5 地球温暖化詐欺に荷担したマスコミの実態と、IPCCの実態について (17分)

      http://video.google.com/videoplay?docid=-8733072493656166413&hl=en

    5/5 西洋の環境保護団体がアフリカで行っている地球温暖化対策活動の実態について
    (11分)
      http://video.google.com/videoplay?docid=4354818942774262279&hl=en


    地球温暖化詐欺 (映画)
    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E8%A9%90%E6%AC%BA_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

  • [9] mixiユーザー

    2008年11月20日 19:23

    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=999197494&owner_id=5106055
    さっき、上記の安部公房がらみの日記に関して、ウィキで「第4間氷期」をみてみたら、下記の記載があって、ややびっくり。

    >>地球水没
    水没の要因として二酸化炭素の増加による温暖化、それに伴う氷河の消滅も作中で取り上げられているが、全面的な水没の主要因として地球の火山活動による海水の生成によるとしている。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E5%9B%9B%E9%96%93%E6%B0%B7%E6%9C%9F
    この作品、1958年の作品なのに・・・・・CO2が、すでに出てるとは・・・・40年前には読んでも気づかなかった。

     この頃から、CO2による地球温暖化の話は、あったんですね。1958年・・・・・うーむ・・・。
  • [10] mixiユーザー

    2008年11月22日 15:15

    昨日の朝日新聞に、太陽の活動が沈静化による地球の寒冷化の記事が出ていました。温暖化キャンペーンの尖兵のような朝日新聞が寒冷化の可能性に触れたことは、注目に値すると思います。
  • [11] mixiユーザー

    2008年11月24日 15:25

    ただし、その記事に、黒点の活動の温暖化への影響、寄与度は、10分の1程度ともあった。
     温暖化詐欺云々のビデオでは、CO2の影響が、コンマ何%・・みたいなこともあったような・・・
  • [12] mixiユーザー

    2008年11月24日 17:19

    植垣さんの言ってた「寒冷化」関係の朝日の記事です
                      
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    太陽、元気なし/活動期でも黒点増えぬまま
    2008年11月21日(金)更新
    大阪科学医療グループ・長崎緑子


    太陽の元気がない――。研究者が騒ぎ始めている。太陽の表面にシミのように見える黒点が、いっこうに増える気配がないからだ。黒点は太陽活動の指標で、活動が盛んになると増える。「このまま黒点が増えないと、地球が寒冷化しかねない」と心配する声も出ている。
              
    ◇地球に寒冷化の恐れ
    「黒点は、まだ増えないのかな」
    10月上旬、京都に国内外の研究者が集まった太陽の黒点形成などについての研究会。いっこうに増えない黒点が話題になった。
     黒点は太陽表面で周囲より低温のため、暗く見える部分だ。太陽表面は約6千度だが、黒点は約4千度。巨大な磁石のように強力な磁場があり、近くでは爆発現象(フレア)が多く起きる。黒点が多いほど太陽活動は活発だ。

    黒点は約11年周期で増減を繰り返す。望遠鏡など観測手段の性能を考慮して算出した黒点の「相対数」=グラフ=から、その激しい変動ぶりがみてとれる。いまは再び増え始めるはずの時期だ。

    米海洋大気局(NOAA)のデータによると、直近で黒点が多かったのは00年ごろで、毎日観測された。その後、次第に減って、07年2月からは観測されない日が続いた。それが今年1月4日、新たな活動期に入ったことを示す黒点が現れた。

    ところが、その後、月の半分以上は黒点が観測されない状況が続いた。7、8月はそれぞれ2日、9月は4日しか黒点が見られなかった。10月も黒点が観測されない日が続いた。11月は半分以上の日で黒点が観測されそうだが、先行きは不透明だ。

    京都大・飛騨天文台長の柴田一成教授(太陽物理学)は「少し黒点が見られるようにはなってきたが、安心できない。年内ずっと黒点が少ないと、寒冷化が心配になってくる」と話す。

    なぜ、そんな心配が出てくるのか。
    黒点が減ると、地球が太陽から受ける放射エネルギーも減る。黒点が多いときと少ないときでは、太陽から放射されるエネルギーは、可視光で約0.1%、紫外線では数%も変わってくる。
    さらに、黒点が減ると雲が増え、太陽光が遮られる、という説もある。

     太陽活動が低下すると、太陽から吹き出す陽子などの流れ(太陽風)が弱まり、遠くの銀河からきた宇宙線がじゃまされずに、地球に多く降り注ぐ。宇宙線が大気にあたると氷をつくる核が増え、雲も増えると考えられるからだ。

    欧州宇宙機関(ESA)と米航空宇宙局(NASA)は9月、太陽風が約50年前に観測を始めて以来、最低レベルになっていると発表した。

    1645〜1715年の「マウンダー極小期」と呼ばれる時代には、英国のテムズ川が凍った絵画などが描かれるなど、地球は寒冷化した。この時代、黒点はほとんど見られなかったとされる。
                    (続く)


  • [13] mixiユーザー

    2008年11月24日 17:20

    (続き)

    ◇「今世紀は温暖化に向かう」       
    国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が07年に発表した第4次評価報告書は、地球の気温は21世紀末までに1.8〜4度程度上昇すると見込む。

    報告書は、太陽活動の影響も考慮しているが、温暖化に関して、太陽活動は二酸化炭素の10分の1程度しかかかわっていないとしている。

    太陽風が弱まって地球に降り注ぐ宇宙線が増えると、どれだけ寒冷化するのかは、まだ計算できない。そもそも、こうした寒冷化の仕組みが十分わかっていないからだ。

    報告書の編集にかかわった東京大の中島映至(てる・ゆき)・気候システム研究センター長によると、大気中の二酸化炭素濃度は現在毎年1ppm(ppmは100万分の1)以上増え、温暖化に影響を与えている。

    一方、太陽活動の低下などによる寒冷化の問題は、数百〜数千年、さらに地球の軌道が太陽からいまより離れる数万年後という長期的な視点で考える必要があるという。

    「21世紀の終わりまでという時間スケールで考えれば、温暖化に向かうシナリオが変わることはない。予防的な意味からも、いまはエネルギーを無駄づかいせず、二酸化炭素を削減することが重要だ」と中島さんは話す。
              ◇          ◇
    《筆者の長崎緑子から》

    地球温暖化の話題が多いなか、「太陽活動が低調で、地球寒冷化に向かうかも知れない」という、突飛に聞こえる話を書きました。

    しかし、これは、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」報告書で示されている地球温暖化のシナリオに対する懐疑論が正しいとか正しくないとかいう話ではありません。

    産業革命以降の二酸化炭素濃度は急激に増加して温暖化に寄与していますが、長期的には気候変動に対する太陽活動の影響が大きくなるかもしれません。 時間の尺度を変えて考えると、温暖化と寒冷化、どちらの結論も出てくるのではないでしょうか。

    いずれにしても、「化石燃料に頼りすぎてはいけない」という意見は、温暖化論者も懐疑論者も一緒ですね。
     
    今回は、太陽活動と気候変動の関連に焦点を当てた記事にしました。しかし、気候変動のほかにも、太陽活動の変化でおこる現象はたくさんあります。

    太陽活動が活発なら、ひっきりなしに見えるオーロラも、太陽活動が低調になるとオーロラの出はじめと終わりがわかる「すっきり」したものに変化するそうです。太陽活動が活発すぎると、通信障害を起こしかねない磁気嵐が起きます。そういう被害を防ぐための「宇宙天気予報」を研究者たちは始めています。

    こうした知識に興味のある方には、「太陽のきほん」(上出洋介著、誠文堂新光社)という本がおすすめです
  • [14] mixiユーザー

    2008年12月03日 23:05

    勉強不足ですが、6日、参加したいと思います。
mixiユーザー
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  • 2008年11月22日 (土) (土曜日)19:00から21:00
  • 静岡県 スナック「バロン」
  • 2008年11月22日 (土) 締切
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参加者
4人