mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了日弁連・監視社会を考えるシンポ@浜松

詳細

2007年10月14日 11:22 更新

11月1日、木曜の平日ですが、下記のとおり、いまの監視社会化に対する日弁連主催のシンポジウムが、浜松で開催されます。
 以下、わたしが、友人知人諸公へ送ったメールを貼り付けますので、皆様、とりわけ、マイミクの皆様、ご参集くだされ。
 かなり面白いものになろうかと確信します
わたしも、三文役者で、芝居などにも登場するので、こう、ご期待。

以下、メールの引用、貼り付けです


監視社会を考えるシンポのご案内です

友人・知人各位
中村順英です

暑さもようやく去ったようで、過ごしやすい季節となりましたが、皆様、いかがおすごしでしょうか。

 さて、日弁連では、毎年秋に、人権大会を開催し、ときの人権にかかわる課題について、シンポジウムを開催し、宣言、決議などを行ってきました。
今年は、その50回目の記念大会が、静岡県内の、浜松市で開催させれまることとなり、わたしもその第一シンポジウム「市民の安全と自由を考える〜9・11以降の時代と監視社会」の実行委員として、これに参画しています。

 現在「安全なくして自由なし」とか、「体感治安の悪化」などが呼号され、テロや犯罪の事前抑止のためと称して、共謀罪法案、ゲートキーパー(門番)法、外国人に指紋押捺を強制する入管法の改正などが矢継ぎ早に出され、街には監視カメラなどがあふれています。
  また、地域でも「生活安全条例」なるもののが作られ、警察と地域住民が一体となって、不審者をみつけ、通報しあうという市民の相互監視の仕組みが作られようとしている様に思えます。この間、生活安全をめぐる警察の権限も急速に拡大しています。

 わたし個人は、これらの流れは、過剰に過ぎるもので、この間の「安全・安心・清潔病」とでもいうべきものの蔓延と急速な管理社会化には、いささか危惧の念を抱かざるをえません。

 今回のシンポジウムは、これらの問題につき、いまや世界一の監視国家となったアメリカからの報告、気鋭のジャーナリスト斉藤貴男氏、情報問題に詳しい田島泰彦氏、元法務省の浜井浩一氏その他の方々によるパネルディスカッションなど、盛りだくさんのわかりやすい企画であり、皆様方にもぜひ、ご参加いただきたくご案内する次第です。
 入場無料、途中入退場自由で、事前予約も要りませんので、ぜひ、お気軽に、おでかけいただければ幸いです。
 なお、翌2日の午前中には、大江健三郎氏の記念講演も予定されておりますので、こちらにもお時間のある方は、ご参加ください。

詳細は、添付のチラシをご参照ください
なお、末尾に、チラシとほぼ同文を貼り付けますので、皆様の知人、友人、あるいは、さしつかえのないメーリングリストなどに、転載、転送していただいて、この企画をご紹介ただければ、幸甚です。

日時は 11月1日(木) 12時30分から、6時,まで(途中出入り自由、予約不要)
場所は、浜松のアクトシティ、大ホールです



以下、日弁連の文書ですが、転載、転送いただけますれば、幸いです。

以下、本文・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



2007年11月1日(木)

<strong>日本弁護士連合会 第50回人権擁護大会シンポジウム 第1分科会
市民の自由と安全を考える
〜9.11以降の時代と監視社会〜

日本弁護士連合会は、毎年、人権擁護大会を開催し、その時々の重要な人権擁護に関
する課題をテーマとしてシンポジウムを行ってきました。今年は、50回の記念大会
を迎えます。

2001年9月11日の同時多発テロを契機として、「安全なくして自由なし」、
「体感治安の悪化」などのスローガンの下に、共謀罪法案、ゲートキーパー法、外国
人の指紋採取を定める改正入管法など、これまでの刑事司法の枠組みを突き崩し、あ
るいは市民の自由を制約する法律が提案されています。また、全国で生活安全条例の
制定がすすみ、警察と地域住民が一体となって市民相互の生活に監視の目をおよぼし
つつあります。

安全の確保の名の下に、市民のプライバシーなどの精神的自由や身体の自由はどこま
で制約されるのでしょうか。市民の自由と人権は、保障されるのでしょうか。

身近で重大な問題を採り上げるシンポジウムです。
弁護士に限らず、多数の市民の皆様のご参加をお待ちしております。

<span style="color:#009900">2007年11月1日(木)  
場 所  アクトシティ浜松 大ホール 
        浜松市中区板屋町111−1(JR浜松駅から徒歩5分)

参加費  無料(基調報告書は2000円にて販売)    ※事前申込 不要

時 間  11:00開場 12:30開始 (終了18:00予定)

■主なプログラム(予定)
◆シンポジウム第1分科会実行委員会からの
             ビデオレター多数を交えた報告
◆パネルディスカッション
バリー スタインハード氏(アメリカ自由人権協会)
  木 下 智 史 氏(関西大学大学院教授)
  斎 藤 貴 男 氏(ジャーナリスト)
  田 島 泰 彦 氏(上智大学教授)
  浜 井 浩 一 氏(龍谷大学大学院教授)
  森 田 ゆ り 氏(エンパワメントセンター主宰)
  大 谷 美紀子 氏(弁護士)   
◆実行委員劇「私も監視されていた(仮題)」
主催  日本弁護士連合会
(お問い合わせ) 人権部人権第一課  TEL 03 (3580) 9500


中村順英



コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2007年11月03日 20:47

    http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20071102/CK2007110202061284.html

    無事終了
    植垣さんほかご参加感謝
    私の芝居が、新聞写真になった  ↑
  • [2] mixiユーザー

    2007年11月04日 08:27

    仕事で参加できませんでした、また芝居の話で飲みましょう。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年11月01日 (木) 12時30分から、6時ころ、出入り自由、無料、予約不要
  • 静岡県 浜松市、アクトシティ
  • 2007年11月01日 (木) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人