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開催終了サイエンスカフェ@オレンジショップ 「倫理的省察は科学と社会を架橋しうるか:農業バイオテクノロジーの場合」

詳細

2008年06月03日 01:35 更新

直前のご案内で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

第8回
サイエンスカフェ@オレンジショップ 
「倫理的省察は科学と社会を架橋しうるか:農業バイオテクノロジーの場合」
  http://cscd.osaka-u.ac.jp/activity/view/196

話題提供:久野秀二さん(京都大学大学院経済学研究科 准教授)
日時: 2008 年6月4 日(水) 18:30〜20:30
場所: CSCDオレンジショップ(豊中キャンパス 基礎工学部J棟1階)
    下記キャンパスマップの17番と27番の間の建物です。
    http://www.osaka-u.ac.jp/jp/about/map/toyonaka.html
主催:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター

お問い合わせ先:
 春日匠(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)
 メール stc[at]cscd.osaka-u.ac.jp (※[at] を@ に変えてください)
 電話 06-6816-9494 ファクス 06-6875-9800

申し込み方法:
 どなたでも参加いただけ、参加費は無料です。当日、直接会場におこしください。

【内容】
 これまで「農業の政治経済学」の立場から遺伝子組換え作物をめぐる問題に関わってきましたが、他分野の専門家や消費者/生産者と交流するなかで、「専門家と非専門家の架橋」はもちろん、専門家のなかの「社会科学と自然科学の架橋」の重要性を認識するに至りました。
 近年、科学技術倫理に注目が集まっていますが、倫理的考察の「科学と社会の架橋」への貢献が期待される一方で、倫理的考察の道具的な適用が当該科学技術の正当化言説(イデオロギー)として機能する危険性もあります。倫理的考察は「空白状態」では行い得ません。そこで参照される知識(情報)の質や是非が問われることになります。安易な倫理言説に惑わされないためにも、批判的社会科学を含めた、学際的教育研究プログラムの構築と導入が求められています。
 カフェの場で具体的な制度設計の提案をするわけではありません。参加者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

【PDF版チラシ】
 http://cscd.osaka-u.ac.jp/files/6efb397a6c0da7f56e15376382449633.pdf

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  • 2008年06月04日 (水) 18:30〜20:30
  • 大阪府 CSCDオレンジショップ(豊中キャンパス 基礎工学部J棟1階)
  • 2008年06月04日 (水) 締切
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参加者
1人