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開催終了ラスト太陽酒蔵日本酒新酒試飲会

詳細

2011年02月24日 09:54 更新

大好評だった新酒会を3月12日(土)に開催しますexclamation

日曜など他の日は予約でいっぱいでした…涙

お友達など誘われて是非ともご参加下さいねとっくり(おちょこ付き)

参加の可否、また参加人数の返信をお願いしますねmail to


定員に達した時点で〆切になります顔(願)

?新酒会とっくり(おちょこ付き)

日時:3月12日(土)
13時〜15時
場所:太陽酒造(明石市江井ヶ島)
費用:2000円(新酒2種+お刺身コース)
定員:40名
行き方:山陽電車江井ヶ島駅下車電車南へ徒歩5分です走る人



前回61名参加で友人と一緒にやりました


蔵のあらすじ:
明石市西部の江井ヶ島は、神戸の灘とともに、酒造りが盛んなところで、「西灘」とも言われ、かつては播磨灘を見下ろす海の近くの高台に酒蔵が立ち並んでいた。
その江井ヶ島に、たった三人で酒を造っている酒蔵がある。納得できる酒造りを厳しく追及する田中社長。社長の激しい気性に振り回されながらも、明るく蔵を支える妻、「ナナさん」。そしてたった一人の従業員、「ウエキ」。ウエキはこの蔵で働くことを決 めたあと、社長のあまりに激しい気性を知って後悔し、逃げだしたこともあった。「社長が怖い」と思う気持ちは今も消えず、普段は社長の目を見てしゃべることもできないが、この蔵で酒を造って生きていくことは心に決めた。
幼いころからこの蔵で育った6代目当主の社長。42歳で社長と結婚するまでは、東京で働いていたナナさん。高校卒業後に自衛隊に入り、その後は海外での生活やフリーターも経験、自分探しの末に蔵にやってきたウエキ。性格も生い立ちも、蔵で働くようになった経緯もバラバラの三人だが、この蔵での酒造りを守っていきたいという思いだけは共通している。
江戸時代からの長い歴史を誇るこの蔵だが、16年前の阪神大震災では大きな打撃を受けた。建物の損壊具合もひどかったが、主な販路だった神戸市内の経済の落ち込みによる売り上げの激減や、メインバンクの破たんの影響がより深刻だった。経営が行き詰った 6年前には、あるベンチャー企業に買収された。取り壊されてマンションになるという道もたどりかけたが、社長の必死の抵抗や酒蔵のファンの支援で何とか存続した。ただ、ベンチャー企業から蔵を買い戻す際に、1 億3千万円の借金ができた。蔵の存続のためには、なんとしても月々およそ150万円の返済を滞らせてはならない。しかしこの蔵 は、儲け主義に走った安易な酒造りは許さない。良い材料を用い手間暇をかけてまじめに作った酒こそがこの蔵を支えるというのが社長の信念だ。
古い木造の蔵では、昔ながらの酒造りが頑固に進められている。未明の寒さの中で米を蒸す甑(こしき)から湯気が上がる。蒸しあがった米をほぐす三人の姿。麹造り、三段階の仕込み作業…、酒造りは冬の深まりとともに進む。そして酒槽(さかふね)での搾りで今季最初の酒が滴り落ち、三人に喜びの表情が浮かぶ。借金があっても、仕事が地味でつらくても、華やかさがなくても、時々怒ったり怒られたりしてしょんぼりすることがあっても、このものづくりの喜びがあれば何とか寄り添って行ける…そんな三人の酒造りを見つめる。

そんな感じで友人と共同開催しますぴかぴか(新しい)20人ほど募集しとりますがあんまり人集まってませんけどこちらにも募集かけますぴかぴか(新しい)2月末で一旦人数確認してから最終人数調整しますウッシッシすいません偉そうで冷や汗参加されるかたは早め参加表明していただけると助かります右斜め上どないですかひよこ

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2011年03月04日 10:23

    知人と調整して一旦人数募集を締め切ります。今回は俺ではないんで・・・主催参加表明されたかたは楽しみましょ〜
    アニキ抜けて11名になります。
mixiユーザー
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  • 2011年03月12日 (土) 13時開始
  • 兵庫県 明石市江井ヶ島太陽酒蔵
  • 2011年03月09日 (水) 締切
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参加者
1人