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開催終了大谷能生マンスリーレクチャー@BOOK246

詳細

2007年02月13日 16:40 更新

告知失礼致します。

先月行った番外編、菊地成孔さんとの対談も大盛況でした。
今月は、通常に戻ってBOOK246店内で開催します。

これまで、深沢七郎、ボリス・ヴィアン、色川武大、マルコムX、宮澤賢治と続いてきた本シリーズ。今回は、いよいよ大谷さん自身のフィールドでもあるジャズとジャズ喫茶文化です。

今月のユリイカでも特集されている<戦後ジャズ文化>。その中でも特筆すべき<ジャズ喫茶文化>を中上健次作品とともに読み解きます。


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***EVENT INFOMATION***
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◆◆◆<大谷能生マンスリーレクチャー>◆◆◆


●持ってゆくうた、置いてゆくうた portable songs & disportable words vol.6:中上健次●


気鋭の音楽家・批評家大谷能生が、BOOK246にて行う毎月1回の音楽+文学講義。

「持ってゆくうた、置いてゆくうた」と題し、
音楽との深い関係性の中から生み出され多くの文学たち。そうした文学作品と作家たちの活動、生きた場所/状況に根ざす音楽との関係性を暴き、作品中に登場する音/音楽と言葉の持つ時間の流れを辿っていきます。


□Vol.6:「中上健次と『戦後ジャズ喫茶文化』について」
戦後生まれ初めての芥川賞作家である中上健次の青春時代を中心に、1950〜60年代に「知の発信地」として隆盛を極めた「喫茶店」という場所とそのカルチャーについて考えていきます。

◆日程:2月28日(水)毎月第4水曜日(全10〜12回)
◆時間:19:00〜21:00
◆会場:BOOK246店内
◆定員:20人
◆料金:1200円
◆予約方法:Tel:5771-6899/E-mail:info@book246.com(BOOK246)

(以下予約フォーマットに記入してメールにコピーしてお送りください)
--<大谷能生マンスリーレクチャー参加申し込み>--
・お名前:
・参加人数:
・お電話番号:
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◎大谷能生(おおたによしお)
1972年生まれ。批評家、音楽家。96年〜02年まで「複製技術を前提とした音楽製作に対応する批評の確立」を目的とした音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。
また音楽誌「fader」、「Improvised Music from Japan」をはじめとして、多くの雑誌、webへの執筆・寄稿を行い日本のインデペンデントな音楽シーンに深く関わる。
2004年9月、菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河出書房新社刊)を上梓。現在、同氏と共に東京大学教養学部にて講義を担当。他に、『200CDジャズ入門 200音楽書シリーズ』(200CDジャズ入門編纂委員会編/学習研究社刊)等。
演奏家としては、mas/「turn」(flyrec)、feep「the great curve」(mao)などに参加。その他さまざまなセッション、グループで演奏を行っている。

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  • 2007年02月28日 (水) 毎月第4水曜日
  • 東京都 BOOK246店内
  • 2007年02月28日 (水) 締切
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参加者
1人