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開催終了即興劇を通じた子育て支援ワークショップ

詳細

2006年11月05日 08:19 更新

プレイバックシアターとは、胸がぐっと熱くなる。
感動満載のドラマがある。
プレイバックシアターは、あなたの心への贈り物です。
プレイバックシアターは、台本なしの即興劇です。
 

こうして、ストーリーはテラーのもとへ、観客のもとへと届けられます。
即興劇としての特徴を挙げると、実話を舞台劇として再現する、つまりプレイバックする、ということです。
 観客(参加者)の誰かがテラー(自分の体験を語る人)となり、コンダクター(司会進行、話を聞き出す人)の横に座って、 自分自身に起こったこと、過去の記憶、夢、などをその場にいる人全員に紹介します。 テラーが話し終えると、アクター(劇を演じる役者達)が、そのストーリー(話の内容)を瞬時に一篇の感動的な舞台劇にするのです。

ワークショップ 5回連続講座
「プレイバックシアターで子育て仲間を作ろう」
日程

●第1回 7月10日(月)

●第2回 9月11日(月)

●第3回 11月13日(月)

●第4回 12月11日(月) 

●第5回 1月8日(月) 



時間:各回とも10時〜11時45分
会場:いきいきセンター金沢
〒236−0021 横浜市金沢区泥亀1−21−5
TEL045−788−6080
京浜急行線「金沢文庫駅」東口下車徒歩8分
参加費:無料
定員:20人
保育:あり(事前予約制、無料、0歳〜未就学児)
※保育のご予約は、「ふきのとう」へ。
参加受付:事前申し込みが必要です。
「ふきのとう」へお申し込みください。
TEL045−784−7207(事務局さかうち)
後援:独立行政法人福祉医療機構
協力:子育て支援ネット「ふきのとう」・山本助産院  


<9月11日ケーススタディー>


) ワークショップ
a お互いを知り合うウォームアップゲーム  「人と人」

b役者になるためのウォームアップゲーム 「みんなで協力して、いろいろなものになってみよう」
・ろば、ベイブリッジ、ジェットコースターなど

cグループで力を合わせて形作り  「フォーメーション」

d 創造力で表現してみる  「みんなで部品になって、機械を作ってみよう」

2) 気持ちを音と身体で表現しよう  (手法 動く彫刻)
今朝の気持ちをインタビューし、それを他の参加者が表現する。
希望者が、ミュージシャンにも挑戦した。

・時間に遅れそうでドキドキしながら来た。

・朝は土砂降りだったが、晴れ間がでて、洗濯物が干せてうれしい。

・子どもは調子が悪く、ぐずっていたが、私は何がなんでも、ここに来ることを決めていた。

・以前、自転車に子ども2人を乗せて転んだので、今日も心配しながら自転車に乗ってきた。

・今日、初めて子どもが自分から離れて、保育の人と別室で遊んでいる。 うれしい反面、大丈夫かなあと心配。

・ここに来るまで、子どもに早く歩いてと思いながら、急いでいるので、おんぶしてきた。腰痛が心配だ。

・子どもが大切にしているウルトラマンのバッチ付きの帽子を、バス停に忘れてきた。帰りまであるかな?

・保育に、預けている子どもが、心配な反面、自分も楽しみたい。


アンケート記入・回収

・ 気持ちをうまく表現できることは、育児に不可欠だと思った。毎日、子どもと気持ちのぶつけ合いをしているので、よりよく伝え合えたら、日々の生活がより豊かになると思う。

・ 今回も心も身体もコリがほぐれて、楽しかった。「あ、うん」の呼吸で動くのが面白かった。 この時間は、自己が解放される感じがする。生活から離れ、人の気持ちに思いを馳せることで、自分の気持ちも癒される気がする。



・ とても楽しかった。よその子どもがたくさん参加しているのを見て、大人が子どもに教えられることを改めて感じた。子どもの感性を大人も本当は、持っていて心の奥から思い出すという気がした。

・ 初めての参加だったので、ドキドキした。自分の気持ちを伝えて、それを表現していただいたり、表現したりすることができて、だんだん自分の気持ちがほぐれていった。「あーこういう場って必要だな」と思えて、なんともいえない気持ちになった。今の気持ちをじっくり家で、見つめ返してみたい。


・ 今回もとても、おもしろかった。特に、「動く彫刻」が演じるのも、見るのもおもしろかった。
演じるのもひとりではなくて、チームで演じるのがとてもおもしろかった。いつ自分の番か、どんなことを演じるのか、他のチームの人との「あ、うん」の呼吸みたいなものを感じることができた。
言葉で事前に打合せをしなくても、心でつながっていて、それを表現していくことがとても、おもしろく、チームで演じているうちに、チームの心のつながりも、だんだん深くなっていく気がした。こういう人間関係の深め方もあるんだなあと思った。



・ 観るつもりで来てみたら、自分が表現する側になるなんて、びっくりした。気が付いたら、久しぶりに身体を動かし、頭を使って楽しんでいて、自分でも驚いた。人と何かを創るという感覚も久しぶりで、とにかく気持ちが解放された。

・ 久しぶりに体を動かし、表現できて、楽しかった。初めて会う方とも、心通じ合い楽しく共有できたことがうれしい。

・ 初めての参加だったが、本当に楽しかった。プレイバックシアターを見て、すばらしいと思っていたが、まさか、今日自分がやるとは思ってもいなかった。何でも受け入れてくれそうな、温かい場所にいるだけで、気持ちがくつろいだ。

・ まさか、自分がやるとは思っていなかった。このように身体を動かすことは、苦手だと思っていたので、楽しくできたことが意外でもあり、うれしくもありという感じ。今回、相手の思っていることをよく聞く、相手のやることを認めるということの大切さに改めて気付いた。



・ 戸惑いながらも、自分なりの表現を楽しめた。正直、まだよくわからないが、なんとなく、これから自分なりの成果を見出せそうな気がする。

・ 気が付いたら、とても楽しい気持ちで表現していた。少しずつ身体を動かしながら、気持ちもほぐれていったのだと思う。また次回が待ち遠しい。


※ストーリー掲載にあたり、私たちは、ストーリーを語ってくださった方(テラー)のプライバシー保護のために、以下のことを遵守しています。
・事前にテラーの了解を得ています。
・テラーが特定できないように、表現に配慮しています。

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