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開催終了宣伝美術トーク『デザインワークのミクロとマクロ』

詳細

2009年01月17日 19:06 更新

『紙にこだわる』コミュニティの皆様

本日は、こまばアゴラ劇場が主催する、舞台芸術フェスティバル〈冬のサミット2008〉ワークショッププログラムのお知らせをさせて頂きます。

第1回、ミクロの部のテーマは、『紙』。
是非、『紙にこだわる』コミュニティの皆様にも、ご参加頂ければと思います。

* * * * *

宣伝美術トーク『デザインワークのミクロとマクロ』

5年に渡り好評を博した「制作者のための宣伝美術ワークショップ」を経て、もう一度制作の場に帰り、宣伝美術の生の現場を紹介します。
デザイナーの職人的視点でデザインの基本素材である「紙」、「印刷」、「文字」についてじっくりと語るミクロの部、実際の制作現場からゲストをお招きし、宣伝美術アートワークのプロダクションを紹介するマクロの部の2部構成でお送りします。

●講師:京(グラフィックデザイナー)

第1回 1月29日(木) 18:00〜21:00
「紙」
紙商社勤務経験を持ち、自他ともに認める紙フェチの京が、紙の魅力・奥深さを語ります。
「こまばアゴラ劇場 国際演劇月間-キスは何回?-の現場」 
ゲスト:多田淳之介(東京デスロック)、木元太郎(こまばアゴラ劇場・青年団 制作)

第2回 2月5日(木) 18:00〜21:00
「色、印刷」
印刷を知り、色を駆使することがデザインの可能性を広げます。
「サンプルの現場」 
ゲスト:松井周(サンプル)、momoko japan(フォトグラファー)

第3回 2月12日(木) 18:00〜21:00
「書体、文字組」
ゲスト:太田創((株)01Ga Graphics 代表 / 下北沢映画祭運営委員会 代表)
「こまばアゴラ劇場 年間プログラム/支援会員募集リーフレットの現場」
ゲスト:野村政之(こまばアゴラ劇場・青年団 制作)

*=2月12日の回終了後、同会場にて懇親会を行います(参加費別途)。

●対象:どなたでもご参加いただけます。
●定員:各回20名
●会場:こまばアゴラ劇場 5階稽古場
●料金:通し参加¥4,000 各回の参加¥1,500 
    劇場法人会員・グループ会員特典対象→チケット引換券1枚
●主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

【お問い合わせ・お申し込み】
こまばアゴラ劇場 03-3467-2743 summit_ws08w@komaba-agora.com

参加希望のプログラム、お名前、ご連絡先(電話番号・メールアドレス)を明記の上、メールか電話でお申し込みください。
*定員に達し次第、募集終了とさせていただきます。

http://www.agora-summit.com/2008w/ws_senden.html

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2009年01月17日 19:07

    ●講師・ゲストプロフィール

    京 kyo
    グラフィックデザイナー。国際基督教大学在学時より、デザイン活動を始める。株式会社竹尾(紙専門商社)海外部、通信販売会社制作部、近藤一弥氏のアシスタントを経てフリー。サンプル、三条会など、小劇場の宣伝美術を数多く担当、デザインしたちらしは120作を超える。また、「宣伝美術ワークショップ」や「吉祥寺ちらし会議」を開催するなど、小劇場ちらし環境の向上に力を注いでいる。

    多田淳之介 Junnosuke Tada
    「こまばアゴラ劇場国際演劇月間-キスは何回?-」フェスティバルディレクター。東京デスロック主宰。青年団演出部にも所属し、青年団リンク二騎の会の演出を務める。東京デスロックでは演出の他に宇野モンド名義で宣伝美術も担当。ちらしに上演戯曲を全文掲載する等、演出家の視点ならではのユニークなちらしを手がけている。

    木元太郎 Taro Kimoto
    こまばアゴラ劇場・青年団制作。サミット実行委員。「こまばアゴラ劇場 国際演劇月間-キスは何回?-」フェスティバルのアートディレクションにおいては、立ち上げから、リーフレットを使用した二次創作まで、その全てに関わっている。

    松井周 Shu Matsui
    劇団「サンプル」主宰。1996年、青年団に俳優として入団。その後、作家・演出家としても活動をはじめ、処女作『通過』、次作『ワールドプレミア』が日本劇作家協会新人戯曲賞入賞。2007年、劇団「サンプル」を立ち上げて現在に至る。2009年3月に『火の顔』(作:マイエンブルク)を演出。 5月にサンプル公演『通過』が控えている。

    momoko japan
    大学在学中に写真を撮り始め、スタジオ勤務、出版社社内カメラマンを経て佐藤孝仁氏に師事、2004年独立。ランドスケープ、ポートレートを中心に、広告雑誌等媒体を問わず広く活動。サンプルのちらし写真を『地下室』以降担当、どこかにあるようで、どことも特定出来ない風景を切り取り、強い印象を与えている。

    太田創 Hajime Ohta
    アートディレクター兼デザイナー。多摩美油彩科、ムサ美空デ大学院を卒業後フリーランスになる。広告、装丁、ジャケット、パッケージ、カタログなど紙媒体のグラフィックを中心に活動し、Webやプランニングなども手掛ける。 現代演劇ポスターコレクション2003に作品収録 [-White Phase- 劇団民芸 2003.1 ]。主な演劇ちらしはリュカ.と冨士山アネット。

    野村政之 Masashi Nomura
    こまばアゴラ劇場・青年団制作。こまばアゴラ劇場支援会員制度担当。そのほか劇場制作全般、青年団本公演・若手自主企画公演制作に携わる。また、サンプル、東京デスロック、『キレなかった14才♥りたーんず』など、若手演出家の公演に様々な形で参加している。
  • [2] mixiユーザー

    2009年01月17日 19:08

    宣伝美術トークについて、fringeのトピックで取り上げて頂きました。
    http://fringe.jp/topics/2008/12/222.html

    * * * * *

    主に座学的な内容になるが、「チラシの見方に楽しみをプラスしていただけたら」と京氏は抱負を語っている。ノウハウなども惜しげなく公開するそうなので、制作者や他のデザイナーも参加してみてはどうだろう。

    * * * * *

    1月17日現在、申込み受付中です。
    こちら定員が限られておりますので、お早めにお申し込み頂ければと思います。

    皆様のご参加を心よりお待ちしております。
mixiユーザー
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  • 2009年01月29日 (木) 2/5(木)・2/12(木)
  • 東京都 こまばアゴラ劇場・5階稽古場
  • 2009年01月28日 (水) 締切
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参加者
1人