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開催終了「脱・お産難民〜みんなで幸せなお産をしよう」食卓の向こう側巡回シンポジウム

詳細

2007年05月08日 21:04 更新

はじめましてm(__)m
41才の高齢出産で男児を出産し、
子育て奮闘中の如月うさぎと申します
みなさんのお子さんはお腹の中のこと教えてくれましたか?
わたしも愛息がおしゃべり出来る様になったら
お腹のなかでの記憶をしゃべってもらえるかなと楽しみにしてます

さて
実は、私は九州に住んでおりますが
今度、高齢出産のお産の経験が好事たのか、人がいなかった(笑)のか
西日本新聞主催のお産のシンポジウムにパネリストして参加することになりました
前回は、胎内記憶の池川先生も講演されたシンポジウムです
今回もとっても興味深い内容なので参加を快く受けました
このコミュに参加した方はきっと良いご出産をされた方々だと思います。
素敵なお産を望むみなさんにぜひともおすすめしたいです
以下詳細です


◆5月20日(日)午後1時〜午後4時半、
福岡市東区馬出3丁目の「九州大学医学部百年講堂」で、
食卓の向こう側巡回シンポジウム
「脱・お産難民〜みんなで幸せなお産をしよう」を開きます。
定員500人。参加費1000円(資料代込み)。
何しろ大きなホールです。せっせと参加者集めしています。
ぜひ、これからお母さんになる方、いま、小さなお子様のいる
方などにご案内したいです!

◆実は、今年4月の医療法改正で、助産院が危機に陥っています。
このままでは開業助産院が次々と閉鎖せざるを得ない状況が見えています。
助産院はご存知の通り、母乳育児、母子同室、安心できるお産、お産や母乳に大切な食のこと、 体づくりのこと…を、地道に伝え続けてくれた助産師さんが活躍できる貴重な場です。
それが、つぶれてしまうとこの先、どうなることか…。
ご存知の通り、開業医の先生方も厳しい局面を迎えていらっしゃる中でのこと。
本当に近い将来が心配です。

◆シンポジウムでは、なぜ、医療法改正で助産院が閉鎖せざるを得なくなるのか、
お産難民といわれる現状で、私たちに「できること」は何なのかなど産科医や助産師らと考えます。

◆基調講演は、大学病院の医師引き上げで閉鎖寸前となった長野県の上田市産院を残すため、
当時勤務していた日赤を辞めて赴任した産科医廣瀬健先生です。

私、如月うさぎこと町谷リエは「母親代表」として、
41才の高齢であるにもかかわらず
安全だと言われている病院での出産を辞め、
助産院での幸せな出産を選んで
超安産で出産した経験を第二部の座談会のパネリストとして参加いたします。
どうぞ、おいでください!
参加申し込みは、
氏名、年齢、住所、電話番号、職業を明記し、
西日本新聞社食卓の向こう側シンポ係=shoku@nishinippon.co.jpまで。
または、ファクス092-711-5004まで。
*参加の予約をして頂いて参加費は当日お支払いすることになります

よろしくお願いいたします

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  • 2007年05月20日 (日) 日曜日
  • 福岡県 「九州大学医学部百年講堂」福岡市東区馬出3丁目
  • 2007年05月19日 (土) 締切
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参加者
1人