mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了『BOW映画祭-BOWシリーズ30周年記念アンコール上映』

詳細

2006年11月05日 09:51 更新

フランス映画社配給:BOWシリーズ30周年記念
『BOW映画祭 アンコール上映』
2006.11/4(土) 〜 11/17(金)
↓上映スケジュール等はコチラにてご確認下さい。
http://www.baustheater.com/bow.htm

前売3回券 3.000円 チケットぴあにて発売中
※前売券は予約券ではありません。
各日受付となる整理番号順でのご案内となります。
整理番号 連日初回30分前より当日全回分の受付を行います。
前売券の方も当日券の方も整理番号順でご案内致します。
* 定員数は50名です。満席になり次第ご入場締切となります。

-----------------------------------------
★『霧の中の風景 TOPIO STIN OMICHLI』
1988年/ギリシャ=仏合作映画/125分
監督・脚本:テオ・アンゲロプロス
撮影:ヨルゴス・アルヴァニティス
出演:ミカリス・ゼーケ/タニア・パライオログー
顔も知らぬ父親を探すために家を出た11歳の姉ヴーラと5歳の弟アレクサンドロス。幼い姉弟はドイツへの旅路のなかで様々な出会いと別れ、希望と失望を経験し、人生と世界を知ってゆく。巨匠アンゲロプロスが描く、痛切なほど美しいおとぎ話のような映像詩として結晶した名作。
-----------------------------------------
★『ゲームの規則 LA REGLE DU JEU』
1939年/フランス映画/モノクロ/106分
監督・脚本・出演:ジャン・ルノワール
撮影:ジャン・バシュレ
衣装:ココ・シャネル
出演:マルセル・ダリオ/ノラ・グレゴール
世界の批評家が10年ごとに行なう映画史上のベストテン投票で年を経るにつれて最高位にランクされる不滅の傑作。第二次大戦前夜、狩猟の宴に集った上流社会の群像にとてつもない愛の悲喜劇がまきおこる。巨匠ルノワールが出演も。公開当時に中傷と検閲で破壊された悲運の傑作だが、十数年のフィルム復元作業で今美しさに輝いている。
-----------------------------------------
★『ピアノ・レッスン THE PIANO』
1993年/オーストラリア映画/121分
監督・脚本:ジェーン・カンピオン
音楽:マイケル・ナイマン
出演:ホリー・ハンター/ハーヴェイ・カイテル/サム・ニール/アンナ・パキン
19世紀のニュージーランド。エイダは英国から写真結婚で嫁ぎにくる。彼女は会話が不自由で手話が頼り。ピアノは命だ・・・。しかし夫は理解せず、ピアノは彼女を禁じられた愛に導く。壮大に美しい名シーンの数々とマイケル・ナイマンの音楽。カンヌ映画祭で女性監督として史上初のパルムドール大賞を受賞。
-----------------------------------------
★『秘密と嘘 SECRETS & LIES』
1996年/イギリス映画/142分
監督・脚本:マイク・リー
撮影:ディック・ポープ
出演:ティモシー・スポール/ブレンダ・ブレッシン/マリアンヌ・ジャン=バチスト
ロンドン近郊。写真家の弟に支えられながらつつましく生きているシンシアにある日、あなたの娘ですという未知の女性からの電話が入る・・・。
マイク・リーは、俳優の一人一人には脚本の全体を知らせぬまま長期間のリハーサルで生活させる。撮影の瞬間に衝撃を生み出すための独特の演出方法から、「秘密と嘘」では戦慄的な驚きに達し、さらに熱い感動に達していく。
-----------------------------------------
★『まわり道 FALSCHE BEWEGUNG』
1975年/ドイツ映画/104分
監督:ヴィム・ヴェンダース
脚本:ペーター・ハントケ
撮影:ロビー・ミューラー
出演:リュディガー・フォグラー/ハンナ・シグラ/ナスターシャ・キンスキー
青年ヴィルヘルムは、語るべき言葉がまだ言葉にならないでいる作家。ドイツ北端の小さな町から母に送り出されて旅立ち、元ナチスの老芸人とその孫娘、女優や自称“詩人”の青年などと出会い、道中を共にする。ゲーテの『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』を元に脚色。『都会のアリス』『さすらい』と並ぶ“ロードムービー3部作”の傑作。
-----------------------------------------
★『ベルリン・天使の詩 DER HIMMEL UBER BERLIN』
1987年/西ドイツ映画/128分
監督・脚本:ヴィム・ヴェンダース
脚本:ペーター・ハントケ
撮影:アンリ・アルカン
出演:ブルーノ・ガンツ/ソルヴェイグ・ドマルタン/ピーター・フォーク
天使は人間に恋をすると死ぬ・・・。壁で東西に隔てられたベルリンを見まもって、天使ダミエルは親友の天使カシエルと、上空と地上を毎日気楽に行き来している。しかしある日、異変が・・・。ダミエルは、サーカスの空中ブランコのマリオンに恋してしまった・・・。黒白とカラーを自由に往来し、ファンタジーを限りなく豊かに展開するヴェンダースの代表作。
-----------------------------------------
★『パリ、テキサス PARIS, TEXAS』
1984年/西ドイツ映画/146分
監督:ヴィム・ヴェンダース
脚本:サム・シェパード
撮影:ロビー・ミュラー
出演:ハリー・ディーン・スタントン/ナスターシャ・キンスキー/ディーン・ストックウェル
すべての記憶を失ってテキサスの荒野をひとり歩く男トラヴィス。飢えと渇きで倒れたトラヴィスは、弟ウォルトに引き取られ、息子ハンターと再会する。次第に父子の愛情がよみがえり、記憶が断片的に戻ってきて、ふたりは妻ジェーンを捜すためヒューストンに旅立つ・・・。1984年カンヌ映画祭を感動の涙につつんで最高賞グランプリに輝いたヴェンダースの忘れられない傑作。
-----------------------------------------
★『さすらい IM LAUF DER ZEIT』
1976年/ドイツ映画/モノクロ/176分
監督・脚本:ヴィム・ヴェンダース
撮影:ロビー・ミューラー
出演:リュディガー・フォグラー/ハンス・ツィッシュラー/リサ・クロイツァー
ヴェンダース、ロードムービー3部作の集大成。映画館を巡回して映写機を修理してまわる技師ブルーノ。彼の眼の前を突如ワーゲンを疾走して川に突っ込む男ランダー。ロックンロールの名曲にのせて東西ドイツの辺境をさすらう男ふたりの友情、そして別れの旅路。全編にわたりモノクロームの抒情溢れる映像は群を抜いて美しい。
-----------------------------------------
★『はなればなれに BANDE A PART』
1964年/フランス映画/モノクロ/96分
監督・脚本:ジャン=リュック・ゴダール
撮影:ラウル・クタール
音楽:ミシェル・ルグラン
出演:アンナ・カリーナ/サミー・フレイ/クロード・ブラッスール
オディールとフランツとアルチュール、3人の青春アウトサイダーが、パリ郊外で大金の強奪計画を実行することになる・・・。楽しさいっぱいのマディソン・ダンスやルーヴルの駆けっこ。カリーナのキュートな魅力。名手クタールのモノクローム映像。ルグランの軽快な音楽。即興の香りが全編にただよう。タランティーノ、ヴェンダース、エリセ、アニエスb.が愛するゴダール・ベストワン映画。
-----------------------------------------
★『ウイークエンド WEEK-END』
1967年/仏伊合作映画/104分
監督・脚本:ジャン=リュック・ゴダール
撮影:ラウール・クタール
出演:ミレーユ・ダルク/ジャン・ヤンヌ/ジャン=ピエール・レオー
パリ16区のブルジョワ夫婦、ロランとコリンヌのウイークエンドの旅。物語は宇宙と地球を、現代と古代を、破天荒に叙事詩的に縦横する。映像と編集の破壊的なパワー。サウンドの底知れないエネルギー。いまも斬新なファッション。圧倒的な色彩美。ゴダールのヌーヴェル・ヴァーグ期の活力のすべてが結集して映画の魅力を堪能させてくれる傑作。
-----------------------------------------
★『サクリファイス OFFRET/SACRIFICATIO』
1986年/スウェーデン映画/149分
監督・脚本:アンドレイ・タルコフスキー
撮影:スヴェン・ニクヴィスト
出演:エルランド・ヨセフソン/スーザン・フリートウッド/アラン・エドヴァル
愛する人々を救うために自らを犠牲にささげる…。核の不安が日常と化した現代、主人公アレクサンデルは言葉が発せなくなった息子に<生命の樹>を育てつづけることを教え、自らの狂気を賭けて神と対決する・・・。「サクリファイス」(犠牲)は、故国ソ連(ロシア)から事実上亡命をしたタルコフスキーがスウェーデンで完成し、遺作となった、無限の美しさの傑作。
-----------------------------------------
★『恋ごころ VA SAVOIR』
2001年/フランス映画/155分
監督・脚本:ジャック・リヴェット
撮影:ウィリアム・リュプチャンスキー
出演:ジャンヌ・バリバール/セルジオ・カステリット/ジャック・ボナフェ
2001年のカンヌ映画祭会場を笑いと幸福の渦に巻き込み、終映後も拍手が10分以上鳴り止まなかったリヴェットの集大成的な傑作。舞台女優のカミーユは、座長ウーゴとの恋は順調だったが、元恋人のピエールと再会。ウーゴも図書館で出会った女子大生のドミニクに近づいてしまったことで周囲を巻き込んでの騒動が起こってしまう・・・。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年11月05日 (日) 上映中 〜 11/17(金)まで
  • 東京都 吉祥寺バウスシアター
  • 2006年11月05日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人