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開催終了いのちと現代を考える死生学講座

詳細

2008年06月24日 22:14 更新

こんにちは。
東京都曹洞宗の寺院、青松寺のスタッフをしております。
僧侶、医療関係の方を参加対象とした講座をご案内させていただきます。

皆さまのご参加をお待ちしております。


【参加対象】僧侶・寺族の方々、医療看護現場の方々、
医療看護に携わろうとなさっている方々。

 ※この講座は参加対象を限らせていただいております。

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■ サンガ勉強会
詳細→【http://www5.ocn.ne.jp/~seishoji/sanngaframepage.html】

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「いのちと現代を考える死生学講座(全12回)
    −お寺で考えるスピリチュアルケアと現代チャプレン−」

◆第2回:2008年7月27日(日)17:00〜18:30

アメリカで病院チャプレン組織が出来るまでの経緯について(2)

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先人の教えに「生をあきらめ死をあきらむるは仏家一大事の因縁なり」と
あります。生死こそが仏教者の身を置く場でありました。しかるに今日、
仏教の生死に限らない複数の視点から死生の問題を考える「死生学
(Death And Life Studies)」なる学問の分野が興っております。そして
一方では、宗教者の適切な関わりが広く求められてもおります。
そこで、青松寺サンガでは、スピリチュアルケアの日本的展開の可能性
を探っておられる古澤有峰先生をお招きして、僧侶と医療看護関係者と
共に、改めて生死を考える学びの場を展開したいと考えました。僧侶の
方々、また、医療看護に携わろうとなさっている方々、医療看護現場の
方々に、参集をお勧めする次第です。


【講 師】 古澤有峰(ふるさわゆみ)
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程基礎文化専攻(宗教学宗
教史学)満期修了。人間総合科学大学専任講師、東京大学大学院医学
系研究科公共健康医学専攻客員研究員、桜美林大学大学院国際学研
究科老年学専攻非常勤講師。早稲田大学人間科学部非常勤講師、
立教大学コミュニティ福祉学部非常勤講師、淑徳大学国際コミュニケー
ション学部兼務嘱託講師、国際医療福祉大学非常勤講師、ほか歴任。
専門は、死生学(医療と宗教)、医療人類学、臨床心理学。


★ 講師、古澤先生からのメッセージ
現代に生きる日本人の70〜80パーセントは、自らを無宗教と考えている
といいます。私自身、特定の信仰を持たない立場にあります。しかし、
そうした人達であっても避けて通る事が出来ないのが死生の問題です。
人間のこころや魂の根源に関わり、心身の深い痛みを伴った危機的状況
にある人々が必要とするケアとはどのようなものでしょうか。そうした場面
で、宗教・宗教者はどのような役割を果たす事が出来るのか、またその際
に留意すべき事とは何でしょうか。本講座では、特に医療看護や社会福祉
の文脈におけるスピリチュアルケアについて、死生学的な視点から考えて
いきます。その際には、まず欧米における病院チャプレンとスピリチュアル
ケアの実情について知識を深めると共に、古今の日本におけるスピリチュ
アルケアを巡る状況と今後の可能性について検証していきたいと思います。
また私自身が実際にフィールドワークをおこなってきた、国内外のスピリチュ
アルケアの状況についても、講座の中で随時お話出来ればと考えています。


【会 場】青松寺内
【参加費】不要
【お申込】参加ご希望の方は、必ずお申込下さい。
     お名前、ご連絡先、お立場などをお知らせください。
       03-3431-3514 / seisyouji@basil.ocn.ne.jp

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  • 2008年07月27日 (日) 17:00〜18:30
  • 都道府県未定
  • 2008年07月27日 (日) 締切
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参加者
1人