その手に触れるもの全てを「音楽」にしてしまう全身音楽家Eric Thielemans エリックティールマンス(drums,percussion,electoronics,etc)from Belgium と心優しきサックスの唄い手Alexander Berne アレクサンダー・バーン(sax,suduk,etc)from USA 大阪の旅する音楽家・高岡大祐(tuba,mixer.etc)
欧州の中心地ベルギーで出会った三人の初ツアーです
Eric Thielemans エリックティールマンス drum,percussion,electronics,etc ベルギーの最高峰、孤高のドラマー。
長らくジャズの演奏家であり、アフリカやインドなど世界中に様々な音楽と交流し唯一無二のスタイルを築く。 近年リリースされたソロアルバム「a snare is bell」は教会の壁から跳ね返る無数の反射音を録音した完全アコースティックでスネアドラムと彼の肉体だけを使用したノーミックスの45回転アナログ片面レコード限定500枚で、ソニックユースのレーベルから配給されている。
アルト・ソプラノ・ソプラニーノ・サックスの可能性を追求し、デビッド・サンボーンらと新しいマウスピースの創造にも関与。 Michael Hubbard社とのコラボレーションで、暖かく他にない音色を持つ、サックスとドゥドゥク(アルメニアのリード楽器)との折衷楽器sadukを発明開発。 ジャズともクラシックとも民族音楽とも言い難い音楽性は人柄を反映して優しく深い。 http://www.alexanderberne.com/