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開催終了写劇団高田倶楽部本公演「あの遠い夏の日があった」

詳細

2006年11月20日 02:37 更新

日時…12月6日(水)・・・18時30分開場 19時開演

     7日(木)・・・18時30分開場 19時開演

     8日(金)・・・18時30分開場 19時開演

     9日(土)・・・13時30分開場 14時開演

           18時30分開場 19時開演

     10日(日)・・・14時30分開場 15時開演

 
住所・・・中央区築地3-15-1築地本願寺第一伝導会館内
電話・・・03-3546-6955
入場料・・・前売り 4000円
     当日  4500円
最寄り駅・・・日比谷線築地駅2番出口目の前
お問い合わせ先・・・090-5750-1052

 我が写劇団の第二回公演です!またも映像と舞台をコラボレーションさせたものを企画しています。今回は映像部分のゲストにガッツ石松さんと、渡辺裕之さんという 大物ゲストに加え、舞台、映像に元宝塚の凜華せらさん、松田ケイジさんなど、豪華キャストです。また、この作品は、来年、全編映画化も決まっており、湯布院映画祭、青森映画祭等に出典予定です。価値のある作品です!ただの愛国美談では終わらない!国家機密にされてきた特攻隊の真実をお伝えします。よろしくお願いします。 チケットのお問い合わせは、コメントで書き込んで頂くか、09057501052 小山まで連絡ください!

  脚本・監督 高田拓土彦より

 今回の本公演は、平成5年「月光の夏」(株・仕事制作)として全国で上演され、200万人もの人々を動員した名作を取り上げました。これは特攻隊員として学徒動員された、二人の音大生の実話をもとに書かれた作品ですが、私たち写劇団は、この実話を全く別の角度から、新たにオリジナルとして作り上げてみたいと思っています。
 映画「月光の夏」は名作である。戦後何本も特攻隊員を題材にした映画は作られてきた。しかしそのほとんどが、特攻隊を愛国美談として扱い、大和魂あるいは武士道そのものを曲解 して描かれてきた様に思う。
 「月光の夏」では「振武寮」という存在を明らかにすることによって、この戦争秘話を愛国美談に転化する事をくいとめている。
 それでは振武寮とは何か?
 そこでは帰還特攻兵を軟禁状態にし、徹底的に侮辱暴行し、自分の存在が卑怯者以外何者でもなかったと認識させる教育が行われていたのである。当時の日本で、それがほぼ制度化され軍司令部では、死んで神様になるはずの特攻兵が生きていてはまずかったのである。故に、生きていることが恥じであるという教育が徹底してなされたのである。
 最近になって、真実を語るものが何人か現れだした。その一人はある新聞の文面でこう語った。
 「自分にはもう時間がない。今こそ勇気を持って真実を語らねば、この日本という国が滅びてしまう。国を愛することは戦うことではない、そのことを皆さんに知ってほしいのです。私たちは生き残ってしまったが、決して卑怯者ではなかったのです。ただ、60年間語らなかったことこそが、卑怯だったのです。
 私たち写劇団は現在、資料集めと数回のスタッフの打ち合わせがすみ、佐賀県の鳥栖、鹿児島の知覧へ撮影の準備を進めております。「月光の夏」とは違った切り口で、あのころ知られていなかった「振武寮」の新たな真実にわれわれの想像力を加え、あの時代、そしてピアノを弾き沖縄に向けて飛び立った二人の特攻兵の思いを皆さんに伝えたいと思っています。
 あのとき、小学生が言いました。
「ボクも大人になったら特攻隊になります。」
「そうか、立派だな」特攻隊の一人が答えた。「でもな、君たちにこの日本という国を残すために僕たちは死ぬんだよ」
 彼らの言葉は心に強く響きます。果たして彼ら 英霊たちの祖国を思う心は、今の日本人に伝わっているのだろうか?戦後名だたる経済大国として世界に君臨し、声高に平和を唱えながら、ありとあらゆる快楽を享受している我々にも、最近しばしば亡国、滅国の声が聞かれるようになって来ました。
 今こそ真の平和とは何か?そのために何をすべきか問い直したい。
 祖国を思い、親を思い、愛する人たちを思って出撃していった彼らの思いを今一度蘇らせたい。あのベートーベンの名曲「月光」が、必ずや彼らの御霊を思いを曲に乗せて届けくれることを求めて止まない。私はそう思いながら、あらたにこの二人の特攻隊の話を書いてみるつもりなのです

コメント(7)

  • [1] mixiユーザー

    2006年11月26日 06:04

    観に行きたいです!鹿児島生まれとして。
  • [2] mixiユーザー

    2006年11月27日 20:49

    ぜひ参加したいと考えておりますが、あいにく今のところはっきりしたことが申し上げられない状態です。とりあえず土曜日の遅い方で現在検討中です。

    あと、「自分にはもう時間がない。今こそ勇気を持って真実を語らねば、この日本という国が滅びてしまう。国を愛することは戦うことではない、そのことを皆さんに知ってほしいのです。私たちは生き残ってしまったが、決して卑怯者ではなかったのです。ただ、60年間語らなかったことこそが、卑怯だったのです」という記事についてなのですが、出典の方を教えていただいてもよろしいでしょうか?コメントの場ではまずいということ等ございましたら、メールの方で構いません。いろいろすみません。
  • [3] mixiユーザー

    2006年11月28日 01:54

    >mayumixi さん
    コメントありがとうございます。是非きてください!詳細が分かりましたらまた教えてください!
  • [4] mixiユーザー

    2006年11月28日 01:56

    > 嵐を呼ぶ男かっちゃん
    コメントありがとうございます。もしお時間があれば是非観にいらしてください。宜しくお願いします。
  • [5] mixiユーザー

    2006年11月30日 20:15

    日曜日に行かせていただきます。よろしくお願いします。
  • [6] mixiユーザー

    2006年12月03日 13:04

    9日(土)の19時開演のものに参加させていただきたいと思っております。まだチケットの方はございますでしょうか?
  • [7] mixiユーザー

    2006年12月04日 01:07

    >: 嵐を呼ぶ男かっちゃんさん
     ありがとうございます。チケットあります。是非お待ちしています。チケット取り置きさせていただきます。
mixiユーザー
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  • 2006年12月06日 (水) 6日(木)〜10日(日)まで
  • 東京都 場所・・・築地本願寺ブディストホール
  • 2006年12月06日 (水) 締切
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参加者
4人