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開催終了『たけくらべ』公演のお知らせ

詳細

2009年06月07日 21:22 更新

舞台芸術研究センター主催
「語りの系譜(1)」
樋口一葉 作
『たけくらべ』
企画・演出 渡邊守章
出演 後藤加代
音響 竹内範之


日時:2009年6月13日(土)13時・17時開演  14日(日)14時開演  
会場:京都芸術劇場 studio 21(京都造形芸術大学内)

■14日(日)終演後、ポストトークあり。
対談:「小説『たけくらべ』の文体、あるいは《言葉の姿》について」
出席者:松浦寿輝(東京大学大学院教授表象文化論専攻主任・詩人・芥川賞作家)、渡邊守章(京都造形大学舞台芸術研究センター教授・演出家)

 
料金:【全席自由席】  一般 2000円(当日2500円) 学生1000円(当日1500円) 友の会1800円(当日2300円)

チケット取り扱い:●京都芸術劇場チケットセンター 075-791-8240(平日10:00〜17:00)
●京都芸術劇場オンラインチケットストア※要会員登録(無料)
http://www.k-pac.org/(PC)
http://www.k-pac.org/theatre/m/m(携帯)
協力:空中庭園
お問合せ:京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116 
TEL:075-791-9437 FAX:075-791-9438 MAIL:info@k-pac.org


現代演劇において、身体表現や空間造形と並んで、根本的な変革を求められているものに、「言葉」の問題がある。西洋近代の台詞劇に対する根底的な批判の作業の地平で、日本の伝統演劇における「語り」としての「言葉」のありかたが、その身体的な力や音楽的強度によって、新しい演劇言語の可能性を拓くものとして、世界的に注目されている。過去四半世紀にわたる渡邊守章演出によって鍛えられた後藤加代の「語り」は、現在の日本で、最もインパクトのある成果として高い評価を受けている。過去二年間にすでに本学において、能ジャンクション『當麻――折口信夫「死者の書」による』と朗読オラトリオ『繻子の靴』(抄)で観客に深い感動を与えた後藤加代によって、日本語の音声的・身体的・演劇的可能性を探るために、「語り」シリーズの第一回を企画する。
なおこの企画と並んで、渡邊守章演出作品の映像記録を見てシンポジウムを行うシリーズが予定されており、後藤加代主演で、パリ公演を二度行ったラシーヌ『悲劇フェードル』の映写会を、公演に先立って行う。

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  • 2009年06月13日 (土) 6月14日
  • 京都府 京都造形芸術大学舞台芸術研究センター
  • 2009年06月13日 (土) 締切
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参加者
1人