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開催終了幻の博物館の「紙」 シンポジウム

詳細

2007年05月15日 12:06 更新


幻の博物館の「紙」


日本実業史博物館旧蔵
   コレクション展


5月28日(月)〜6月15日(金)

http://www.nijl.ac.jp/~koen/tenji07.htm


シンポジウム

日時: 平成19年 6 月 9 日(土)
          13 時 30 分〜17 時

パネリスト
増田勝彦 昭和女子大学教授
 「和紙にみる昭和の技術」 戦前の和紙に隠された珍しい技術を探る
 
稲葉政満 東京芸術大学大学院教授
 「海外のジャパニーズ− WASHI−」 阿蘭陀・シーボルトの和紙と英国・パークスの和紙コレクションの比較研究から、和紙を極める
 
近藤雅樹 国立民族学博物館民族文化研究部教授
 「アチック・ミューゼアムと紙」 ガレージの屋根裏から生まれた渋沢敬三による大コレクションに見る紙・神を語る
 
金山正子 元興寺文化財研究所記録資料調査修復室長
 「科学の目で見る紙資料」 紙のX線分析・状態調査から何かが解る
 
コーディネーター
 青木睦 国文学研究資料館アーカイブズ研究系准教授
 「幻の日本実業史博物館紹介-実業史の中の紙」 日本実業史博物館は、なぜ幻の博物館なのか?準備室に遺されたアーカイブズから解き明かす。さらに、渋沢栄一の嫡孫である渋沢敬三が収集した博物館資料から、栄一が起業に関わった紙・製紙産業資料に関するコレクションを紹介する。




会場: 国文学研究資料館大会議室 
    先着120名シンポジウム参加無料


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  • 2007年06月09日 (土)
  • 東京都 国文学研究資料館・品川区戸越
  • 2007年06月09日 (土) 締切
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参加者
1人