【Artist informations】 Alexandre Babel Alexandre Babelはイタリア・ジェノバ生まれ、現在ドイツ・ベルリン在住のドラマー/パーカッショニスト。 現代音楽やジャズを中心にしながら、モダンクラシックや即興音楽を含む、非常に様々な分野で活発な演奏活動を行っている。最近の主な活動としてはNicolas Fieldとの超絶ドラムデュオの"ButtercupMetalPolish"やスイスのジャズロックバンド"Gekko"などがある。また打楽器奏者としては、Kammerensemble Neuemusik BerlinやCentre International de Percussionといったアンサンブルのメンバーでもあり、その他にもベルリンアンサンブルやFritz Hauser,Manfred Karge, Jacques Demierreなどともコラボレーションを行っている。 http://myspace.com/alexandrebabel
Tim Olive カナダの大草原で生まれ育つ.12歳でエレクトリック・ベースを始め、音楽理論の勉強と70年代ハードロックLP収集のため毎週100km離れた街に通う。その後ブルース、ジャズ、レゲエ、パンクロックを聴き、「都会」に移住後は、フリージャズ、初期の電子音楽やミュージック・コンクレート、アジア音楽を聴くようになった。このような様々な音楽の要素をロックのスタイルに組み込もうと努力するも、結果的に通常のリズムや調律されたピッチを放棄。よりオープンな形式、即興演奏に傾倒し、スチール弦とマグネティック・ピックアップによる音の可能性を追求している。ライブ活動は北アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、日本に広がり、様々なミュージシャンと一期一会のコラボレーションを行っている。その他、Jeffrey Allport、 Kelly Churko、 Alfredo Costa Monteiro、 Tom Hall、磯端伸一、毛利桂(Busratch)、西川文章、Joel Stern、Adam Sussmannらとの共演やレコーディングも継続して行っている。 http://www.myspace.com/timolive
濱地潤一 hamaji junichi 和歌山在住のSAXOPHONE奏者。サックスを津上研太氏に師事。 福島諭氏との「サックスとコンピューターのための室内楽」「12組曲-変容の対象~s.saxとpianoによる~」や、saxophone solo improvisation、サイレント・ダブ室内楽「chamber dub ensemble」で活動。 http://www17.ocn.ne.jp/~hamaji