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開催終了「森を遊ぶ――木村崇人展」

詳細

2008年06月10日 14:11 更新

「森を遊ぶ――木村崇人展」

AAN企画で「こもれびプロジェクト」の講師を務めた木村さんの新作展です。
ぜひ、ご覧ください。

【展覧会概要】
会期:2008年6月14日(土)〜7月15日(火) 午前10時〜午後7時
会場:すみだリバーサイドホール・ギャラリー(墨田区役所庁舎内)
アサヒビール本部ビルロビー(墨田区吾妻橋1-23-1)
主催:財団法人アサヒビール芸術文化財団
共催:墨田区、アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会
企画協力:社団法人企業メセナ協議会
協力:アサヒビール株式会社アサヒの森環境保全事務所、
木村崇人後援会/地球と遊ぶクラブ

【企画趣旨】
いにしえより地表を覆い、さまざまな生命の営みが繰り返されてきた森。
清涼な水、樹木、糧となる動植物、人は昔から森が与える恵みに浴して生きるとともに、自然界の法則に満ちた存在として畏敬の念を抱いてきました。山菜を採ったり魚を釣ったり、鳥の鳴く声にやすらぎながら、どこかで目に見えない大きな力を感じている。古今東西の物語に森が魔法の世界として描かれるのも、
そんな観念があるからでしょう。森は実に、多彩な表情をもっているのです。
今年で9回目となる美術展シリーズ「アサヒ・アート・コラボレーション」、
今回は現代美術家の木村崇人を迎え、「森を遊ぶ」をテーマに開催します。
木村はこれまで「地球と遊ぶ」とのコンセプトで、私たちが日頃はあまり気にとめない自然の現象や力を知覚させる作品を制作してきました。
たとえば、木もれ陽のかたちを星型に変えるプロジェクトや、100Vの電気を直接食材に流して調理するパフォーマンスなど、観るだけでなく体感することで、自然の原理に気づかせようとするものです。

「森を遊ぶ」と題した本展では、アサヒビールが広島に所有する「アサヒの森」をはじめ、木村が取材した幾つかの森から発想を得た作品を発表します。
樹木生い茂る森、人の手が入った森――実際に森に足を踏み入れながら、
アーティストが発見したことや感じたことをかたちにして、皆さんにご覧いただきます。

森に触れる、森を知る、森を食す、五感を働かせて「森を遊んで」もらおうとする展覧会です。どうぞご期待ください。
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【木村崇人(きむら・たかひと)略歴】
1971年生まれ。96年、東京芸術大学美術学部絵画科油画卒業。
2003年、同大学院美術研究科博士課程修了。「地球と遊ぶ」をテーマに、
目に見えない地球の力を視覚化し、体で感じることのできる作品を制作。
ワークショップも数多く手がける。代表作に、木もれ陽のかたちをさまざまに変える
《木もれ陽プロジェクト》、回転の持続性を利用する《ジャイロシリーズ》、
鳥の習性にヒントを得た《風見どりシリーズ》など。www.takahitokimura.com
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【パフォーマンス&ギャラリートーク】
●a-cita cafe special program 「森を食す、森を話す」
日時:7月6日(日)15:00〜17:00
会場:アサヒ・アートスクエア/入場無料・ワンドリンクオーダー制
木村崇人が森で採集したものを食すビュッフェを提供。
100V電撃調理法によるパフォーマンス「出前調理人」も登場します。
●スタッフによるギャラリートーク
作品について詳しくご案内します。6月15日(日)14:00〜、6月29日(日)14:00〜

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  • 2008年06月14日 (土) 〜7月15日
  • 東京都 浅草吾妻橋
  • 2008年06月14日 (土) 締切
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参加者
1人