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開催終了CAMP-9[関内キャンプ]知覚の“改路”

詳細

2007年08月17日 07:58 更新

AANオフィスにてMUSEUM OF TRAVEL[MOT]さんのCAMPが開催されます。
CAMPやMOTに興味ある方もAANに興味ある方もぜひご参加ください。
お申込み/お問合せは、下記MOTまで。

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 CAMP-9[関内キャンプ]
 知覚の“改路”
 8月25日(土)@AAN事務所
 http://mot06.exblog.jp/6046119/

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キャンプとはプレゼンテーションとディスカッションとパーティー
からなるイベントです。毎回場所を変えて開催しています。
http://mot06.exblog.jp/i2/

今回のテーマは「知覚」です。

近年、既存の電子楽器の回路を繋ぎ変え、組み替えることで、未知
の機能を発見し、予想もしなかった光や音を出す「サーキット・ベ
ンディング(Circuit Bending)」という行為が多く行なわれるよう
になりました。

ベンディングによって生み出された音は、その電子楽器にとってあ
る種のエラーである一方で、そのエラーを逆に、新たな創造の可能
性と考える点に、ベンディングのひとつの意義があります。

また、ベンディングのもう一つの意義として、電子楽器だけでなく、
ある機能を持った回路、さらには人間をも含めてひとつのシステム
と考えたとき、システムにとってのエラーは、そのシステムの構成
要素を浮き彫りにする重要な情報であるという側面も持っています。

たとえば、音楽を聴いていて、その音がレコードによって生み出さ
れているのか、それともCDによって生み出されているのか、よほど
耳のいい人にしかその区別はできません。しかし、パッと音飛びが
起きた瞬間、つまり、そのシステムにとってエラーが起きた瞬間、
それがレコードなのかCDなのかは、その双方を聞いたことがある
人にとっては明白となります。

このように、ベンディングは、既存システムの組み換えによる新た
な創造であるとともに、システムの分析や理解という面から見れば、
システムを明らかにするアプローチのひとつとも考えられます。

今回のキャンプでは、このベンディングという手法を知覚研究の領
域に応用し、人間の感覚や運動システム、ひいては人間の存在を理
解するうえでの、新たなアプローチの研究をいくつか紹介しながら、
人間にとって根源的な活動である「知覚」について考えてみます。

みなさまのお越しをお待ちしています。

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日時:2007年8月25日(土)17:00〜21:00 ※開場は16:30
場所:AAN事務所(横浜市中区住吉町1-8-401)
定員:12人(予約制、先着順)
参加費:1,000円(おつまみ+1ドリンク付)
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【プレゼンテーター】
渡邊淳司:1976年生まれ。2005年東京大学大学院情報理工学系研究
科 博士課程修了。博士(情報理工学)。同年(独)科学技術振興機
構 さきがけ研究員。人間の知覚特性を利用した情報提示手法の研究。
それらのエンタテインメント・芸術表現への応用研究を行う。
http://www.junji.org/

【お申し込み方法】
氏名/メールアドレス/参加人数を明記し、下記のアドレスまでお
申込みください。人数に限りがあるため、キャンセルされる場合は
事前に連絡をください。
mot06_camp@mac.com


【詳細】
http://mot06.exblog.jp/6046119/

主催:MUSEUM OF TRAVEL
協力:Art Autonomy Network

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MUSEUM OF TRAVEL
http://mot06.exblog.jp/

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  • 2007年08月25日 (土) 17:00〜21:00
  • 神奈川県 横浜市「AAN」
  • 2007年08月25日 (土) 締切
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参加者
1人