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開催終了10/17 「紙芝居講座」

詳細

2014年09月30日 14:03 更新

「港北の魅力 紙芝居に」

 (横浜市)港北区は生涯学習として全4回の紙芝居講座を開催している。

 1回目は9月29日(月)に港北図書館で午後1時半から3時で行われ、その後10月2日(木)、10日(金)、17日(金)と続く。港北の昔話や伝承を学び、色彩豊かな紙芝居として仕上げるプログラムとなっている。指導にあたるのは紙芝居作家・ときわひろみさん。最後は作成した紙芝居のお披露目会が予定されている。

 参加費は1000円(画用紙代・資料代含む)。
http://www.townnews.co.jp/0103/2014/09/11/250699.html

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2014年10月03日 05:04

    2日目(10/2)からときわひろみさんが講師。http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000092588315&owner_id=7287918
  • [2] mixiユーザー

    2014年10月24日 06:07

    「タウンニュース」に載りました。

    紙芝居作家であり、港北区主催の講座で講師も務めた
    ときわ ひろみさん
    仲手原出身 
    掲載号:2014年10月23日号
    http://www.townnews.co.jp/0103/2014/10/23/256412.html
    紙芝居で広げる物語の力

     ○…区役所地域振興課が主催した「大人の楽しい創作時間 紙芝居で地域の魅力を発信!」で指導を行った。講座では、民話をもとに、参加者が脚本を書き、絵を描いて、自分の紙芝居を作っていった。「初めはみんな『そんなことできない』といっていたけれど、帰るときには、明るい顔になっているんですよ」と笑顔を見せる。

     〇…約30年前、仙台の自宅で所有する本の貸し出しなどを行う子ども文庫を週に1回、開いていた。紙芝居に携わるようになったのは「子どもたちに本に興味を持ってほしかった。嫌いで本を読まない子でも、紙芝居なら楽しそうに聞いてくれる」と考えたのがきっかけ。紙芝居作りは独学で学んでいった。これまでに宮沢賢治作品などに取り組み、大きな賞も受賞。活躍は現在に至っている。

     〇…福岡生まれ。小学1年生の時に仲手原に引っ越してきた。白幡小学校に転校したばかりのころ、九州の訛りをクラスメイトにからかわれた。「話すと笑うから、悔しかった」と当時の気持ちを振り返る。すると、先生から給食の時間に皆の前で読み聞かせをするように言われた。「ニルスのふしぎな旅」を毎日、少しずつ読んでいった。「最初のうちは訛りを馬鹿にしてみんな大笑い。だけど、だんだん聞いてくれるようになっていた。物語の持つ力だと思う」と、嬉しそうに目を細める。

     〇…「物語を読むことで生きる価値や意味、術を知ることができるようになる」と話すように、その力を強く信じている。紙芝居は視覚にも訴えることができるので、物語をより分かりやすく聞き手に送り届けられると考えている。「紙芝居は絵・脚本・演者の三位一体でできているもの。みんなで見ることもでき、一緒に笑える。共感し、人間関係を結ぶことができる」。これからも、多くの人の人生を豊かにするための物語を、紙芝居を通して発信していく。
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  • 2014年10月17日 (金) 金)〜9月29日(月)、10月2日(木)、10日(金)、17日(金
  • 神奈川県 横浜市港北図書館
  • 2014年10月17日 (金) 締切
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参加者
1人