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開催終了きくみるはなす大阪天神西町縁坐舞台withべブ・ホスキンのご案内

詳細

2012年10月23日 16:16 更新

皆様へ。

明日24日水曜日19時より、
きくみるはなす大阪天神西町縁坐舞台を執り行います。

【会場】Art of Life 研究所 http://www.all-pt.com/access.html

参会費は二千円です。

縁坐舞台では初めて、観客として外国人のご来臨を得ることになりました。

プレイバックシアターやサイコドラマのリーダーであるべブ・ホスキン氏です。
日曜日の氏のプレイバックシアターWSで久しぶりに再会し、お話する機会が
ありましたが、思っていたよりずっと理解し合えました!うれしい驚きです。

彼女は、テラー(語り手)の言葉を聞いてただちにアクションに入る
パフォーマンスは好きではないそうです。動きに入るのが早過ぎるとのこと。
もっと時間をかけて語られた物語と一緒にいたいと。

僕が受けた印象では、彼女はプレイバックシアターという方法よりも
人々と円になって語り合う時間そのもの、人の存在そのものによりフォーカス
しているようです。

これは10年前に僕が彼女から受けた印象と変わらぬものでした。
むしろさらに年輪を深めて、その姿勢に優雅さを加えているように
見えました。

ああ、人が生きる根本的な姿勢ってやっぱり変わらないんだ、と
何だかうれしい思いでした。

かつてプレイバックシアターを学んだ時には「お客様を退屈させない」「リズムを
作る」などの理由で、スピーディに、直ちに動くことを学んでいた僕としては、
新鮮な気持ちで伺いました。

さて、きくみるはなす縁坐舞台のコンセプトは「日本古来の生存感」です。

もう一歩日本の土着性に入ります。
我々ネイティブジャパニーズにとっての「人」は、
べブの言う個人として独立した「person」とは違った「人」なのではないでしょうか。

そこには我々日本人にとってより根源的な存在感があるように思います。
その一つは「person」を有らしめている「縁起」についての実感です。、

西洋の感覚では、例えば結婚は自らの意思と決心によってする(do)もの。
日本では「お陰さまで、この度、(晴れて)結婚することになりました。」と、
「陰」(自然、先祖、地域社会など)からの働きかけ(冥加)によってなる(be)もの。

粗く一般化して申し上げれば、日本人のより深い意識(魂)は
べブが依って立つ「人としての個人」(I am. You are.)には
同一化していないようです。

僕の言葉で申し上げれば、我々日本人は、そこには根付いていないのです。

では日本人は一体、どこにいるのでしょうか?

そこが、「日本人」を見つめるためには必ず訪れなければならない「場所」
であると思います。

そしてこれが、きくみるはなす縁坐舞台が我々の「鏡・影(陰)見」として作用する
と申し上げる所以です。

このあたりの事情をべブとどう分かち合えるのか全く自信がありませんが、
「違いを分かり合う」ことこそまずは大事、と考えて精進したいと思います。

事務局がべブとの対談へ向けて、以下の動画を作ってくれました。

ある日の縁坐村塾において、芭蕉の句、「古池や かはづ飛び込む 水の音」を
取り上げた時の様子です。
よろしければどうぞ。

http://youtu.be/DWs_3rcOKQM

                
              シアター・坐・フェンス  橋本久仁彦




★プログラム4--------------------------------------------
「橋本久仁彦による
ワークショップ & チームビルディング & パフォーマンス 」
-------------------------------------------------------------------
《ワークショップ》
【日時】10/24(水)10-16 時
【会場】Art of Life 研究所 http://www.all-pt.com/access.html
【対象人数】20 人(最小開催人数 13 人)
【参加費】\10,000

《チームビルディング》(パフォーマーのみ)
【日時】10/24(水)16 時半-18 時

《パフォーマンス》
【日時】10/24(水) 19 時-20 時半
【会場】Art of Life 研究所 http://www.all-pt.com/access.html
【対象人数】25 人(最小開催人数 16 人)
【参加費】\2,000 (一般参加者は観客として)

★プログラム5--------------------------------------------
「西洋が東洋に出会うとき (ユーストリーム中継含む) 」
-------------------------------------------------------------------
【日時】10/25(木)19-21 時
【会場】studio CAVE http://www.fenceworks.jp/access.html
【対談者】Bev Hosking 橋本久仁彦
【参加費】\1,500

★お申込みについて------------------------
下記事項をお書きの上、下記アドレスまでお申込みください。
【件名】Bev WS
【本文】・参加日(参加プログラム名又は番号)・名前・連絡先・参加動機等メッセージが
あればお書きください。※プログラム4については参加希望のプログラムもお書きください。


■お申込み先アドレス
bevhosking.ws.2012■gmail.com (担当 田中聡 渡辺美佐子)
※■を@に変換してご利用下さい。


★講師プロフィール---------------
Bev Hosking
--------------------------------------------
1981 年にウェリントン・プレイバックシアターを設立し、グループリーダー、コンダクター、
役者としてウェリントンやシドニーで活動。現在、プレイバックシアターのトレーニングコン
サルタントとして、オーストラリア、アジア、ヨー ロッパ、アメリカのグループの育成支援
を行っている。

1998 年以来毎年開催されているニュージーランド・プレイバックシアター・サマースクールの
ディレクター。社会的対話と凝集性のあるコミュニティの形成を促進する 様々な創造的なアプローチを研究。18 年間、還太平洋、アジア、アフリカにおける開発事業に、手法としてのプレイバックシアターを適用している。

2003 年には、'Re-casting reconciliation through arts and culture' で米国のブランディス大学からインターナショナル・フェローシップに表彰され、2006 年には、ダン・バーオンの対話トレーニングプログラム「紛争中のストーリーテリング」に参加。 また、ウェリントン・サイコドラマトレーニング機関のエグゼクティブ ディレクターで、オーストラリア・ニュージーランドサ
イコドラマ協会会員。主に、ロールトレーナーとしてのサイコドラマでの活動に加えて、カウ
ンセラー、スー パーバイザー、ファシリテーター、コンサルタントトレーナーとして個人開業
している。 日々の生活や仕事の中へ、自発性と創造性を持ち込むことをライフワークとしている。

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