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開催終了プレイバック学徒へのミニカウンセリング・トレーニングのご案内

詳細

2008年10月14日 22:41 更新

皆様へ。

第15回ミニカウンセリング・トレーニングは10月22日(水)より始まります。以前スクール・オブ・プレイバックシアター日本校で行った「リスニング」のクラス内容と重なりますので、関心のある方に向けてご案内いたします。
特にシャーマニックな方向性を持つプレイバックシアターのアクターやコンダクターの働きを考えるとき、重要なテーマであると思います。

このトレーニングには専門的な知識や体験は必要ありませんので、どなたでも
ご参加いただけます。
しかし、「聴く」という営みの本質を確認しますので、カウンセラーやグループリーダー、プレイバックシアター実践者、非構成的エンカウンターグループのファシリテーターを志す方には興味深いトレーニングとなるでしょう。
   
? 何をするのでしょうか。

    ミニカウンセリングと呼ばれる実際のカウンセリングを参加者の
    皆さんに経験していただきます。
    まず、カウンセラー(聴き手)とクライエント(語り手)の両方を体験し、
    録音記録と逐語記録を作ります。
    そして、二人の人間の間に起こった現象を、エネルギーのレベルに
    着目して、ていねいに観察します。


? 学習の効果は?    
    
    我々の思考の営みが見えてきます。その後、感情・感覚・存在といった
    人間を構成するエネルギー各層への視界が戻ってくるでしょう。
    思考の働きが、相互作用しつつ変化する柔らかいエネルギーの上に、観念を次々に投影して
    固定していく様子を観察することで、人間関係が新鮮さを失っていく原因が自分自身の聴く態度や
    存在のしかたにあることに気づく機会を得ることになります。

? このトレーニングの目的は?
   
    カウンセリングを行うときや、グループをファシリテートするとき、あるいは一般的に生じるあらゆる
    人間関係の中で、特に人の話を聞く時の態度や在り方について、具体的に歪みなく認識するための
    視力を回復することです。
        
? このトレーニングコースのビューポイントは?
    
    他者のお話に耳を傾けるとき、「自分が聴いている」姿勢から「ただ聴いている」状態にシフトし、
    さらに出来事や現象の方がわれわれに耳を傾けているように感じられる「場」に入ると、
    相手が語ってくださる物語は、援助すべき問題を持った「ケース」から
    聞き手を魅了する「作品」へと変容します。
    そのとき「場」は二つの世界(次元)をつなぐゲート(扉・入り口)のような性質を持つことになります。
    
                                PTプロデュース  橋本久仁彦
        
  
日程 2008年10月22日より4月22日までの第4水曜日19時〜22時15分
但し11月は第2水曜日      (全7回約23時間)

会場 フェンススタジオ(地下鉄鶴見緑地線大阪ドーム前千代崎駅?番出口徒歩2分)


トレーニングフィー 4万9千円(継続参加3万9千円)
            一回毎の参加は1万円。
定員 12名

申込み・問合せ先 
 
開催1週間前までにメールもしくは電話にて下記 橋本までご連絡ください。
 参加承認のあと下記口座に トレーニングフィーをお振込みくださいませ。

        
 橋本久仁彦 〒550−0023 大阪市西区千代崎2−20−8
         携帯 090−6066−7782 
          e-mail  ptproduce@gmail.com


(郵便振替口座)00900-8-73215  プレイバックシアタープロデュース

*小型のテープレコーダーとカセットテープ(往復30分のものが便利)
  もしくは逐語記録作成に不自由のない録音機器をご用意ください。


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  • 2008年10月22日 (水)
  • 大阪府
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参加者
1人