mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了第14回プレイバックシアターWSin旭川ご案内

詳細

2008年07月14日 16:21 更新

皆様へ。
さわやかな秋の北海道でのプレイバックシアターです。
航空チケットを押さえる必要のある方はお早目にどうぞ。
                    はしもとくにひこ

第14回 プレイバックシアターワークショップ in 旭川
―プレイバックシアターをとおして、学ぶ、遊ぶ―

と き  2008年9月20日(土)13時30分〜22日(月)12時
ところ  研修館「楡」 和寒町字三笠103番地Tel 0165-32-4470
主 催  シアター・Zero
テーマ  「ウォームアップ(エネルギーの場を見る、ふれる、感じる)」

ご案内
皆さんこんにちは。今年2回目のプレイバックシアターのワークショップのご案内をさせていただきます。
今回はウォームアップ(エネルギーの場を見る、ふれる、感じる)というテーマです。        

先日、ジャズシンガーの綾戸智絵のライブコンサートに行ってきました。
その中で印象に残ったのは、コンサート前に曲目を決めていても、「その日その会場のお客さんの顔を見たら、予定が変わるのです」という彼女の言葉でした。彼女のステージングの見事さの秘密を見た気がしました。
このLive(ライブ)という言葉を見てみます。

辞書で調べると、生きている、(火などが)おこっている、活気のある、溌剌とした、天然のままの、地に生えた(native)、新鮮な、生の、といった意味が出てきます。
本当は、我々の日常がライブなのですが、決められたサイクルの中で、目的を遂行することが主となっている毎日では、そのライブ感というのはどうしても鈍くなっているのが現状だと思います。

プレイバックシアターのワークショップでは、ウォームアップがとても重要です。
それは、そこにどのような場が生まれるかによって、参加者の親密さや集中力、創造性の発露が左右されるからです。
言葉を換えればライブ感覚を磨くこと…そこにすでにあるもの(生きて蠢いているもの)を感知してふるまってゆけることが、生き生きとしたエネルギーの場を醸成してゆく大きな鍵になると思われます。

私たちひとりひとりが場を形成している要素であり、場によって形成されている、あるエネルギー体でもあります。
そのエネルギーにふれ、よく味わえるひとときを持つことは、日々の暮らしをも豊かにしてくれるに違いありません。

興味をもたれた方、あるいは、人間についての洞察を深めたい方、まったく初めての方も大歓迎です。
この時期は高山帯の紅葉が美しい頃です。
秋の気に包まれた北国でご一緒しませんか?皆様のご参加をお待ちしています。

2008年6月吉日 シアター・Zero 代表    田渕 久仁子 


《要項》
講 師  橋本久仁彦(国際プレイバックシアター“IPTN”プラクティショナー、シアター・ザ・フェンス代表)
参加費  29,000円(研修費、宿泊費)。昼食代は含まれておりません。
定 員  12名(定員になり次第締切ます。)
申込締切  8月末日
申込方法 下記あて、氏名、年齢、性別、住所、電話番号を電話又はメールでお申し込みください。
その後下記口座に申込金1万円をお振込みください。入金確認後、申込受付となります。尚、不参加の場合返金は致しません。
   口座:旭川信用金庫 緑が丘支店 0234977 口座名義:田渕久仁子
申込先  藤谷 智子 携帯090-9755-0011 
田渕久仁子 携帯090-3119-2959  メール nrtsq634@yahoo.co.jp
交 通  会場までの交通の詳細は、お申込み頂いた方に直接ご案内させていただきます。(旭川駅よりJR宗谷本線にて50分、旭川市内より車で50分(国道40号線))

◇橋本久仁彦氏略歴
 高校教師時代はパーソン・センタード・アプローチに基づく教えない授業を実践。その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。2001年龍谷大学を退職し、プレイバックシアタープロデュースを立ち上げてその研究と普及に力を注いでいる。

尚、第15回は12月20日〜22日,アクティング(聴勁、到来する言葉を聴く)を予定しています。

プレイバックシアタ―について:プレイバックシアター(以下PT)はジョナサン・フォックスによって1975年にアメリカで生まれた台本のない即興心理劇です。アメリカをはじめ、ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど世界の約30の国々に広がっており、日本には1984年に入ってきました。教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野で実践され、一般にも楽しむ人が増えています。
 ジョナサンは次のように語っています。『 PTの目的は批判なしに人の話に耳を傾けることができ、集団の中で自発的に行動し、心を大きく開けるようになることです。PTは劇場ではありませんが、とてもドラマチックです。PTは決して治療法ではありませんがとても治癒力があります。PTはゲームではないけれど、とても愉快です。私はPTが洞察力、健全な人間関係、そして新たな創造性への有力な手がかりだと信じています。』

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年09月20日 (土)
  • 北海道
  • 2008年09月20日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人