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開催終了アクティング・スーパービジョン

詳細

2008年04月15日 19:50 更新

みなさまへ

桜も満開、新しい年度が始まり、
街は、新入生や新入社員のフレッシュな空気が漂っていますね(*^^*)

さて、ご案内です。
末尾に、主催者メッセージと、講師メッセージを付記しています。
長文ですが、最後までご覧いただければ幸いです。

************************
効果的に
プレイバックシアターを表現し伝えるために

2008年
5月31日(土)13:00〜20:00
6月1日(日)9:00〜16:00

Art of Life研究所にて

¥30,000 (1日のみ¥18,000) 10名先着順

スーパーバイザー/宗像佳代(スクールオブプレイバックシアター日本校校長)

主催/Art of Life研究所 渡辺美佐子

チラシ
http://www.all-pt.com/CL01_01/SV4.pdf

問合せ
info@all-pt.com
申し込み
http://www.all-pt.com/contact.html
 

<主催者より>
プレイバックシアターに出会った頃のわたしは、
アクターポジションに立つことが、まず大きなハードルでした。
心臓が飛び出してしまうのを、隠すかのように、必死で立っていたことを思い出します。

不器用ながらも、エゴと格闘しながらも、
ただひたすら、テラーの声に耳をかたむけ、
そのときその瞬間において、最善であるように尽くすだけでした。

今は、その必死さからは少し放れて、
よりテラーに接近したいと、テラーからのギフトに応えたいと思っています。

「プレイバックシアターに失敗はない。
精一杯の表現で、テラーは満足。」

わたしにとっての精一杯の表現を、追求したいと思い、
アクティングスーパービジョンクラスを企画しました。

ストーリーのエッセンスをつかみ、
プラットホームからハイライトシーンなどを場面構成し、
豊かに表現するアクターの仕事は、
まるで、神業のようですよね(笑)

「台本もないのに、打ち合わせもしないのに、どうしてできるの?」と、
プレイバックシアターを初めて見た人が、目を丸くすることもよくあります。
「どんな練習をするんですか?」と訊かれることも度々です。

スーパービジョンクラスでは、
アクティング後に、なぜかわからないけど、
上手くいった、もやもやがのこっている、、など、
不明確な感覚だけを頼りにするのではなく、
アクターの表現によっておこる影響を、事実を見ます。

焼きあがったお皿を何枚も割る陶芸家に似て、
芸術家の永遠繰り返される作業でもあるでしょう。

自分自身を客観的に俯瞰し、試すことの出来る絶好の機会です。

すでに、新人とは違った地点にいる皆さんと、
学びの場を持つことを楽しみにしています。

今さらきけない疑問や、表現の可能性について、
佳代さんのスーパーバイズで、密度の濃い少人数クラスで、
集中して学びあいましょう。


<講師より>佳代さんから
アクティングスーパービジョンへのお誘い

先日、スクールのプログラムとして、
サラのアクティングスーパービジョンを体験しました。
全国の仲間がアクティングのコーチングを受けたのですが、
指導を受けた皆さんの演技が、誰の目にもわかるほど変わりました。
テラーだけでなく観客も目を見張りました。

彼らを大きく成長させたのは、
一本のストーリーを振り返り、もう一度演じてみるという試みでした。
即興で演じた演技は精一杯の作品であり、即興ゆえの完成度は良しとする。
ただ、それに甘んじることなく、ほかにどんなアイデアがありえたのかという観点で、
メンバーからアイデアを募り、講師からの提案を副えて、もう一度演じてみる。

1回目の演技から得た感動と2回目の演技から得た感動の違いに
観客としての私は何度も目を見はり、息を呑みました。

サラのクラスで体験した成長の感動を皆様とご一緒したいと願いつつ、
アクティングのスーパービジョンクラスでお会いすること楽しみにしています。

一つとして同じストーリーが無いという事実は、
アクティングスーパービジョンを受けるごとに、何度受けても、
新鮮な驚きと成長の喜びが約束されるということです。

テラーや観客のより深い感動のために、
テラーの言葉を超えるアクティングを目指して、
プレイバックシアターの醍醐味を味わいましょう。

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  • 2008年05月31日 (土)
  • 大阪府
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1人