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開催終了映画『バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び Ballets Russes』

詳細

2007年11月26日 19:16 更新

ダヌンツィオとも縁ぶかい、セルゲイ・ディアギレフに率いられた「バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)」の、豪華なドキュメンタリー映画が上映されます。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25216659&comm_id=1021491
コミュニティ「バレエ・リュス」でも宣伝されてございます。

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http://www.balletsrusses.net/(公式サイト)
http://www.balletsrusses.net/trailer/index.html(予告編)
http://movies.nytimes.com/movie/319400/Ballets-Russes/trailers(予告編)
http://imdb.com/title/tt0436095/(imdb)

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http://jp.youtube.com/watch?v=O1AontsAgKQ&feature=related(BALLETS RUSSES - Part 1 of 12)
http://jp.youtube.com/watch?v=itHCiBIrOIc&feature=related(Part 2 of 12)
http://jp.youtube.com/watch?v=8L_i4oIrp2w&feature=related(Part 3 of 12)
http://jp.youtube.com/watch?v=YZ4ZH2U1LWE&feature=related(Part 4 of 12)
http://jp.youtube.com/watch?v=ahuiffijfPI&feature=related(Part 5 of 12)
http://jp.youtube.com/watch?v=4BGvg_faP5M&feature=related(Part 6 of 12)
http://jp.youtube.com/watch?v=OB-BkC-s5yo&feature=related(Part 7 of 12)
http://jp.youtube.com/watch?v=cK8ndj4cFz4&feature=related(Part 8 of 12)
http://jp.youtube.com/watch?v=maLTefH9d4w&feature=related(Part 9 of 12)
http://jp.youtube.com/watch?v=XICW4xvgAXM&feature=related(Part 10 of 12)
http://jp.youtube.com/watch?v=KV1hauYub_Q&feature=related(Part 11 of 12)
http://jp.youtube.com/watch?v=EQsNkuiEseo&feature=related(Part 12 of 12)

http://jp.youtube.com/watch?v=Xky-7ZEYpz8("Scheherazade" by N. Rimsky-Korsakov and Leon Bakst)


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1909年、一夜のバレエ公演がパリを熱狂の渦に巻き込んだ。それこそが、天才興行師セルジュ・ディアギレフのバレエ団、<バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)>だった。20世紀初頭のパリに花開き、伝説のダンサー、ニジンスキーを生んだバレエ・リュスは、1929年のディアギレフ没後、解散。彼と共にバレエは死んだといわれた。しかしダンサー達は踊り続け、その遺産を継承した。アメリカ、オーストラリア、そして南米へ、彼らは世界中にバレエの種子を運び旅したのだ。これこそがバレエ史の秘められたページ、“ミッシング・リンク”。本作は、20世紀のあらゆる芸術とエンタテイメントに影響を与えたバレエ・リュスの知られざる歴史を、かつてのダンサーたちへのインタビューと、この映画で初めて紹介される貴重なフィルムで綴った感動のドキュメンタリーである。

バレエ・リュスの歴史は20世紀の芸術史。彼らはバレエを19世紀の宮殿から引っぱりだし、<総合芸術=トータルシアター>として輝かせた。ピカソ、マティス、コクトー、ダリ、シャガ−ル、ココ・シャネル、ストラヴィンスキー、ドビュッシーといった舞台美術、絵画、音楽、ファッションまでのあらゆる同時代芸術家がバレエ・リュスの世界をつくり、かつてないコラボレーションを成し遂げた。この革新性と芸術性の高さこそがバレエ・リュスの魂。その魂は後年ハリウッドやブロードウェイにも受け継がれていった。本作は、芸術史であるとともに、エンタテイメント史の裏側をも映した貴重なドキュメンタリーでもある。


本作に使用されたアーカイヴ・フィルムには、今は見ることのできない幻の演目も登場する。レオニード・マシーン振付「赤と黒」 「バッカナール」 「前兆」 「バレエ学校」、ジョージ・バランシン振付「コティヨン」 「モーツァルティアーナ」などは大変な貴重品。また「牧神の午後」 「レ・シルフィード」 「ゲテ・パリジェンヌ」 「オーロラの結婚」などバレエ・リュスの代名詞といえる演目ももちろん見逃せない。

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