さて、それから私達のもっと身近に感じるThinking Mind の特徴を述べます。 それは、つかむ、つかむ、つかむであり、つかむことをやめろという話もつかん でしまう怖さを伝えます。そして、本当につかむことをやめたときに、「智慧の 源」に触れるだろうと旧約聖書の詩篇やティクナット・ハン師の言葉を引用しま す。、「智慧の源」とは何でしょうか?それは、瞑想で止めて観るときに、何が 観ているのか気付くことであり、それは名前のつけられない、そう、ラマナ・マ ハリシがいうところのWho am I ? だと言うのです。あるいは、A New Earthで エクハルト・トゥーレ師がいうところの、「触ることも匂いを感じることも五感 の対象にならない、言葉の普通の意味では存在しないもの」であると言い換えま す。