リコ・ロドリゲス来日LIVE in ESAKA MUSE(OSAKA)【2 TONE TIME pleasure】の出演者が決定しました! オーセンティックスカからジャズまで常にHAPPYなヴァイブを発信する大阪の重要バンド「a million bamboo」が久々のライブです!更に2 TONE TIMEではお馴染み京都NEO SKA系バンド 「MOTORS」 さらに、スペシャルゲストDJとして日本が世界に誇るジャマイカンオールディーズのトップDJ&プロデューサーとして名高い「林 正也/DRUWEED (Rock A Shacka / Drum&Bass Records)」が出演決定。 超最強メンツでリコを迎えます
『2TONE TIME pleasure feat. RICO RODRIGUEZ Japan Tour」 2006年5月5日(金・祝) @大阪・ESAKA MUSE
1934 年 10 月 17 日、ジャマイカ生まれ。彼は キングストンのAlpha Boys Schoolで、2歳年上のTHE SKATALITESのリーダーであったDon Drummondと一緒にトロンボーンを学ぶ。1956年、THE SKATALITES結成以前から活動していたClue.J and His Blues Blastersの最初のセッションであるTheo Beckfordの「Easy Snappin'」の録音に参加。その時リコは16歳だったという。その後、Clue.J and His Blues Blasters、Count Ossie's Group、Drumbago and His Orchestra、Smith All Stars等、様々なセッショングループや、Clement COXSONE Dodd、Duke Reid、Vincent Chin、Prince Busterといったプロデューサーなどと仕事をし、1961年12月にジャマイカからイギリスに夢を追い求めて移住。
Laurel AitkenやPrince Busterらと共にカリビアン系の音楽シーンで頭角を現し、BLUE BEATやMELODISCといったレーベルで活躍。ロンドンのクラブシーンでもプレイをし続け、あのGeorgie Fame & The Blue Flamesとも6ヶ月に渡り一緒に演奏したこともある。その後、一大ムーブメントとなった2tone skaの代表格The Specialsとともに世界中を席捲した。
1975年、Island Recordsでも録音し、1977年名作MAN FROM WAREIKAを発表する。今なおその影響は強大であるレゲエの金字塔ともいえる作品。そして、Bob Marley&The wailersのツアーに参加し、ヨーロッパ全土から名声を得、1981年と82年に続け様に2tone labelからソロアルバムをリリース。常に、世界中の若く新しいバンドたちとも積極的に取組み、歴史を常にリードし続けるマエストロである。