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開催終了あるく新年会のお知らせ(忘年会でなく)+あるくかい企画提案

詳細

2008年01月18日 10:46 更新

こんにちは。がすぱぁるです。

年の瀬慌ただしくなりつつある今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
2007年も激動の年でした。日本全体も大揺れでありました。来年はさらに
激震の年であることでしょう。ですから、今年のことを忘れずにおこう、
来年に持ち越そうという心がけです。というわけでは更々ないわけです
が、参加できない要員もいるとあって、やはり来年にしようということに
決めました(その彼を最大限に配慮した結果と皆様ご理解いただけます
でしょうか。決して怠慢といった態度如何ではないのです!)。

ということで、2008年度あるくかいをかねて(できれば)、新年会を
予定しておきたいと思います。参加できる(したい)という方は、
参加告知をよろしくお願いいたします。


日時も場所も未定です。みなさま頭の片隅に新年会があるぞと刻んで
おいていただければ幸いです。

いささか尚早ですが、皆様がよき年をお迎えくださりますよう祈年いた
します(そして、世界人類が平和でありますように)。
私は故郷に早くも帰りたい心持ちであります(写真の二つは故郷になり
ます)ので、早々とひけることにいたしました。東京という日常から
は去りまして、来年にまた東京に戻ってまいります。


では、来年皆様にお会いするのを楽しみにしております。



あるくかい主宰
中村健太郎

コメント(13)

  • [3] mixiユーザー

    2007年12月13日 11:00

    「彼」とは、いったい、誰なのでしょうか?

    ひとり、心当たりがないわけではないのですが、そんなはた迷惑なひとは、
    自分が当事者だと思うのなら、ひとこと謝ってほしいものです。

    ともあれ、僕はもちろん、参加させていただきます。どうもすみません。
  • [4] mixiユーザー

    2007年12月13日 21:10

    参加したいと思います。
    よろしくお願いします。
    がすぱぁるくん、いつもおつかれさま。
  • [5] mixiユーザー

    2007年12月17日 21:13

    やっぱりまかしょさんが「彼」だったんですね。まったく、お願いしますよ!

    どうもすみません。


    ストレスでちょっと痩せた顔を披露しに参ります。
  • [6] mixiユーザー

    2007年12月19日 10:39

    日程が合えば参加させていただきます。


    cさん、ガンバッテネ
  • [7] mixiユーザー

    2007年12月19日 16:06

    みなさま、ご参加のお知らせありがとうございます。

    とある「彼」の人が、勝手に19日未定とあるものを、決定と取り違えるというキプロクオが発生し、年内にして早くも、あるくかいが大揺れしております(?!)。嘘から出たまこととはよく言ったものですね(苦笑)。事実化してしまったので、19日開催決定事項となります。みなさま、19日で決定でよいですよね(笑)。


    夜から忘年会、日中は「あるくかい2008初鼠あるき〜」(仮称)を決行いたしますので、準備のほどよろしくdeath。
    今年最後の文芸あるくかいシリーズがイケイケで、私もノリノリなので、初あるきは
    別準備(スニーカーの靴底のへり具合、とかでない)をまたお願いする可能性大。つまり、前あるき=読書のお願いでR。



    企画構想段階のものを以下に、お知らせいたします。また講義要項風に仕立てたので、チェケラー!


    A「工場モエモエを僕たちはあるくかい?」:「工場萌え」現象で人気急上昇の工業地帯、そのひとつ鶴見線沿線地帯をぼくたちは「もう一度」あるいて萌えるのか。

    必読本:笙野頼子『タイムスリップ・コンビナート』(現、『笙野頼子三冠小説集』採録)
    参考本:大山顕著、石井哲 (写真)『工場萌え』     


    B「下北沢って何? 僕たちはあるくかい?」:若者の街、下北沢が揺れている。シモキタってでもどんなとこだ(った)のだろう。ぼくたちは性懲りもなくシモキタをあるく。

    必読本:清水博子著『街の座標』か藤谷浩著『下北沢』、どちらかを(どちらもは大い    に結構)選択。
    参考本:東浩紀・北田暁大著 『東京から考える―格差・郊外・ナショナリズム』
        「SWITCH」 Vol.23 No.5 特集:下北沢は終わらない

    C 「僕たちは歩かないをあるくかい?」:古川日出男の著書『僕たちは歩かない』の東京のように、まさに 歩かなくても「いい」東京、山手線。東京人は大文字の土地を踏まなくても生きていけるんでR。ぼくたちは歩かないをあるく。山手線のなかに谺す声・音を聞こう。

    必読本:柳美里『山手線内回り』(+αで、古川日出男『僕たちは歩かない』)
    参考資料:侯孝賢監督映画「珈琲時光」 (2004. 一青窈、浅野忠信主演)



    等など、ぼくの方では考えております。上記のなかでやってほしいものがあったり、あるいは、こういう企画はどうかなど、どうぞ教えてください。
  • [8] mixiユーザー

    2008年01月06日 18:33

    以前cさんにこちらのコミュニティをご紹介いただきまして、
    入部させてもらっております!岩出と申します。
    以前一度、腹痛でドタキャンしました。それ以来ご無沙汰いたしております。
    今回cさんに新年会のことを伺いまして、今度こそは!と思っております。
    腹を鍛えておきたいと思います。
    なにとぞよろしくお願いいたします。
  • [9] mixiユーザー

    2008年01月06日 22:38

    >でまさん

    どうもこんにちは。ご参加表明いただきありがとうございます。
    お会いできるのを楽しみにしております。あまり気張らずにいらしてください(笑)。
  • [10] mixiユーザー

    2008年01月06日 23:51

    おそくなりましたが参加でよろしくです。
  • [11] mixiユーザー

    2008年01月08日 16:44

    みなさま、ご参加表明などありがとうございます。
    1/19(土)のあるく新年会の昼部(つまり、あるくかい)の企画につきまして、
    編集部で相談したところ、

    B「下北沢って何? 僕たちはあるくかい?」:若者の街、下北沢が揺れている。シモキタってでもどんなとこだ(った)のだろう。ぼくたちは性懲りもなくシモキタをあるく。

    のプランで行くことに決定いたしました。つきましては、課題図書などの説明を追補しておきます。

    イメージをご覧ください。

    左:課題小説(選択A〜C)中央:参考図書・資料(D〜F)右:参考図書(G〜I)を
    挙げておきました。


    左イメージの課題小説から少なくとも1点を読んでから、あるくかいに来ることをお願いしておきます。もちろん、全点読んだら尚結構なことは言うまでもありません。個人的にはAをまず(?)読んでもらいたいところ。


    A:清水博子『街の座標』(集英社文庫、集英社の単行本もあり)

     純文学作家で、本作で第21回すばる文学賞受賞。ご本人も下北沢に住んでいる(た?)らしい? 下北沢を主題にした小説です。

    B:藤谷治『下北沢』(リトルモア)
     下北沢にある個性的な書店フィクショネスを経営されている店主が書いた下北沢にま つわる小説です。

    C:角田光代『薄闇シルエット』(角川書店)
     下北沢で古着屋を経営している女性が主人公。


    中央の参考図書・資料は、もう少し実際のシモキタについて知りたい、あるいはシモキタって実は知らなくてイメージしてみたいという人におすすめのものです。

    D:東浩紀・北田暁大『東京から考えるー格差・郊外・ナショナリズム 』(NHKブックス)
     下北沢問題といわれる「補助54号線」建設をめぐる下北沢駅北口の再開発問題などをめぐって、さまざまな人が保存・回避できないものか考えています。二人の論者はある意味では正反対の立場を取る思想家・社会学者です。下北沢を含めた都市問題を感覚的に議論しています。

     思い出し補足で恐縮ですが、津田大介 (著), 斎藤哲也 (著), 柳瀬博一 (著), 佐々木敦 (著), 仲俣暁生 (著), 森山裕之 (著), 鈴木謙介 (著) 『文化系トークラジオLife』(本の雑誌社)
    にも、下北沢問題を話題にしていると思います。
    顔ぶれをみても、斎藤哲也氏(R25ブックレヴュアー、編集者)、佐々木敦(音楽など多彩分野での評論家)、仲俣暁生(元『本とコンピュータ』編集者、評論家)、鈴木謙介(ネットなどメディア関係の社会学者)といった具合で、基本的に保存論者が多いのですが、まあどんなおしゃべりをしているのかみておいても、参考になります。


    E:「SWITCH」Vol.23 No.5(2005年5月号)
    特集:下北沢は終わらない [SHIMOKITA LOVES YOU(NATURALLY)]
     アーティストなど若者にとっての下北沢を眺めます。


    F:「鉄コン筋クリート (通常版) 」DVD
      声役:二宮和也・蒼井優/監督:マイケル・アリアス/原作: 松本大洋
    ご存知、松本大洋の漫画『鉄コン筋クリート』のアニメ。原作漫画にはうかがえない舞台地の一部を、下北沢から借りてきています。見ておいて、歩くと楽しいかも、です。
    昭和30年代の東京も味わえちゃいます。虚構都市だけに、「ALWAYS〜」より楽しめちゃうかも。


    右の参考図書は、少し古き下北沢一帯に思いを馳せたい人のために、と思い、探してみました。

    G:『ちくま日本文学全集006・坂口安吾』(文庫・筑摩書房)
    H:『風と光と二十の私と』(講談社文芸文庫)

    「風と光と二十の私と」という短編小説掲載の文庫を挙げました。若かりし安吾の自伝的小説のようです(未読につき)。


    I:『柳田國男全集 6』(ちくま文庫)
     「ダイダラ坊の足跡」という地名にまつわる考察があります。さて、どこか?



    行き方、集合時間・場所などはまた追って連絡いたします。
    それでは、ご参加のみなさま、ひとまずよい読書を〜!
  • [12] mixiユーザー

    2008年01月10日 23:12

    明けましておめでとうございます。19日、参加します。
    よろしくね。ほんとに10周年なの?あるくかい。
  • [13] mixiユーザー

    2008年01月18日 02:21

    大変お待たせしました!

    集合時間と場所をお知らせいたします。

    (昼部)
    集合時間:11時
    集合場所:小田急線・京王井の頭線下北沢駅北口南口方面改札出口にて


    夜部については、18時半くらいからを予定しています。こちらからのご参加もお待ちしております(念のため、人数予約をしますので、掲示をみて参加したいという方、がすぱぁるまでお知らせください)

    ご参加の方々には、下北沢リーフレットをお配りする予定です。

    (当日飛びいり参加もOKです。携帯ミクシィでメールやりとり・確認したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします)


    がすぱぁる
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