世界で注目を浴びるジャヤチャンドラン・パラジー(振付家)率いるAttakkalari center for movement arts -アタカラリ-のダンス、 松尾邦彦(メディアアーティスト)によるデジタル技術を駆使したインタラクティブな映像と音楽、 松本充明(音楽家)のライブエレクトロニクス、 濱中直樹(建築家)デザインの白色LEDを使用したオリジナル照明装置による「マルチメディアパフォーマンス」作品です。
[主催] Dance and Media Japan、Indian Council for Cultural Relations インド大使館、CMprocess [後援] 国際交流基金
[前売チケット予約方法] ★氏名(ふりがな)、所属、連絡先(電話、FAX、メール)、昼の部あたは夜の部、人数を明記のうえ、Dance and Media Japanまでメールにてお申込み下さい。 india@dance-media.com ★チケット予約フォームをご利用ください。 http://www.dance-media.com/res/reservation.cgi
[プロフィール] ジャヤチャンドラン・パラジー http://www.attakkalari.org 出身地インドと、10年以上演出家・振付家として活躍したイギリスの両国で、 南アジアのコンテンポラリーダンスの最先端として活動している。ロンドン・コンテンポラリー・ダンススクールでコンテンポラリーダンスを学び、また数々のインド舞踊を習得。現在はインドのバンガロールを活動拠点とし、様々な分野のアーティストと共に設立した、Attakkalari Centre for Movement Artsのアートディレクターとして活躍中。身体表現とデジタルアートに働きかかけている。Attakkalari は ジャヤチャンドランの指揮により独自のコンテンポラリーダンスのフォームを生み出してきた。そのフォームは、カラリパヤット武術、ヨガ、インド古典舞踊のバラタナティヤム等たくさんのインドの身体表現のスタイルを参考にし、影響を受けている。