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開催終了オーストラリアワインのシラーズを探求する会

詳細

2008年10月30日 16:30 更新

告知させて下さい。

オーストラリアワインを語るにおいて、はずせないシラーズをテイスティングしてみる、『オーストラリアのシラーズを探求する会』 を企画しました。

ワインリストは次の通りで、オーストラリアを代表するシラーズとなっております。

<白ワイン>

(1)フランクランド・アイソレーション・リッジ・リースリング[2006](PP92,WS90)
フランクランド・エステートはリースリングに並々ならぬ力を注いでおり、インターナショナル・ リースリング・テイスティングを主催したり、リースリングの啓蒙に貢献した人を称えるスカラー・シップも行っています。

(2)デビルスレイヤー・シャルドネ [2003]
創設者フリップ・セクストンは、ワインの醸造を始める前に、鉄分を含んだ水はけの良い小石が混じり、深く葡萄の根が張るような土壌を根気良く探し、マーガレットリバー南部の洞窟近くに理想的な畑を見出し、1981年、長年の夢だったワイン造りを始めました。ここは地中海性気候ですが、北部に比べ冷涼で、長い葡萄の生育期間によって上質なワインを生産できるのです。

<赤ワイン>

(3)トルブレック・ウッドカッターズ・シラーズ[2007](2001年〜2006年まで6年連続してPP90点以上)
オーナーのパウエル氏がワイン造りを始めるきっかけになったのは、『ポール・ジャブレ・エネ』の“エルミタージュ・ラ・シャぺル”と『ジャン・ルイ・シャーヴ』の“エルミタージュ”に触発されたとの事。ワイン醸造家として、コート・デュ・ローヌの高級ワインに匹敵する、オーストラリア赤ワインの傑作をうみだす天才として世界に知られるようになりました。

(4)バルネイヴス・シラーズ[2004](WS91)
バルネイヴスのあるクナワラ南部は、濃縮したカシス風味とともにミントの香り を持つワインができるといいます。その特徴を生かしフレンチオーク、アメリカンオーク、そしてロシアン・オークを使い分け、土地の個性を生かしながらもまとまりのよいワインに仕上げているのが、バルネイヴスの特徴です。

(5)ダーレンベルグ デッド・アーム シラーズ [2004](PP95)
オーストラリアにおけるローヌ品種の第一人者!
果実味だけでない深みや複雑味がダーレンベルグの真骨頂です。白も赤も 昔ながらのバスケット・プレスでの圧搾をしています。

(6)トゥー・ハンズ・ベラズ・ガーデン・バロッサ・ヴァレー・シラーズ[2005] (WS95,2007ワインスペクテーター年間TOP100ランキング5位)
16ヶ月のフレンチオーク樽の熟成、無濾過で瓶詰めされバロッサ・ヴァレーの特徴が顕著に現れたリッチでエレガントさのある味わいです!!

(7)エルダトン・コマンド・シラーズ[2004](PP98)
約28haの畑はノース・パラ川のほとりにあり、土壌は石灰岩に赤茶色の沖積シルトやローム質が重なっ たもの。1903年に植えられたものをはじめ、1900年代初期に栽培され始めた自根の貴重な老木が生み出すワイン。

(8)ヘンチキ マウント・エーデルストーン [1999]
灌漑を施さないで栽培された樹齢75年のシラーズは収穫量が少なく、非常に凝縮した色、複雑味と余韻の長さ、顕著なスパイシーで、プラムやブラックベリーのフレーヴァーが特徴のワインです。

お店は、欧風屋さんです。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0006926692/

会費は料理代とワイン代で1万円です。

定員人数は8名ですので、7名様の募集になります。

参加表明は下記からお願いいたします。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=36379936&comm_id=2125919

ご興味のある方、宜しく御願致します。

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  • 2008年11月14日 (金) 金曜日
  • 東京都 神田
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