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開催終了第二回あの戦場体験を語り継ぐ集い

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2008年08月04日 21:31 更新

戦友(とも)よ、語ってから死のう。

六十三年前の戦場の実相を語るため、北から南から老兵たちが集まります。

【お願い】登壇者だけにとどまらず、来場者の多くが高齢の方のがほとんどです。登壇者・来場者への会場内外でのサポートが必須となっております。陰で支えてくださるボランティアも募っています。保存会事務局までご連絡ください。
メール:senjyou@notnet.jp 電話:03−3465−6066(火・木&土日祝受付)

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2008年08月16日 13:31

    【証言予定】
    「玉砕のサイパン、突撃命令の私だけがなぜ帰った。」
    「マリアナ沖海戦、戻る艦を無くした航空機がバタバタと海に落ちた。」
    「ルソン島、蛆に膿を食べさせて傷を治した。最後にその蛆も食べた。」
    「極寒のシベリア。死体の衣類を全部脱がし、生存者に配った。」
    「揚子江の機雷除去。小舟のもやい綱に毎朝束で死体がかかった。」
    「敗戦で解放した中国の苦力の少年、「帰れない」と泣きわめいた。」
    「暗闇の中、行き先を知らずひたすら歩いた。数千?、三分の二が死んだ。」
    「ひめゆり部隊、私は死ぬことしか教わらなかった。」
    「敵飛行場に強制着陸の特攻作戦。今は誰も知らない。」
    「ニューギニアの白骨街道。「助けてくれ」「殺してくれ」と言っていた。」
    「一人敗戦。ビルマの人は故郷に帰れと論してくれた。」
  • [2] mixiユーザー

    2008年08月16日 13:34

    【当日の課題】
    ?元兵士を10万人の水準に向けて探し出すこと。 ?“孫の会”を拡大し、資料収録の力とすること。
    ?来年四月を目標に、史料館の開設を決定。

    【あの大戦の戦場体験を「録画・手記」で後世に遺す運動】
    元将兵40万人を探し出す。
     あの大戦に動員された兵士は789万人、戦場での戦没者が210万人、帰国できたのは310万人です。
    その後の記録は何処にもなく、当時の少年兵も80歳を超えました。私たちの推定では今や健在者は40万人前後と思われます。

    庶民の歴史遺産
     この悲惨な体験談は間もなく消えてしまうのです。
    私たちはこれをビデオ、音声に撮り、あるいは手記を集めて、後世代に遺すべきと決意しました。戦争の極地であった戦場が、ドラマや将軍の戦記物のみで伝わることを拒否、名もなき庶民の声を残しておきたいのです

    無色・無償・無名
     私たちは、「無色・無償・無名」を固い原則にしています。全員ボランティア。いかなる政治的、宗教的立場もとらず、ただ「戦場体験」を掘り起こします。
    組織もカネもない若者と元兵士たちの交流からやがて「元兵士の会」、「孫の会」が生まれました。
    多くの戦友会とも連携しつつ、この大事業に挑んでいます。

    【戦場体験「史料館」収納体験記録・第1期募集】 
    応募期間:8月1日〜11月3日
     健在者の数から言って、私たちは後世に遺す歴史として15万点の収録を目標に、ここ3年間を集中期間とさだめて活動。日比谷に集う皆様の力を得ながら来春の戦場体験「史料館」開設に踏み切る決意です。
    あなたの身の回りの方や亡くなられた方の体験をビデオ・音声・手記・物品でこの史料館にお寄せください。
    日比谷公会堂で聞いていただくのは、これまでの収録のごく一端、ナマの声です。
  • [3] mixiユーザー

    2008年09月21日 13:04

    登壇者及び順番が確定いたしました。

    1 山内武夫さん
    サイパン 全員玉砕の地から私だけなぜ還った。(故人・VTR)

    2 宇多田正純さん
    ニューギニア 目的の島に着く前に2千人が2割までに減ってしまった。
    海戦、ソロモン海戦、ガ島撤退に連続参加。

    3 田村久彌さん
    インパール・軍医 負傷兵の腕を術中、自分の足を弾が貫く。二人で逃げ惑う。

    4 石野徳司さん
    ラバウルへ 駆逐艦に。島に近づく艦船はことごとく被弾。艦橋は跡形も無く。

    5 阿部英夫さん
    徐州攻略作戦 犠牲は覚悟の人海戦術、青い麦畑は鮮血に凄惨を極める戦場と化した。

    6 中島裕さん
    シベリア抑留 最後は自分の糞を食べた。

    7 山宮八洲男さん
    ガダルカナル 上陸から撤退まで全部見た(ガ島戦友会長)。

    8 湯浅謙さん
    中国戦線・軍医 捕虜を生体解剖、まぶたから離れぬ。

    9 黒田千代吉さん
    初年兵教育 命令でやむなく捕虜を刺した私。

    10 井ノ口金一郎さん
    中国戦線 命令でも苦力(クーリー)を刺せなかった私。

    11 藤原重人さん
    最後の初年兵 行き先も知らされず3千キロの行軍。

    12 西山勇さん
    軍属 船ごと徴用され撃沈、島へ泳ぐ。

    13 渋木喜一郎さん
    強制連行の朝鮮人は、敗戦前夜、全員行方不明。

    14 三田春次さん
    硫黄島 地下壕40度を死体と共にいかに生きたか。

    15 新井省吾さん
    沖縄戦 その空を守る日々、我が機も被弾。炎上の機体から脱出。

    16 北条ヨシさん
    沖縄戦 戦場と化した沖縄、逃げまどい、水害で生家まで失う。

    17 安田誠さん
    ルソン島 富永司令が逃亡後、飛行兵は歩兵になる。蛆虫を喰って生き延びる。

    18 山口敦二さん
    特攻基地 せめて練習用赤とんぼでない飛行機で行かせてくれの声続く。

    19 斉藤興次さん
    北支 至近距離の八路軍と、相手の投げた手榴弾を投げ返す激戦。

    20 成田富男さん
    満蒙 15歳の少年兵は『お母さん』と泣いた。

    21 前田幸四郎さん
    比島在住 現地召集、収容所で家族5人惨死を知る。

    22 長谷川清さん
    パラオ島 疫病で川に沿って死者ずらり(最後に96歳、静岡からの登場)。
  • [4] mixiユーザー

    2008年09月21日 13:14

    [お知らせ:登壇者証言録パンフレットの販売]
    会場受付にて無料配布資料のほかに登壇者一人一人の戦場体験記と経歴、補足資料解説を見開き2ページに掲載したパンフレットを有料にて販売いたします。
    各々の戦場体験が登壇しているその場で分かりやすくなるパンフレットです。
    ■一冊500円 サイズ:A4(210×297mm)
    開演前にお買い求めいただけますようお薦めいたします。
mixiユーザー
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  • 2008年09月28日 (日) 正午開場、午後1時開始
  • 東京都 日比谷公会堂(千代田区日比谷公園)
  • 2008年09月28日 (日) 締切
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参加者
1人