盟友トーマス・キャンベルが運営するgalaxiaから"Loose Grooves and Bastard Blues"をリリースしたのち、UKのMo'Waxよりリリースした"A Little Bit Of Somethin'"は、クラブシーンからも圧倒的な評価を受け、一躍トミーは「現代のウエスト・コースト・ミュージックのスーパー・スター」へと躍進することになる。
2005年には日本初のサーフ・カルチャー・フェスティバル"The Greenroom Festival"で大トリをつとめ、3000人を超える観客を魅了した。また、同年8月には、SUMMER SONIC 05 へ出演。ビーチステージのヘッドライナーをつとめる。
ニューアルバムのリリース後の2006年には、FUJI ROCK FESTIVAL 06への出演を果たし、White Stageで1万人以上の観客を熱狂させるステージングを披露し、ライブアクトとしての技量の高さを見せつけた。