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開催終了チェチェン戦争の歴史とふつうのひとびとの暮らし−

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2011年04月04日 10:25 更新

コーカサス地方の小さな国、チェチェン共和国は、ロシア軍による11年間にわたる爆撃や殺戮で人口100万人のうち20万人を失いました。現在もヨーロッパでは数万人のチェチェン難民が亡命生活をしています。今もたびたびテロ事件の容疑者として挙げられるなど、事態は好転のきざしを見せていません。
 
 チェチェン共和国ってどこ?チェチェン人とは?なぜロシアと戦ったの?いったいテロ事件の背景には何があるの?しかし、これらのことは、新聞やテレビではなかなかうかがい知ることができないのではないでしょうか。

 2010年の春から夏にかけて、チェチェン人難民が住むグルジアのパンキシ渓谷やチェチェンの首都グローズヌィに行ってきたひとが、沢山の写真を見せてくれました。 現在のチェチェンを見たい、ひとびとの暮らしを知りたい、とその方から多くの写真を見せて頂きました。

 写真には、女性や子ども、お年寄り、家でくつろぐお父さん、井戸を掘る人、家を建てる人など、ふつうに生きているチェチェンのひとびとが写し出されています。このほか、日本人カメラマンの撮影した歴史的瞬間といえる写真もあります。
 多くの方々にチェチェンのことを知っていただきたい、と今回のイベントを企画いたしました。沢山のご来場をお待ちしております。 

写真展は無料ですが、4/29にドキュメンタリーフィルム上映会「アルディ−時効はない」(PM1:00〜と4:00〜二回上映あり)、5/1にはチェチェン料理を食べて見よう!ムーズィカ・キオスクの演奏つきもあります。
イベントは各1000円、お申し込みはclc@chechennews.org または
ぶっくぎゃらりー ポポタム 03-5952-0114(12時-19時)4/5-9は休み まで

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  • 東京都 池袋・目白間 ポポタム
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