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開催終了アンナ・ポリトコフスカヤ追悼集会―ロシアの闇とチェチェンの平和を考える―

詳細

2007年09月01日 10:41 更新

●チェチェンイベント情報(転送・転載歓迎)●

集会名:アンナ・ポリトコフスカヤ追悼集会 
―ロシアの闇とチェチェンの平和を考える―

日 時:9月22日(土)13時30分〜16時30分
(開場13時00分)3時間(休憩1回)
会 場:東京都・文京区民センター2A (210名収容可)
参加費:500円(予定)
共 催:チェチェン連絡会議 市民平和基金 
    チェチェンニュース編集室 
    ハッサン・バイエフを呼ぶ会 
    社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 

地図 :
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_shisetsu_gakusyubunka_kumincenter.html
交通 :地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園」駅徒歩5分/地下鉄三田線「春日」駅A2出口真上・大江戸線春日徒歩1分

 昨年の10月7日、チェチェン戦争を追っていたジャーナリストのアンナ・ポリトコフスカヤさんが、モスクワの自宅アパートで暗殺されました。彼女は1999年以来、毎月のようにチェチェンに通い、軍事侵攻で虐げられた人々についての地道な報道を重ねており、プーチン政権を厳しく批判していました。

 ポリトコフスカヤさんの死後、日本では新たに著書『ロシアン・ダイアリー 暗殺された女性記者の取材手帳』(NHK出版)が刊行されるなど、皮肉にも暗殺によって、ロシア・チェチェン問題への関心が高まっています。
 また、暗殺事件の直後の11月には、イギリスに亡命してプーチン政権を批判していた元連邦保安局(FSB)職員、A.リトビネンコ氏も暗殺されています。
 プーチン政権によると見られる、反対派に対する暴力は、見過ごすことはできません。平和・人権の運動や、ジャーナリズムの場でチェチェンに関わってきた私たちは、彼女の貴重な仕事を忘れず、あらためて暗殺への抗議の意を表するとともに、現在の状況を理解するための集会を開催します。
 集会では、長年チェチェンを現地取材し、ポリトコフスカヤさんにも取材している林克明さんや、最近アムネスティ・インターナショナルが発行した人権報告書の解説など、アクションの呼びかけなど、有識者の報告を伺います。

 会場では、日本語に翻訳されているポリトコフスカヤさんの全著作と、9月に刊行される林克明さんの最新刊、『プーチン政権の闇-チェチェン戦争・独裁・要人暗殺』(高文研)を販売いたします。
 また、遺族にあてたお見舞金を受け付けます。土曜昼間の開催ですので、比較的長い時間を、会場からの質問や、討論にあてたいと思います。
 ぜひ、ご参加ください。

 もしあなたに、アンナ・ポリトコフスカヤさんの名前を知るご友人がいたら、この案内を転送してあげてください。他のサイトでの紹介も歓迎します。
 どうぞよろしくお願いします。

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2007年09月05日 13:43

    参加します!
  • [2] mixiユーザー

    2007年09月21日 06:46

    アンナ・ポリトコフスカヤさん集会は、いよいよ明日開催です。たくさんの方のご来場をお待ちしております!
  • [3] mixiユーザー

    2007年09月23日 08:31

    昨日の集会の参加者は、主催者発表では、95人参加とのことでした。
    なかなか盛況でした。

    ・・・

    質疑応答の時に出た質問で、印象に残ったものがあります。
    アンナさんの性格についての質問が出たところ、講演者の林さんがこんな風に答えていらっしゃいました。

    彼女は正直な性格の人で、固有名詞をはっきり出すのが彼女の記事の特徴。いつ、どこで、誰が、何を、という、ジャーナリストが押さえておかないとならない基本を、そのまま実践していた。
    (権力者の汚職の記事などは、個人を特定すると危険が付きまとうので)もっとうまく書いて、何か因縁を付けられた時でも、言い抜けできるような書き方もできたはずだが、彼女はそれをしなかった。
    まるで、ジャーナリストを志す中学生や高校生に教えるような報道の基本姿勢を貫いていた。

    彼女の遺稿となった著書「ロシアン・ダイアリー」には、ノーヴァヤ・ガゼータ紙(アンナが所属していた新聞社)には載せられなかった文章が数多く載っている。
    ぜひ、読んで頂きたい。

    とのことでした。
    というわけで、林さんの新作著書と、ロシアン・ダイヤリーを購入してきました。

    林さんの、チェチェンと沖縄の状況はよく似ている、というお話も印象深かったです。

    最後に、共同声明の読み上げがあり、
    「歴史はかならず、人権と民主主義、そして平和を求める人々の側にあると、私たちは信じます。私たち日本に住む市民は、アンナ・ポリトコフスカヤさんを忘れず、そして無関心に陥ることなく、これからも、チェチェンの平和と、ロシアの民主化の実現のためにできる限りの行動を重ねます。
                        主催者一同 」

    と締めくくられました。
  • [4] mixiユーザー

    2007年09月23日 08:56

     とても参加したかったのですが、仕事で無理でした。
     10月に改めて追悼イベントなどございましたら、情報をよろしくお願いいたします。
mixiユーザー
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  • 2007年09月22日 (土) (土)13時30分〜16時30分
  • 東京都 文京区民センター2A 
  • 2007年09月22日 (土) 締切
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参加者
2人