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開催終了参加者募集中::ポイント変動相場制の分科会

詳細

2006年09月16日 00:19 更新

とりあえずまだ社会に実在していないビジネスモデルのようです。

まだまだブレストが続くと思いますが、意見アイデアお持ちの方は書き込みお願いします。

コメント(162)

  • [123] mixiユーザー

    2006年09月11日 18:00

    私もWebカメラを1つ家から持ってきました〜(−−)〜
    マイクは一応2つあります〜(−−)〜〜(−−)〜

  • [124] mixiユーザー

    2006年09月11日 18:38

    12日参加できないかも知れません。本業のほうが抜けれない可能性が、、。私が来なくても時間になったら始めてください。
  • [125] mixiユーザー

    2006年09月12日 15:31

    今日、オンライン参加される方はメルアドとskype IDをtakaaki.hoda@gmail.comまで送ってもらえますか?手配しますので。

    あと、ウェブカメラ、やっぱり忘れてしまいました…。どなたか持ってきてください!
  • [126] mixiユーザー

    2006年09月12日 19:54

    今からはじめます〜。オンライン環境、整備中。。
  • [127] mixiユーザー

    2006年09月12日 20:02

    ポイント分科会中です。
  • [128] mixiユーザー

    2006年09月13日 01:25

    ちょっと以下に今日の議論の流れをメモにしてみました。
    かなりまとまりがなく、申し訳ないのですが、参加者の皆さんの発言で含まれていない部分を追記いただけませんか?


    =============
    このサービスの最終目的は、ポイント交換においてその需給関係により交換レートを動的に決定する変動相場市場を導入することにある。

    その仲介的な価値として、Wポイントを導入すべき
    そうすると流通が促進され、出来高が増加するメリットあり。

    もともと価値の無いWポイントに初値をつける根拠がない
    (IPOの際には企業価値で決まる)
    1ポイント1円でスタートすればとの意見あり
    信頼感のないポイントにわざわざ交換する人がいるのだろうか?
    換金はしなくてもよいのでは?

    多角的な交換相手をマッチング(例:A→B→Cで交換)する仕組みを作ればいいのでは?
    指値取引ではむずかしいのでは。


    複数社ポイントの仲介として日本円を使って、指値取引(AポイントをXX円で売りたい人とBポイントをXX円買いたい人がいた時点で取引成立)をするのは?
    でも実際には円が必要になるわけではないので、わくラボで、円をたくさんプールしておく必要はない。
    (1日分の出来高レベルでOK)
    ただ、ポイントのプールをしておき、交換に必要なポイントを一時代替することによって、交換手続き時間を短縮することはいいこと。
    と考えると、仲介はWポイントでいいのでは、と最初の議論に戻る。


    最終ゴールは、変動相場制としても、最初のサービスでは、譲渡に特化するのはどうだろう。
    ★譲渡による交換レートは、需給関係により決定するのではなく、固定レート。
     (例:100Dポイント→100Wポイント。)##このレートは、円換算レートでしたっけ?
    ★譲渡してくれた人にはWポイントを発行
    ★全員の譲渡分を取りまとめて、譲渡可能ポイント一覧として、欲しい人を募る
    ★欲しい人は、どのポイントを何ポイント、XXWポイントで欲しいと宣言する。
    ★せりを行い、宣言Wポイントの高い順にポイントをもらえ、譲渡分が無くなった時点でおしまい。
    ★これを定期的に行う。(例:1日1回)

    譲渡はわくラボで一時預かる。
    そこで少し盗んじゃえば?
    それはNG。
    譲渡ボタンを押した瞬間にその額がサイト内の譲渡合計ポイント(棒グラフ)に積算表示されるくらいの信頼性が必要。

    最初は、100Dポイントが1Wポイントで競り落とせるが、徐々にWポイント発行数が増えるため、せりおとすためのWポイント額が上昇し、Wポイントのインフレ状態になる。
    とは言っても、どこかで下げ止まるんじゃない?
    わくラボ内でβ版シミュレーションが必要

    きっとゴミポイントがたまることになるが、それはそれでよいのでは?(1Wポイントで競り落とせれば欲しい人もでるだろう)
    わくラボ出資金で最初に魅力的なポイントを購入して場に流せばよい
    メンバー全員に譲渡を募ればよい
    ★譲渡してWポイントを取得した人が、ほしいと思うようなポイントが場に流れてこなかったらワクワク詐欺と騒がれることになる
    そのときは市場介入すれば?

    ある程度Wポイントが流通したところで、変動相場サービスを開始する。
    譲渡サービスをしている間は、手数料収益も取らない方がいいのでは?
    広告(Adsense)だけでいいのでは。
    変動相場サービス開始以降は、手数料収入をビジネスモデルとする。

    対象銘柄は、他人へ譲渡可能なポイントとする

    【最終案】
    ・当初は、ポイント譲渡仲介サービスから開始
     目標はWポイントを流通させること。
    ・十分流通したところで、変動相場制に切り替える。
  • [129] mixiユーザー

    2006年09月13日 09:51


    昨日は結局出席できずすみません。
    議事録を読みました。すばらしいアイデアだと思います、面白くなってきました。
    これなら、対外交渉(既得権者との根回し)とか不要なので、システム開発すればサービスインできます。 確認ですが、当社は、ポイントの需要者に提供者を紹介するだけで、実際のポイント移管作業は、当社外(そのポイント発行企業のサイトなど)で行ってもらうわけですよね? また、この仕組みであれば将来的には、Wポイントに公定歩合を設定するとかも可能ですね(すみません金融好きなので)。将来うちのCEOの発言がバーナンキくらいマーケットに注目されたりして(笑)。
  • [130] mixiユーザー

    2006年09月27日 01:06

    久しぶりにこのコミュで書き込みしますが、26日の日経新聞15面に私たちがやろうとしていることそのまんまのことをやる会社の記事がありました。さあ、どうしよう・・

    ポイントオンというインデックスのグループ会社だそうですが。以下、記事原文です。

    =====

    ポイントオン、サービス開始、ポイント譲渡可能に――金融・携帯など80社で連携。

    2006/ 09/ 26日本経済新聞 朝刊p.15 883字

     インデックス・ホールディングスのグループ会社、ポイントオン(東京・千代田、錦織康之社長)は、買い物などで得られる「ポイント」を個人同士で譲渡できるサービスを始める。提携する小売企業や金融機関八十社が発行するポイントなどが対象。ポイントを家族や友人に譲渡することでポイントを有効に活用できるようにする。企業はポイントを活用してもらうことで自社の売り上げ拡大につなげる。
     ポイントオンはインデックスや博報堂、住友商事などが出資し二〇〇五年に設立。金融機関やコンビニエンスストアなど八十社以上と連携し、各社が発行するポイントや割引サービスを、携帯電話に蓄積できるポイント「ポン」に共通化する事業を手掛ける。例えば、NTTドコモのポイントを「ポン」として蓄積し、ローソンで買い物をすることができる。二十六日にポンを家族や友人らにプレゼントできる「ギブポン」を始める。利用者は携帯の専用サイトに接続し、譲渡相手の携帯のメールアドレスとポンの数量を入力する。譲渡できる金額を制限することも検討する。
     ポイントオンは譲渡者から五ポンの手数料を受け取る。同社はポンの流動性を高め、現在約十五万人のポン利用者を一年後に六十万人にまで増やすことを狙う。
     野村総研によると、二〇〇五年度に国内で発行された企業ポイントは四千五百億円相当。飲食店や小売り店ではかなりの金額に相当するポイントが、利用されずに埋没しているとの見方がある。新サービスを利用すれば、友人に不要なポイントをプレゼントし、プレゼントした相手にポイントを活用してもらうことができる。
     ポイントオンは今後、ブログ(日記風簡易型ホームページ)運営会社と組んで、ブログ閲覧者がブログの運営者にポイントを贈る仕組みの導入も目指す。
    【表】ポイントオンと提携する主な企業など  
    ▽携帯電話会社  
      NTTドコモ
    KDDI  
    ▽通販会社  
      アマゾンジャパン
    ゼイヴェル  
    ネットプライス  
    ▽コンビニエンスストア  
      ローソン
    ▽金融機関その他  
      イーバンク銀行
    日本郵政公社  
    セ  ガ  
    コクヨS&T  
    オリコン・モバイル  
  • [131] mixiユーザー

    2006年09月28日 02:26

    >蓄積できるポイント「ポン」に…
    「ポン」って(笑
    一本、百本って既にある単位じゃん、と突っ込んでみた。
    http://www.p-on.co.jp/
    ポイントを換えられるサービス一覧
    http://www.p-on.co.jp/about/partner.html
  • [132] mixiユーザー

    2006年09月28日 10:46

    うーむ、、、。
  • [134] mixiユーザー

    2006年09月28日 18:58

    おおむね、ポイント変換機能があるという点が似ていますね。でもG社と同じ固定相場。消費マネーとしてのポイントでしかありません。変動相場という点は、我々にしかない差別化ポイントです。投資や投機をすることができます。

    まあ、競合相手が存在すること自体は、どんなビジネスでもごく自然なことなので心配することはないと思います。

    競合他社には、資本力を存分に行使して頂き、ポイント変換サービスというものがスタートしていることを世間に宣伝して頂いたり、マーケットを拡大して頂く。

    我々は、ポイント交換レートを利用者にとってより魅力的にしたり、変動相場という点で差別化すれば、告知コストを低減できて良いかも知れません。

    ポイント交換のマーケットサイズは非常に大きく(数千億円)、1社や2社の競合がいても、十分経営できるだけの利益を出せるのではないでしょうか。
  • [135] mixiユーザー

    2006年09月29日 14:20

    やった〜、また議論が復活してきた。

    さて、タケさんには基本同意です。で、もう1つ、これも最近の日経新聞に載っていた記事ですが、ゾーパという個人間金融取引市場が英国でできているようです。

    ====以下、記事の引用====
    転職も当たり前の時代なのに銀行は勤続年数にこだわり融資を渋る。そんな事情は実は英国でも同じ。「もう銀行には頼らない」とばかりに同国では個人同士が無担保でおカネを貸し借りし合う“市場”が登場した。
     英有力ネット銀行エッグの創業者らが昨年春に設立したゾーパ。与信審査を受けて会員登録した人たちがネット上で借り入れや貸し出し希望の金額や期間などを提示、それを仲介する。五千ポンド(約百十万円)を三年借りる場合、英大手銀の年八%台に対しゾーパなら四%台から。ゾーパは融資額の〇・五%ずつの手数料を双方からとるが、貸し手も銀行に預けるより高い利回りを得やすい。
     延滞時には銀行と同様、債権回収会社を使って督促する。これまでの貸倒率は〇・〇五%未満。五十人以上の借り手をまとめたうえで、それを小口に分けて融資希望者に割り振るので貸し手のリスクも分散される。
     会員数は約九万人に達し、米国進出も計画中。同社の事業の評価にはまだしばらくの時間が必要だが、ジェームズ・アレクサンダー英国担当最高経営責任者は「今後十年内にこのビジネスは世界に広がる」と強気だ。
    ====以上、記事の引用終了====

    まだ会社人である人と金利の低い日本では、まだこの種のサービスは成り立たないかもしれませんが、我々の変動ポイント市場はこれの日本におけるさきがけてきなものになるでしょうね。


  • [136] mixiユーザー

    2006年09月29日 18:42

    2010年の企業通貨 NRI
    http://www.toyokeizai.co.jp/CGI/kensaku/syousai.cgi?key=newbook&isbn=55562-5
  • [137] mixiユーザー

    2006年09月29日 19:12

    ゾーパのようなサービスも個人的に凄く興味があります。

    というのは、クレジットカードや個人消費者向けのローンの債権回収を専門に行うアウトソース会社が日本にもあるので、案外簡単にビジネスを立ち上げることができる気がします。

    http://www.jpn-servicer.co.jp/html/jigyo.htm
    もう来月上場するらしいです。
  • [138] mixiユーザー

    2006年09月30日 04:56

    アメリカにも似たようなサービスでProsper(http://www.prosper.com/)というのがあります。Zopaもここ1〜2ヶ月のうちにカリフォルニア州で業務を開始するのでProsper vs Zopaの戦いが始まる予定です。両者の違いは、Zopaがお金の貸し手が利率を自由に選べる一方、Prosperのほうは貸し手が自分の借りたい利率を提示します。

    Zopaに関しては私は一年以上前から色々調べていて、半年ほど前から口座を持っています(注:口座もてるのは英国在住者のみです)。

    もし質問とかあればポストしてください。知ってる範囲でお答えしますよ。
  • [139] mixiユーザー

    2006年09月30日 12:39

    一般論として、海外で成功しているビジネスモデルを日本に持ってくるのは、簡単に成功できる可能性が高いと思います。違いは国民性と法律くらいです。

    しかしこのビジネスに特化して言えることは、日本だけ超低金利なので、ちょうさんが言われているように、銀行も安く貸してくれちゃうのが問題になると思います。

    やるなら、銀行で貸してくれない顧客層。消費者金融が利息が高く、既得権益も大きな利益を得ているので、このマーケッとが良いかもしれません。

    カネ余りの時代だと思うので、平均的に利回り3〜5%を投資家に還元すれば成り立つでしょう。そのために必要な経営パラメーターを推測すると、こんな感じでしょうか。いい加減ですが。みなさんの推測値、興味あるので書き込んでください。

    貸出金利 15%

    (15%=下記の数字の合計)

    粗利益 3%
    債権回収外注費 3%
    貸し倒れ 5%(消費者金融を参考)
    投資家利回り 5%

    うーん、このマーケットは貸し倒れリスクと、債権回収コストが大きいですかね。

    たとえば、貸出残が10億円になれば3千万の粗利益。
  • [140] mixiユーザー

    2006年10月01日 04:00

    粗利益が3%とありますが、Zopaの場合は貸し手と借り手から0.5%づつ(合計1%)の手数料を取るのみで、これがZopaの収益の全てです(ちなみに2005年3月からの最初の1年間は会員を増やすため手数料無料でした)。貸し出し金利は個人個人が自分で決めるので貸し倒れリスクはZopaではなく個人が負います(そのために貸し出しの際は50人の借り手に自動的に分散することでリスクを低下させます)。

    超低金利の日本のほうが逆にビジネスチャンスだと私は考えています。

    <<五千ポンド(約百十万円)を三年借りる場合、
    <<英大手銀の年八%台に対しゾーパなら四%台から。
    <<ゾーパは融資額の〇・五%ずつの手数料を双方からとるが、
    <<貸し手も銀行に預けるより高い利回りを得やすい。

    ここの引用に「貸し手も銀行に預けるより高い利回りを得やすい」とありますが、ここの部分はすこし怪しいです。「ゾーパが4%から貸し出し」とありますが、ゾーパはあくまで個人間の融資の場を提供する市場であり、4%を提示しているのはあくまで私達のような一般個人です。

    イギリスの定期預金の利回りは5%ぐらいであるので実はお金の貸し手にとってあまり魅力的ではないのが問題です。
    実際「500ポンドを6ヶ月5%」という条件でZopa市場にオファーを出したのですが、他の人が安い金利を提示するせいか、20ポンドぐらいしか貸し出されていません...


    その点日本の銀行は定期金利1%以下ですから、6%で貸し出し金利を設定しても貸し手側に大してかなりメリットがあります。 そして「6%での貸し出し」というのは借り手にとってもかなり魅力的なはずなので、優良借り手をひきつけることができ、貸し倒れ率もそんなに高くならないのではないでしょうか?

    このビジネスモデルを日本で展開するときの最大の問題点は「与信審査」にあります。英国や米国の銀行の多くは与信審査を外部の会社(イギリスだとEquifaxをはじめ複数存在)にアウトソースしています。そのためどこの銀行でお金を借りるとしてもだいたい同じ金利で借りることになります。

    その点日本では各消費者金融会社が独自の与信審査方法を確立しており、それが各消費者金融会社の差別化要因になっています。

    Zopaを日本にもってこようとしても自分達は与信審査方法をもっていないので、ここをなんとかする必要があります。

    >>転職も当たり前の時代なのに銀行は勤続年数にこだわり融資
    >>を渋る。そんな事情は実は英国でも同じ。「もう銀行には頼
    >>らない」とばかりに同国では個人同士が無担保でおカネを貸
    >>し借りし合う“市場”が登場した。

    ここのところもZopaの理念ではありますが、実際のサービスは既存の銀行と同じ与信審査会社を使っているため、その他銀行と現時点では大差ありません。私が会社づとめしていますが、「イギリス滞在期間が短い」という理由で与信審査に落ちました。そのためお金をZopaで貸すことはできますが、借りることはできません。

    その点Prosperでは借り手が自由に金利を設定できる上、他にもさまざまな工夫がされているそうです(詳しくは後に乗せるURLを参照にしてください)。 どなたか米国在住の方でサービスを使われた方がいらしたら感想をお聞きしたいです。

    ちなみにZopaに関して今までで一番詳しかったのは、1年前の記事になりますが、これがいいです。

    http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20050404103.html

    他にもいくつかブログで取り上げられていました。
    http://blog.livedoor.jp/lepa_sela_lepo_gore/archives/50203672.html
    http://www.chikawatanabe.com/blog/2006/04/p2p.html

    ちなみに韓国でも同様なサービス(http://www.donjoy.net/
    )があるそうですが、どこのニュースサイトも取り上げていないので、サービスの内容はちょっと不明です。

    どんどんポイント制度から話がずれていっていますが、このままつづけてもよいのでしょうか?
  • [141] mixiユーザー

    2006年10月01日 11:04

    与信が難しい。そうかも知れませんね。日本でも、与信情報管理会社が存在しています。こういう所にアウトソースできるのかも知れません。たしか日本にはクレジットカード各社が出資して作った与信情報会社と、消費者金融各社が出資して作った与信情報会社があります。親会社である金貸し会社が毎日、顧客の返済状況データーを送っていて、それが蓄積されています。それらが出資者以外の企業にデーター参照させてくれるかは???です。

    仮に与信をアウトソースできたとして、与信と債権回収をプロに頼むと、どのくらいのパフォーマンス(利回り)を残せるか興味があるところです。ぜんぜんダメだったりして。

    私は金貸業については素人ですが、今までの議論でなんとなく感じたのは、与信と債権回収の2つが、金貸業のコアコンピタンス(中核になる競争力)であり、これを両方ともアウトソースしてしまうと、強い会社にならないような気がします。もし←これが正しければ、自前でもつか、そもそも与信と回収はユーザーにまかせるか、したほうが良いかも知れません。

    >どんどんポイント制度から話がずれていっていますが、このままつづけてもよいのでしょうか?

    そうですね、基本は「ポイント変動性」のスレッドですが、テンポラリにならそれ以外の話題もあって良いと思います。ちょっと議論してビジネスになりそうだと信念を持つ人が出たら、その人がリーダーとして別スレッドを立てて下さればと思います。

    個人的興味からmakotoさんに質問したいのですが、「消費者金融」のような高利の個人向け無担保は、イギリスにも存在するビジネスですか?もし存在していたら、儲かってるかどうかと、どんな国民感情があるか知りたいです。



  • [142] mixiユーザー

    2006年10月01日 18:17

    >>与信と債権回収の2つが、金貸業のコアコンピタンス(中核に
    >>なる競争力)であり、これを両方ともアウトソースしてしまう
    >>と、強い会社にならないような気がします。

    同感です。その中でもまず与信がはっきりしないとリスクが判定しずらいので、消費者も足を踏み込みにくいと思います。

    将来的にはeBayやヤフオクのような相互評価システムを金融に適用できる会社がぬきんでてくるのではないでしょうか。その点ではZopaもProsperもまだ未完成だと思います。

    タケさんへの回答ですが、基本的にイギリスのローンは無担保
    が普通で、しかも金利上限はありません。その代わり消費者に有利な法律があるらしいですが、多重債務に負われた消費者がLoan Shark(借金取り)におびえるという話は良く聞きます。

    闇金に関しては以下を
    http://www.fben.jp/column/backnum/2005/11/_2004326.php

    ヨーロッパの消費者金融市場は以下をご参照下さい。
    http://www.tapals.com/dictionary/pdf/report-vol17.pdf#search=%22%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91%E3%81%AE%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E9%87%91%E8%9E%8D%E5%B8%82%E5%A0%B4%22
    http://www.fsa.go.jp/news/newsj/17/kinyu/f-20050907-1/04_03.pdf
  • [143] mixiユーザー

    2006年10月02日 20:37

    >将来的にはeBayやヤフオクのような相互評価システムを金融に適用できる会社がぬきんでてくるのではないでしょうか。

    私もそう思います。個人の経済力の信用度がOPENであるサイトというのは賛否両論だと思いますが、エキサイティングだと思います。

    参考文献ありがとうございました。自己破産が許されるかは国によって全く異なるのですね。
  • [145] mixiユーザー

    2006年10月04日 00:00

    >パチンコの・・・景品の1つとしてポイントに交換することは、易々と出来そうな気がしました。

    そうですね。
    私はギャンブルをしないので素人ですが、CR機といってプリペイドカードで玉数を管理するシステムもあるらしいです。これなら、あまった玉をカードでもって帰ることもできるのですかね。

    あと、ゲームセンターのコインも、場所によってリザーブできるようです。
  • [147] mixiユーザー

    2006年10月04日 01:12

    ちょっと本題に話を戻します。
    そうそう、最終案は>128 の譲渡サービスからスタート、でしたね。

    そしてこれは、ポイントを提供してくれた人にWポイントを付与し、ポイントが欲しい人はWポイントで入札を行う、というものですね。

    このサービスでは、ポイントを提供してくれた人に何Wポイント付加しますか?つまり為替レートをどうやって決めるのですか?という問題について、固定レートでスタートすると結論が出ていますね。

    後だしですみませんが、私は、サービスインしてから、Wポイントが社会に流通するまでの間は社内にファンドマネジャー(ディーラー?)がいるのでも良いと思います。

    ファンドマネジャーは、Wポイントを大量に保有している1ユーザーであり、価値が高いと思われるポイントはたくさんのWポイントを支払って買い取ります。逆に、価値の低い銘柄は、少しのWポイントしか提示(指値)しません。

    こうして、Wポイントを社会に流通させると同時に、社内で保有している保有ポイントの銘柄数と量を増やします。そして保有ポイントは、それを欲しいユーザーへ、Wポイントと引き換えに放出するわけです。

    ビジネス立ち上げ時にファンドマネジャーを設置するメリットは、変動性に移行する際(ステージIIと呼びましょう)にシステムプログラムを変更する必要がない、ファンドマネジャーがいなくなるだけで良いことです。もし当初の案どおり固定相場にしたいと思えば、ファンドマネジャーが毎日同じ値段で買い注文を入れれば良いだけです。

    と、こんなイメージはどうでしょう?前回のMTG参加者さん、alleyさん、どうでしょう??
  • [148] mixiユーザー

    2006年10月04日 01:31

    ちなみに、こんなアイデアも。

    ビジネス立ち当日は、当社の保有ポイント数がない為、売り物が無いですね。これじゃ、いつまで経っても出来高が発生しません。

    利用者は、欲しいと思う銘柄の在庫がこのサイトにないとガッカリするでしょう。

    そこで、サービスイン時に、ある程度商品を揃えておき、利用意欲をかきたてる必要があると思います。

    それをするにはどうすれば良いかを考えてみました。「ポイント出資」です。このビジネスに関しては、サービスイン時に売り物のポイントが必要です。出資を募るのもアリではないでしょうか。

  • [149] mixiユーザー

    2006年10月05日 22:38

    頼んでないのに、、、

    ANAのマイルカードを持っているのですが、頼んでないのにEdyつきのカードが送られてきた。

    開封すると

    「キャンペーン期間なので発行手数料は不要です」

    とのこと。ちょっとアグレッシブじゃないですか。

    どこの企業も、独自通貨を流通させたいのでしょう、、、。
  • [150] mixiユーザー

    2006年10月13日 11:53

    以前から告知されていたはてなポイントの現金交換が停止されました。
    http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatena/20060711/1152585482
  • [151] mixiユーザー

    2006年10月16日 23:57

    ご無沙汰してすみません。復活しました。

    最初にポイントで出資をうけるのはありだと思います。前回ミーティングでは、わくラボの出資金を使って、最初に市場にばらまくポイントを購入するという案がでてました。似てますよね。

    ファンドマネージャの案ですが、ユーザに見せるかどうかを検討する必要があると思いますが、変動相場っぽさを前面にだすのであれば、このような仕組みもありですね。差別化要素は変動相場と思うし、Wポイント発行は自由にできるので、良い案と思います。一方、最初は誰がWポイントを持っていたのだろうと疑問を持つユーザになんと説明すべきかが懸案事項ですね。

  • [152] mixiユーザー

    2006年10月17日 01:07

    alleyさん、お帰りなさい。

    ご理解頂いてるかも知れませんが、ファンドマネジャーについて補足をさせて下さい。

    私の案では、売買差益で利益を上げるためのファンドマネジャーではなく、Wポイントを流通させるためのファンドマネジャーを設置するという話です。

    なので、ファンドマネジャーは売買差益で損をわざと出します。その損が出るほどWポイントが急速に世間に普及します。その損はポイント出資から補填します。

    ご指摘のように、Wポイントをもっている人が無尽蔵に発行してしまうと、(!どこかの国債のように)信用度がなくなるので、出資者がポイント出資された額を元に制限をすると良いと思います。

    一言でいうと、実力(もっているカネor収益能力)以上のことはしない、 ということですね。
  • [153] mixiユーザー

    2006年10月17日 10:44

    ってことは、ポイントを流通させることが目的となるので、軽い日銀的な役割ですよね
  • [154] mixiユーザー

    2006年10月18日 23:23

    私はユーザが、「ファンドマネージャに結局牛耳られているだけじゃん」とひかれるのを懸念していました。が、敢えて損をするレートの需要を出すのであれば、牛耳られている感は生まれないですね。

    ただし、損をするほどお買い得な需要を出してしまうと、一般ユーザの需要に対する魅力度が減ってしまわないでしょうか?
  • [155] mixiユーザー

    2006年10月21日 05:03

    そうですね。概念的ですみませんが、こんな風に考えてます。

    Wポイントを普及させるための損は、損ではなく投資でだと位置づけて考えるべきと思います。

    たとえばサイトを有名にするための投資を考えてみますと。バナー広告や検索サイトのリスティング広告宣伝投資は、百万円単位で費用がかかりますが、それだったら、利用者に利益をもたらして有名になるので一石二鳥でほうが良いかな、と思います。

    ポイント交換サイトの運営者と、ファンドマネジャーが同一法人というのが気になっていらっしゃるのだとおもいますが、上記のように儲けをユーザーにもたらしてたら文句いう人はいないと思います。

    立ち上げ時は、ここでデイトレしたユーザーは儲かるでしょうね。わざと損出してるファンドマネジャーがいるわけですから。
  • [157] mixiユーザー

    2006年11月13日 13:49

    ご存知のお話かもしれませんがポイント・変動・ビジネスモデル的な情報がありましたので、脳の片隅にでも入れて置いたらいいのではと思いましたので投下します。

    オンラインゲームのSecondLife日本語版についての記事です。
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061110/253283/

    下記コラムの一番下の話題が、なかなかうまい話だなあと思いました。
    ポイントばら撒きにお小遣い制というのも、面白いかもしれませんと思ったもので。
  • [161] mixiユーザー

    2006年12月30日 11:44

    ご無沙汰です。

    Miki さんのアイデアはいつか必ず必要になると思います。ただ、ゲーセン経営者等と交渉する営業マンが必要になりそうなので、出資金から営業さんを雇用し勝負に出るか、収益がプラスになってからその分野に進出するかだと感じましたが、Mikiさんのお考えを教えて頂けますか?

    田中商店さんのおっしゃる通りだと思います。
    このビジネスに関しては正解は複数ありそうな気がします。
mixiユーザー
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