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開催終了【参加者募集】組織決定委員会

詳細

2006年09月08日 19:41 更新

当組織の形態を決める委員会です。

−収益配分はどうするのか?
−関与の仕方にはどういう種類を設けるのか
−形態は会社?LLP?LLC?
−プロジェクトの運営はどうするのか

などなどいろいろと決める事項がありますが、そういう組織の枠組みを一緒に考えていき、決めていく委員会です。委員会で内容固めた後、参加者の了承を得るという流れで行きましょう。

暫定スケジュールですが、9月20日までに組織概要を決めて、9月21日〜9月29日を当組織参加者応募期間とし、10月2日〜3日を参加者の出資金支払い期間、その後速やかに組織登記としたいと思います。

取り急ぎですが、9月13日、14日、15日のどれかの夜に東京にて会合を持ちたいと思います。どちらがいいでしょうか?

コメント(51)

  • [13] mixiユーザー

    2006年09月11日 07:13

    2に同じ(-18日まで不可)なので16日はおまかせです。
  • [14] mixiユーザー

    2006年09月11日 12:15

    わたくしも16日希望です!
  • [15] mixiユーザー

    2006年09月11日 14:56

    15-16で東京に行くのですが、16日の最終で帰りたい... が、この会は是非参加したい...悩み中です。
  • [16] mixiユーザー

    2006年09月11日 16:06

    では、16日午後12時〜14時ぐらいのイメージでいかがでしょうか?一旦2時間で区切り、あとはエンドレスで話したい人たちが勝手に延々とやり続けるみたいな。

    場所、どこかありますかね〜?できればネット環境&ホワイトボードとかあればベストですよね
  • [17] mixiユーザー

    2006年09月11日 17:56

    書けるうちにいくつか。

    1.これまで私が認識しているプロジェクトの性格からすると、やはりLLPは厳しいと思います。1つめの理由はは人数的に当初のイメージより少し多いような気がする点です。2つめは、有限責任とはいえ、パートナーシップとなるため、スピード重視かつオープンであるがゆえに、相互によく知らない人がいる集団では、LLPは無理があると思うという点です。3つめは、知的財産権の処理についても結構問題が生じてくる可能性があると思われる点です。

    2.その他の形態と選択すると仮定すると、株式会社かLLCということになりますが、登記のコスト等については後者が若干安いです。ただし、運営のしやすさということだと、むしろ株式会社に軍配が上がりそうです(これまでの実務の蓄積があるので)。ここはもう少しつめて考える必要があるところだと思います。
  • [18] mixiユーザー

    2006年09月11日 19:15

    igiさんありがとうございます。

    そうそう、igiさんが日本にいるうちにmixi上で意見交換を進めてしまいたいと思います。

    ■組織形態

    私も今となっては株式会社かLLCかと思っていますが、擬似的な労務出資を認めるような方向性が作る人達には魅力的なようですので、収益の柔軟な配分という意味ではLLCの方がいいのかな、と思っています。もちろん運営したことないことの不安やらデメリットがやはりあると思いますが。収益の柔軟配分という点を克服できれば株式会社で行きたいですが、その克服は可能ですかね?

    ■関与の仕方

    アイデア提供だけをする人への収益還元はゼロでもいいかと思っています。どうせ資金提供者も労務提供者も自ずとアイデアは考えることになるでしょうし、アイデア提供のみというのは関与度合いでは無責任な感じもしますし。まずこの点を議論したく(ディスカッションポイント?)。

    アイデア提供のみの関与がない場合は、労務提供か資金提供、もしくはその両方という関与形態しかありません。収益配分は総意としては労務提供者>資金提供者だと思いますが、これも念のため議論したく(ディスカッションポイント?)。

    労務提供者と資金提供者の二つのタイプの関与しかない場合は、例えば、労務提供者グループに収益の8割、資金提供者グループに収益の2割と決めて、その8割、2割をそれぞれのグループ内で分配。ざくっと8割、2割と数字をおきましたが、6:4、7:3、9:1などの比率も考えられます。ざくっとした感覚値になると思いますが、この割合の数値に関しても議論したく(ディスカッションポイント?)。

    資金提供者グループであれば単純に出資割合に応じて、グループに配分される収益を各自に配分可能です。問題は労務提供者間にての収益配分。まず、労務提供の形としては、ウェブサービスの制作に直接的に携わる人達(プログラマ、ディレクタ、デザイナー)と、それ以外の間接的管理部門の人達(組織運営、経理、広報など)の2種類の分け方でいいかと思います。ウェブサービス直接関与者に8割、管理部門に2割などの割り振りとか?ここも感覚的な数値に関して議論したく。管理部門はゼロでもいいのかもしれないと個人的には思っていますが(ディスカッションポイント?)。

    さて、一番の問題はウェブサービス直接製作者間での収益配分をどうするか。これは当事者間での360度貢献度評価システムの導入とか?かけた時間(工数)というのはちょっとつまらないなとは思っています。アイデアください(ディスカッションポイント?)。

    ■組織運営チームの有無

    いわゆる会社組織で言うところの経営陣やら取締役会みたいな、組織の意思決定機関を設けるかどうか。設けると運営がスムーズだが、なんとなくの不平等感も出てくるかな?と。この点はたくさん意見欲しいです(ディスカッションポイント?)。
  • [19] mixiユーザー

    2006年09月11日 19:49

    せっかく15日に決まりかけたたのにすいませんでした。
    ありがたく16日12時〜14時で参加させてもらいます。
  • [20] mixiユーザー

    2006年09月11日 20:05

    ついでに前回出した組織形態のアイデアについて、igiさんがいるうちに書いておきます。

    ■わくわくオープンラボをVC的にする案
    ※あくまで適法性とか無視した個人的な案です。
    ・母体となるわくわくオープンラボ自体は、参加者から資金を募るための組織としてVC的に運営して、各プロジェクトが立ち上がるまでのラボという位置づけます。
     成功報酬は、各プロジェクトが株式会社化、もしくは売却される等EXITした場合に、そのメンバー及びオープンラボに株式で配分されるイメージです。

    【イメージ】
    ・オープンラボでメンバーから資金を調達します。

    ・各プロジェクトは、発足当時に100ポイントのわくわくポイントを配分します。(保田さんのいう80対20であれば、20ポイントをオープンラボにつけて、残りの80をメンバーで按分する。)

    ・プロジェクトの運営資金は、オープンラボから間接的に拠出されます。

    ・複数のプロジェクトの中から、成功したものができた場合、プロジェクトを株式会社化します。例えばあるプロジェクトで、1円の株式が100株の100円株式会社を作ります。

    ・で、わくわくポイント1ポイントにつき、1株を1円で購入できる権利とみなし、株を配分します。
    (メンバーが80株を按分し、オープンラボに20株がつく)

    ・仮にその瞬間にその事業が100万円で売却できたら、わくわくポイント1ポイントもっている人間は約1万円を手にできる形になります。

     会社内でプロジェクトを育てることによって子会社を立ち上げる際のストックオプションの権利を得るようなイメージです。
     というのは法律的にありなんでしょうか?
  • [21] mixiユーザー

    2006年09月11日 20:32

    >ちょうさん
    ディスカッションポイントのまとめ、ありがとうございます。


    >■組織形態
     僕はLLCが適しているのかなと思いました。やはり出資比率に関わらず、柔軟な損益配分や権限配分ができる事が魅力かなと。
    運営については、僕も知識が無いのであまり信用のある発言とは言えませんが、今回の経験をみなさんと一緒に学べる機会だと思えば、多少の不安・デメリットも克服できるんじゃないかと思いました。
     表面的な勉強で申し訳ないのですが、LLCの場合二重課税(LLCでの法人税+配当金に対する所得税)が発生することになると学んだのですが、この点で何か問題が発生するなどないでしょうか?

    >■関与の仕方
    >ディスカッションポイント?
    これは僕も同感で、コアといえども実質「アイデアのみ」という人は収益還元ゼロでよいかと思います。
    実際には開発以外にも必要な労務は発生するでしょうし、そういった部分で労務負担比率で収益を配分できるかと思います。

    >ディスカッションポイント?
    これも同感です。労務提供貢献=(労務時間貢献+労務アイデア貢献)>資金提供貢献 と考えれられるかと思っていて、
    {労務アイデア貢献=資金提供貢献} ←このくらいのバランスになれば良いのではと思いました。

    >ディスカッションポイント?
    収益から差し引くものに、?原価(サーバ代、広告費など)、?オープンラボへの再投資(プール)も概念として含めた方が良いかと思っていました。
    まず、収益-?原価(ほぼ固定額?)-?ラボへの(定額?変動額?)=配当 として、その配当を
    労務提供:資金提供=(4+2):2=8:2 で分配するイメージでした。(カッコ内はディスカッションポイント?に基づく)


    >ディスカッションポイント?
    うーん、これについては明確な意見がまだ出ません。管理部門については、ある程度は労務が発生するので多少は考慮した方が良いのではと思います。

    >ディスカッションポイント?
    某Y!時代に360°評価システムを経験しましたが、それは正直「?」な仕組みでした。しかし、その問題の原因は「評価する人」に問題がある(*)と思っているので、例えば貢献度をPJ参加者、非参加者(PJの動きを傍観してた人達)の全員での評価する仕組みであればすごくよい仕組みだと思います。
    そういったアイデアをPJ化して、評価システム作ってみましょうか(笑)(←笑っているけど、出来によっては企業が導入するかも)

    (*)…「評価する人」に問題、というのは、評価する人が自分の事をあまり良く知らなくても評価させる、などのルール上の問題点です。「自分のことを良く知らないけど立場上、上司になる人」とか、「チームが違う人、近いチームだけど仕事は何してるか知らない人」など。。。


    >■組織運営チームの有無
    >ディスカッションポイント?
    役会は必要だと思います。全員多数決、という方法だとスピードが問題になる時がくると思うし、また、実はそんなに多数に聞かなくても小数のコアの意見がそのまま全体の意見割合だったりするし。
    不平等間を減らすために、選任制と任期(半年、または四半期)を設けたりとか?

    以上っす、長文すんません。
  • [23] mixiユーザー

    2006年09月12日 00:28

    先日の会合に参加できなかったので、次回に提案しようと思っていましたが、
    igiさんがいらっしゃるうちとあったので書き込みます。
    徳力さんの意見と似ているのですが‥‥

    ➀わくラボ自体は、趣旨に賛同して参加する人すべてから一律で資金を募り(期限を付ける)、
    すべてのPJのプラットホーム的役割として、サーバー等の最低限の開発に必要な
    設備などを提供して、暫定PJ自体が動き出せるようにする。

     各人が出来ること、得意なこと、無理なこと等の情報を公開して情報、アイディア、人脈等を提供

    ➁暫定PJでは、プラットホームを利用してPJを進める(サービスの目処が立つまでは、手弁当)

     PJの目処が立った時点で、必要資金、人材、運営等を把握し➂へ

    ➂LLCを設立するときに労務、資金提供者等の分配を決める。
    (PJによって、プログラムだけでなく、運営、営業、広報等の比重が違うので、すべて一律ではなくそれぞれのPJにあった配分をする)
      ※PJごとに
    ➃期限を決めて(6ヶ月〜1年)、PJを株式 OR LLCのままでいくかを検討(資金が必要(VC等)、上場を目指すなど)
     予め➀の段階で、➂の段階でのわくラボの提供範囲 ➃の段階でのわくラボ出資比率を決めておく(安定株主の意味も含めて)
      ※すべてのPJ共通
     PJ参加者も、PJの内容を吟味して➂、➃の段階での比率を決めておく。
      ※PJごとに

    補足

    ➀に関しては、それぞれ興味のあるなし、できることできないことなどばらばらですが、
     わくわくするようなネットサービスをしたいと思って参加しているので
     ある意味パトロン的に一律に1株づつ参加料のような形を取る。
     情報(メンバーの得意分野等)を公開して、全体を支えるプラットホームとしてPJをサポート。
     PJでのサービス開始後は、全員がサービスの宣伝マンになる。
     資金集めの意味と全体的に参加するための、連邦政府のような感じ?

    ➁に関しては、それぞれ思いつくまま、PJを立上げ事業化を目指す
    (アイディアすべてが事業化できるかわからないので、トイレに流す感じでとにかくやってみる)

    ➂に関しては、サービスインできそうな段階で、それぞれを予め決まった約束事に従い、詰めながらLLCを立ち上げる。
     ➀での資金を一定量提供するか、LLC設立費用を提供する等でわくラボがサポート。

    ➃に関しては、一定期間を経過後、サービス拡大等を考え選択後、
     外部資本等を考慮の上PJ参加者のLLCでの労務等の対価を株式に転化するのか、その時点で受取る等を決定
     わくわくプロジェクトは、一定の出資、あるいはストックオプションを得る。


    以上によって、PJに直接参加している方は➂から➃の段階か➃以降に対価を取り、
    わくラボの株主はPJが収益化した時に対価を配当という形で得るというイメージです。
    これなら、全員で参加して(1株づつだと、権利を過度に主張できない)サポートして、
    PJに参加する人は、初期の金銭リスク等を避けながら、後にPJごとに対価を得られる。
    全体としてPJが成功したときは、PJ参加者と他のPJの参加者もすこしの対価が得られるような気がするのですが、
    また、?わくラボで薄く広くお金を集めて、PJはLLCにすることで分配もし易くして良いのではないかと‥
    (設立費用がそれぞれのLLCにかかってしまいますが、メンバーに司法書士さんっていないんですかね?)
    細かい法律的なところとかはわからないのですが
    1つの案としてどうでしょうか?
    (だらだらと書いてしまって申し訳ないです)
  • [24] mixiユーザー

    2006年09月12日 01:54

    会議には参加できそうも無いのですが、
    ディスカッションポイント?について、すこしだけ。

    今いるメンバーで、今出ているアイデアを開発していくのなら、アイデアのみに対する収益分配は無くてもいいと思います。

    でも、今後も継続的にアイデアを募ったり、PJを成長させるために将来ユーザーとなりそうな人たちからアイデアを集めたいならば、分配する余地を残したほうが良いと思います。

    ただ、何でもあげればよいというのではなく、たとえば実装できるレベルまで要件が具体化されたもので、なおかつサービスリリースされたもの。といった具合に高めの基準を設けます。

    これだと言い放つだけの思い付きをフィルタリングできるし、そこをパスして実になるアイデアの裏側には仕様を整える労務があるでしょう。その部分は認めても良さそうな気がするのです。
  • [25] mixiユーザー

    2006年09月12日 09:15

    とりあえず思いついたところをディスカッションポイントにそって…(明日は朝の飛行機なのでわりと早くいなくなりますm(__)m)

    >■組織形態
    LLCが有力ですね。大変そうですが(笑)、課税面は基本的に株式会社と同じです。経理とか税務ができる人はいるんでしたっけ…

    >■関与の仕方
    >ディスカッションポイント?
    コアといえども実質「アイデアのみ」という人は収益還元ゼロでよいという意見に賛成です。何がしか身体を動かしてはじめて還元ということだと思います。

    >ディスカッションポイント?
    >労務提供貢献=(労務時間貢献+労務アイデア貢献)>資金提供貢献
    労務については結果を考慮する必要があると思います。時間をかけてもいいものができるわけではないし、同じ時間あたりにできることのスピードも各人によって違うので。基本はプロダクツ・ドリブン。プロダクツは、労務の結果という広い意味で使っています。

    >ディスカッションポイント?
    とりあえずアイデアをある程度つめていって、(会計)税務的に検証しましょう。

    >ディスカッションポイント?
    ここは微妙ですね。管理部門の労務量は多分想像以上に多くなるような気がします。

    >ディスカッションポイント?
    評価システムは、再分配(外からとってきたものをわける)、互酬(一種の相互主義)、市場交換(フツーの金銭的評価)のバランスだと思っていますが(つまりほうっておいてもこの3つの原理が働くのでそれにさからうものはワークしない。その上で、フツーの金銭的なところでもそれなりに納得できるものに仕上げる必要がある)、結構バランスのとれたやり方だなぁと感心したのが去年はてなで行った追加ボーナス分配でした。1つ考えていた方法は、基本的にすべて収益は成功報酬とするもののの、いくら収益があがったかで割合をかえていくほうほうだと思います。この点で、まず開発系の人の割合を高くしておいて、その後グラデーショナルに管理(+営業)系の人の割合をあげ、また開発系の人の割合を上げ、というのを繰り返す、というものです。各人が、開発系と管理(+営業)系の双方において何らかの役割(メインではないほうは「お手伝い」とかでもよい)を果たす、という状態になればうまくワークするのではないかと思っています。開発系は、誰でもできそうでして、実は結構大変なのがディレクタなしPMだと思うのですが、PMの補助者も必要で、それは専門的な能力は必ずしも必要ないと思います。
    はてなのケース:
    http://d.hatena.ne.jp/jkondo/20051212/1134382615
    http://d.hatena.ne.jp/jkondo/20051213/1134428422

    >■組織運営チームの有無
    >ディスカッションポイント?
    >不平等間を減らすために、選任制と任期(半年、または四半期)を設けたりとか?
    これは微妙ですが、運営の基本は、組織として継続することを望むのであれば、「保守的」であることだと思います。むしろ、新しいサービスを生み出したいなら、通常よりも保守的にしてもいいぐらいで、ここはよく考えるべきポイントではないかと思います。
    前提とすべきではないかと思っている点は、さしあたり

    第一に、ちょうさんが運営チームからはずれることはないということ(笑)【補足:運営チームをおこないということはちょうさんが1人でやるか(笑)、適時に好きな方法で募集したり頼んだりすることを意味する】
    第二に、運営にはいくつかの種類の技能と知識を要するということを理解すること
    第三に、運営のみに関わる人というのは「アイデアのみ」という人と同様認めない(何らかの個別のサービスのPJに参加する:テストユーザが一番軽いと思いますが、フィードバック必須)こと

    あたりではないかと思っています。第三については、「外」から(お金を払って)運営面を頼む人をつれてきたりする場合は別です(その場合はレン鯖を借りるのと同じなので)。。
  • [26] mixiユーザー

    2006年09月13日 22:15

    遅くなりました。
    気になるポイントだけ。

    ディスカッションポイント?
    は、アイデア提供だけをする人への収益還元はゼロでもいいと思います。

    ディスカッションポイント?と?は
    分配が論点ですが

    資金提供者

    労務提供者−直接関与者−PM
               −プログラマーなど
          
          間接関与者−経理
               −広報
               −運営組織


    にて分配に関連して私は、ガイドラインを設けるが
    最終決定は、当事者間で行う、、程度のほうがよいと
    思います。

    理由は2点あって

    1点目は資金提供者のリターン比率について

    資金提供者<労働提供というのはアグリーですが
    組織が成熟すれば、資金提供者は当然リターンを
    求めて提供すると思うので、この割合は必ずしも
    一定にしないほうがよいような気がします。

    つまり、イニシャルで1億必要なPJの場合、
    5%のリターンであれば、資金提供者はいないが、
    20%のリターンであれば資金を出す企業も現れる、、
    ような可能性もあると思うのですがいかがでしょう?

    そもそもこのPJが少額投資で個人投資家を対象と
    するのであれば別だと思いますが、アメリカのように
    アイデアと事業計画だけで何十億の資金が動くような
    ダイナミズムはなくなりあくまでスモールスタートの
    になりがちな気がします。
    (よい悪いは別でゆくゆくは、というのもアリと思います)

    2点目は追加資金の懸念について

    例えば、労務提供者グループに収益の8割、資金提供者グループに収益の2割と決めた場合、当初スタート時に100万円
    でスタート予定したものが、実は大幅に資金が必要で、
    1000万円必要になったという場合。

    この場合でも出資者側のリスクが高まっているがリターンは
    一緒ですよね?また最初に100万出した人は一気に10分の1のリターンになってしまいます。。

    従って、ちょっとずれるかもしれませんが少なくとも
    追加資金の場合は、この割合を見直したほうがよさそうです。
    資金不足の場合、労働提供者が自分達のリターンを減らして
    も資金を調達するか、、みたいな話になりますが、実際に
    ビジネスをしているとそういうことは大いにありうるので。

    私のポジションをまとめると、資金分配はガイドラインの
    上で当事者同士で。最初に分配を決める。追加資金についても
    決めておく。

    という意見です。あと労働者間についてもPJの属性によって
    違うので最初決めて、定期的に見直す仕組みを作っておけば
    よいのではないでしょうか?

    ラボ全体の位置づけやコンセプトは徳力さんと同意です。

  • [27] mixiユーザー

    2006年09月14日 10:47

    16日参加させてくださ〜い

    もうひとつ気になるポイントとしては、
    広告等での収益ビジネスモデルの場合の労務提供者(営業)
    という役割に対しての対価の割合ですね。

    初期制作段階&運営段階で還元の割合を変化させるか?の
    議論も必要かと。
     



  • [28] mixiユーザー

    2006年09月14日 11:09

    16日参加させてくださ〜い

    もうひとつ気になるポイントとしては、
    広告等での収益ビジネスモデルの場合の労務提供者(営業)
    という役割に対しての対価の割合ですね。

    初期制作段階&運営段階で還元の割合を変化させるか?の
    議論も必要かと。
     



  • [30] mixiユーザー

    2006年09月15日 00:13

    そういえば、場所って決まったんでしたっけ?
    どこもないようなら、中目黒のうちの会社の会議室を提供しても良いですが・・・狭いですけど。
  • [31] mixiユーザー

    2006年09月15日 01:48

    >中目黒のうちの会社の会議室を提供しても良いですが・・・

    おお〜、マジですか??それで決まりとさせていただきたいのですが、いかがでしょう?青空教室にしようかなと思っていたのですが、雨なんですよね…
  • [32] mixiユーザー

    2006年09月15日 11:48

    わくラボ専用のSNSを立てる?ということについて、明日のMTGで皆さんのご意見きかせてくださいー(数分程度)
    「技術者の雑談室」で話しているのですが近々わくラボ用にサーバを1台用意して公開するので、その領域にOpenPNEなどを使って手軽にmixiライクなSNSを作ろうかと。
     現状のmixi内コミュニティだけで進めるには、プロジェクトの議論などで難しいところもあると思いますので。
    よろしくおねがいしますー
  • [33] mixiユーザー

    2006年09月15日 17:17

    明日、参加はできませんが、開発の立場とて
    ディスカッションポイントを提示します。

    収益の配分について、わくわくオープンラボに多少のプールとして配分
    (やのしんさんと同様ですが)
    その中に、なかなか収益の判断できないPJ費用を含めた方がよいような。
    例えば、わくわく認証プロジェクトなどは、わくわくオープンラボのインフラと
    して使用されるだけで、単体では収益はうまないと思っています。
    その点を考慮いただければと思います。
  • [34] mixiユーザー

    2006年09月15日 17:33

    徳力さん、明日の場所案内お願いできますでしょうか?よろしくお願いします。場所提供でわくわくポイント10獲得ということで。 そういえばigiさんも既に場所提供で30ポイント獲得してますね。伝えるの忘れてました。
  • [35] mixiユーザー

    2006年09月15日 17:37

    遅くなりました。人数わかりませんが、
    うちのオフィスもOKです。必要あれば連絡ください。
  • [36] mixiユーザー

    2006年09月15日 18:43

    おっとチェックが遅くなりすいません。
    場所の件了解です。(多くても10名もいませんよね?)

    こちらの7Fになります。(中目黒駅から少し遠いです、すいません)
    http://www.ariel-networks.com/company/map.html

    なお、鍵が締まっている可能性がありますので、早めに着いた方は歩道橋をわたったところにあるコンビニででも時間をつぶしていてください。
    できるだけ12時より早めには、いるようにします。
  • [37] mixiユーザー

    2006年09月16日 00:42

    明日、参加させてください。
    よろしくお願いします。
  • [38] mixiユーザー

    2006年09月16日 00:55

    出遅れておりますが、明日参加させてください!

    正直にいって今の議論よーわからんのですが;
    明日は聴衆としての参加、それと組織作りの流れを勉強させていただきたく思います。

    宜しくお願いします!
  • [40] mixiユーザー

    2006年09月18日 21:45

    16日に行ったブレストの結果を以下上げておきます。ほとんど徳力さんが取ってくれた議事録そのままですが。

    ■組織形態
    ・LLCか株式会社でできれば株式会社

    【関与の仕方】
    ■アイデアに対する収益還元は?
     アイデアのみの収益還元は当面ゼロ
     貢献度評価の方に反映されるはず

    ■組織運営チームの有無は?−アリで
    ・組織運営チームがやること
     ・出資金の利用の判断(基本は全員の多数決を取る)
     ・バックエンド費用等の使い道
     ・出資金を集める(スピンアウト前含む)
     ・プロジェクトのフォローやアドバイス
     ・全体のスケジュール進行
     ・怪しい勧誘とかネットワークビジネスの処理
     ・年に一回収益等の還元について決定
     →メンバー参加規程を作る
     →mixi上で公募
     →有志、無報酬、コアメンバー以外も議論には参加可能

    ■プロジェクト側で判断するもの
     ・スピンアウトをするかどうか(株等をラボに還元)
     ・スピンアウト後のVC出資も同様
     (希薄化防止策、役員派遣の権利をつける方向で)

    ・スピンアウトのステップ
     ・最初にラボ100%の子会社を分社化により作る?
     ・80%をメンバーに按分する?

    ■管理の人たちの報酬をどうするか?
    ・バックエンド(広報、会計、総務、法務)
     ・ラボで必要なものは固定フィーで払う?
      ・決算処理
      ・会社設立
      ・法務相談?
      ・特許取得?
     ・プロジェクトで必要なものは成功報酬で支払いをする?

    ■収益の配分の仕方
    ・原則 80:20
    ・20%の収益をラボが持つ(基本的にこれで固定)
    ・80%はプロジェクトメンバーの中で按分する
     ・特に比率は決めない。
     ・プロジェクトリーダーがプロジェクトポイントを作業に当てはめて振る
     ・最後にポイントの比率で収益が決まる仕組み
     ・「サンクスポイントシステム」

    ■ワクラボの収益の還元の仕方
    ・配当は基本的にしない
    ・収益は基本的に再投資
    ・満期を決める(3年)

    ■ワクラボへの出資の公募期間
    ・最初はプレスリリースの前で終える
    ・第二回の募集をするかどうかは組織運営チームで決める
     (株価も検討)

    ■コスト
     ・サーバー代 月数万円?
     ・ドメイン
     ・プロモーション?

    ■ワクラボのシステム
    ・専用のSNSをたてる?
     →mixiのクローズドコミュニティ等で代用?
    ・プロジェクト毎のブログ
     →オルタナティブブログっぽいワードプレス?
    ・ドメインをwakulab.comで取得する
     ・ロリポップでレンタルサーバーを借りる

    ■テーマ
    ・出資メンバーの能力登録が必要では?
    →メンバーに自発的に手を上げてもらいたい

    ■スケジュール(仮)
    9月16日 ミーティング
    9月24日 収益配分について合意する(来週いっぱい
    9月30日 公募をする(1口10万円で)保田がメールで
    10月7日 払い込み
    ・サイトをオープンする
    10月21日 ワクラボ第一回合宿
    ・株式会社を設立する 
    ・プレスリリースをうつ

    ■設立コスト
    ・20万円
  • [42] mixiユーザー

    2006年09月21日 12:59

    収益配分について異議ないでしょうか?
    今週中に決めちゃいますので〜
  • [43] mixiユーザー

    2006年09月25日 14:48

    異議なし!
  • [44] mixiユーザー

    2006年09月25日 16:44

    >■収益の配分の仕方
    意義はありません〜
    サンクスポイントを管理する仕組みを、はやいところ考えなければ、ですね。
  • [45] mixiユーザー

    2006年09月25日 16:45

    >意義はありません〜
    ミスった…、正しくは「異議」ですので。
    おばかちん
  • [46] mixiユーザー

    2006年10月02日 13:07

    組織のハコですが、株式会社を新設しましょうという流れでしたが、自分が以前起業したときに作った株式会社が、半分休眠状態で余っているのですが、それを使う手もありますがいかがでしょう?

    メリット:設立コストゼロ(社名変更、定款変更、登記料などはかかります)
    デメリット:新設ではないので、なんとなく嫌だ

    15万円〜20万円ぐらいの違いでしょうか。個人的には新設のほうがいいかなとは思いますが、コスト削減効果があるので、一応お伺いと思いまして。今週いっぱいぐらい皆さんからのご意見をお伺いして、来週にハコ立ち上げたいと思います。
  • [47] mixiユーザー

    2006年10月02日 13:08

    あ、ちなみに、繰越欠損金は使えないので節税メリットはありません。
  • [48] mixiユーザー

    2006年10月04日 22:15

    ちょうさんの休眠会社利用で異議ありません〜
  • [49] mixiユーザー

    2006年10月04日 23:50

    気持ち悪いのでとりあえずは異議ありです〜
  • [50] mixiユーザー

    2006年10月09日 13:16

    では、新設で行きましょう。私も新設のほうが気が楽なので。
  • [51] mixiユーザー

    2006年10月26日 18:29

    さて、紆余曲折している組織形態ですが、この前の合宿で思いましたが、当面は会社化せずとも十分に走っていけるような気がしました。

    ということで、概念としての組織、つまり、サークルみたいな感じでしばらく走ろうかなと思いますが、いかがでしょうか?

    何か本格的な事業になるものが出てくれば、その際に1つずつ会社化して、その都度出資者を募ればいいかな、と。
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