KOMPAKTよりKAITO名義で数々の作品を発表。驚異的なヒットを記録しFrancois KevorkianのMIX-CDに収録されるなど大反響を呼び現在も世界中でスピンされ続けているSpecial Lifeのリリースからはや5年。KOMPAKT/Total 6にも収録された表題曲を含む全ダンスミュージックフリーク待望の2ndアルバム“Hundred Million Lightyears”をリリースにあたりアムステルダムで行われた5 Days Off Festival、ベルリンのKompakt Night、そしてバルセロナのMonegrosDesert Fes等のビックイベントに出演しLIVE演奏を披露。世界屈指のパーティーアニマル達を熱狂の渦に巻き込んだ 。ギリシャはKLIK RECORDSより本名名義でのアルバム"GENESIS"をリリース、そしてこの数年内にギリシャへのツアーは幾度となく行われ、DJ、LIVE共に高い評価を受ける。2007年KOMPAKTよりKAITO名義での初のDJ MIXCD"Contact to the Spirits"もリリース、そして2008年には曽我部恵一を向え、ヴォーカル作品を交えた初のオリジナルアルバム『Life,Love』もリリース。
小学生の時に手にしたギターから始まり、10代〜20代前半はロック、ブルース、ジャズに傾倒。その後99年に渡米し00年にBrendon Moellerに出会いBeat Pharmacyにギターリストとして参加。その後Beat PharmacyのトラックはSix Degrees, Codek等からリリースされたコンピレーションに納められ、最終的にはNYハウスの重鎮Francois Kの手にBeat Pharmacyのデモが渡る。そして05年3月にDeep Space Mediaよりファーストアルバム"Earthly Delights"をリリースし、Francois Kと共に日本、NY、ロンドンとツアーを敢行。"Earthly Delights"は、Remix誌05年ベストディスクハウス部門で3位、bounce誌のOpus Of The Year 05選出、GROOVE誌のHits 05にも選出されるなど、文字通り05年のハウスシーンに一石を投じた作品となった。そして06年4月には2ndアルバム"Constant Pressure"、07年4月には3rdアルバム"Steadfast"がリリースされる。 またBeat Pharmacyでの活動と共に、Shigeru Tanabu名義での活動も活発になり、07年7月にリリースされたToshiyuki Gotoのアルバム"No Illusion"で全曲プログラマーとして参加、07年10月には自身初のMix CD"Elektribe"をKhadjiと共にリリース、08年3月にはイタリアOXYD Recordsの新レーベルHollister Recordsより"Pulsation"、5月には"Cactus"をリリース、そしてWave Musicより"Adrian"をリリース予定。またギターリストとしてもJerome SydenhamとHideo KobayashiによるプロジェクトNagano Kitchenや、Azzurroのアルバム"10000 Light Years From Home"、Blowmanの"Respect For Self Respect For Others"、Kenkouの"Just Like The Sun"など様々なプロジェクトに参加しつつ、Kaoru Inoue(chari chari)、Shinsuke Fujieda(i-dep)率いるFusikの一員としてライブを行うなどこちらも積極的に活動中。