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開催終了カンボジアの子どもを取り巻く状況

詳細

2006年09月25日 08:02 更新

僕は参加できませんが、参考までにどうぞ。国連フォーラム(http://www.unforum.org/)というメーリングリストにヒューマンライツナウ(http://www.ngo-hrn.org)という新しいNGOが告知していました。

参加した方が居たら、感想を聞かせてくださいませ。アドボカシー型のNGOの活動を知る良い機会かもしれません。

以下、転載(一部改変)

■9月27日(水)18時30分〜 
青山学院大学・青山キャンパスにて
□HRNカンボジアと人権プロジェクト勉強会
「カンボジアの子どもを取り巻く状況」

■講師:郡山総一郎さん(フォトジャーナリスト)
    足立昌勝さん(関東学院大学教授)
    山田洋一さん(弁護士)

  ▼ 講師紹介 ▼
 <郡山総一郎さん>
  フォト・ジャーナリスト。
  カンボジア、タイなどの現場で子どもたちの状況の取材を続ける。
  当日は、ご自身が撮影したカンボジアの写真のスライドなどを交えつつ、現地で取材した、カンボジアの子どもたちを取り巻くさまざまな状況について詳しくお話していただきます。
  
 <足立昌勝さん>
  関東学院大学教授,。
  カンボジア司法省から少年法の起草を依頼され、調査のため何度もカンボジアを訪問されています。
  当日は、カンボジアの子どもの人権状況、特に、少年法策定状況についてお話いただきます。
    
 <山田洋一さん>
  弁護士(日本、ニューヨーク州)。元国連人権センター・カンボジア事務所
  司法コンサルタント、元JICA専門家(カンボジア司法省派遣)、元ユニセフ・カンボジア事務所コンサルタント、元IOMコンサルタント
  当日は、カンボジアの人身売買の現状、人身取引及び性的搾取禁止法案についてお話いただきます。
  
▼ 詳細情報 ▼

☆日時:2006年9月27日(水) 18時30分〜20時45分

☆会場:青山学院大学総研ビル(青山キャンパス正門を入って右)10階18会議室
( http://www.aoyama.ac.jp/other/map/aoyama.html の地図参照)
※当日は「アジア人権研究会」の表示が出ています。
 
☆参加費:参加費、お一人500円をいただきます
 
☆申込方法:参加を希望される方は info@nro-hrn.org までご連絡ください。(当日参加も受け付けております)

以上、転載。

さらに、事務局の方のメールを転載します。

以下、転載。

国連フォーラムのみなさま

弁護士の土井香苗と申します。
去る7月28日、人権の観点からの国際協力・国際貢献活動
などを目的とした、NGOヒューマンライツ・ナウ
http://www.ngo-hrn.org  が設立されました。
本メーリングリストでも、設立記念講演会のお知らせを
流させていただき、多くの方にお越しいただきました。
改めて、御礼申し上げます。

さて、以下、ヒューマンライツ・ナウの事務局の一員として、お知らせさせていただきます。

ヒューマンライツ・ナウが行なっているプロジェクトの1つ:カンボジアと人権プロジェクトhttp://www.ngo-hrn.org/report.html は、クメール・ルージュ特別法廷(国連とカンボジア政府の合意に基づき設置。今年7月に活動を開始)、人身売買・性的搾取問題、子どもの人権などを中心に扱っております。

そして、本プロジェクトは、9月13日付けで、クメール・ルージュ特別法廷への被害者参加の実現に関する意見書 "Justice for Victims -- Fundamental Issues for the Extraordinary Chambers in the Courts of Cambodia"(被害者に正義を―カンボジア特別法廷についての基本的論点)を作成いたしました。(英語、21頁、http://www.ngo-hrn.org/report/Justice_for_Victims_(HRN-Japan).pdf)
本意見書は、国際法・国際人権基準およびカンボジア国内法上、クメール・ルージュ法廷に被害者が参加をし、効果的救済を得られるようにすることが求められていること、そしてそれが実務上も可能であることなどを提言しています。
こうした被害者の参加は、真の平和構築、国民和解を実現するためにも極めて重要だと思います。

また、本法廷は、国連とカンボジア政府の合意に基づき設置されたものであり、外国人判事、検察官なども任命されています。日本からも、外国人上級審判事として野口元郎検事が任命された他、日本政府が同法廷設置費用の半額近くを負担するなど、日本と関わりの深い法廷でもあり、日本のNGOがこれに積極的にかかわっていくことが求められていると思います。
ヒューマンライツ・ナウでは、本意見書の作成に引き続き、現地を訪問し、クメール・ルージュ特別法廷、人身売買・性的搾取問題、子どもの人権などの状況を調査する予定となっています。

土井香苗

以上、転載。

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  • 2006年09月27日 (水) 18時30分〜20時45分
  • 東京都 青山学院大学
  • 2006年09月27日 (水) 締切
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参加者
1人